【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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羽根枕・そばがら枕・パイプ枕・低反発枕と枕にはたくさんの種類がありますが、あなたはどんな枕をお使いですか?

今使っている枕はどうやって選んでますか?

特に何も考えず、昔から同じタイプの枕を使い続けているという方も多いかもしれませんね。

枕が変わると寝られないなんて聞きますように、実は自分に合った枕を使えば睡眠の質も向上するのです。

逆に枕が合わないときは、眠りが浅くなってしまったり、疲れがとれないばかりか肩こりを引き起こす原因にまでなってしまうのです。

そんな大切な枕ですが、近年では特に注目されて種類も豊富になっているのですが、かえってどれを選んだらいいのか悩ましいことになっています。

そこで今回は、枕の素材のメリット・デメリットは?睡眠の質を高める枕選びとは?と題しまして、枕選びのポイントと、主な枕の素材ごとのメリット・デメリットをお話ししていきます。


睡眠の質を高める枕選びの基本は?



まず睡眠の質を高める為にも知っておきたい、『高い質の睡眠』って一体どんな睡眠でしょう?

  • ぐっすりと熟睡できること?

  • 睡眠で疲れがとれること?

  • すっきりと目覚めが良いこと?




正直、どれも正解なのではと思います。

つまり、質の高い睡眠とは、どれもあてはまる睡眠で、熟睡できて、疲れもとれて、目覚めも良い、理想的な睡眠ですよね!

逆に質の低い睡眠は、休みの日にだらだらとお昼まで寝てしまったけど、かえって頭や身体が重くなってしまったなんていうのが代表的ですね。

これだと疲れがとれないばかりか、時間を無駄にしてしまった罪悪感を感じたりもします。

では、睡眠の質が高かったり低かったりする理由はなんでしょう?

ここでは細かいことは抜きにしまして、睡眠中は浅い眠りと深い眠りが交互に繰り返されていて、このバランスが良ければ質の高い睡眠となり、バランスが崩れてしまうと質の低い睡眠となってしまうのです。

そしてこの睡眠のバランスを整えてくれる役割を枕が果たしてくれるのです。

枕で睡眠のバランスがとれるの?と思う方もいるかもしれませんが、睡眠のバランスで肝心なのは寝入り端で、眠ってから初めの45分までに深い眠りにつくことが、その後の睡眠バランスも良くなるのです。

逆に睡眠バランスが悪い場合には、初めの深い眠りにつくまでに時間がかかりすぎたり、あるいは深い睡眠に入れず浅い睡眠のままだったりするわけです。

そして、深い眠りに入れない方にはそれぞれの理由がありますので、その理由ごとに合わせた枕選びをすることで、睡眠のバランスを良くして質を高めてくれるのです。

そんな枕選びの基本はというと、大きさ・かたさ・高さ・素材です。

具体例を挙げますと、イビキでなかなか寝付けない方は横向きに寝るとイビキが楽になりますので、横向き寝に適した高さで選んだ方が良いと言われています。

また、朝起きると肩こりがあるかたは寝返りがうまくうてていない可能性がありますので、寝返りが打ちやすい大きめサイズの枕を選ぶという感じが基本ですね。

そんな自分にあった枕を見つける方法については後ほど詳しくお話ししますが、その前に使ってみないとなかなか分からない枕の素材についてお話ししていきます。

POINT
睡眠バランスを取れるような睡眠環境を目指そう!


羽根枕・ポリエステル綿枕・そばがら枕・パイプ枕・低反発枕・高反発枕



枕選びの基本は、大きさ・かたさ・高さ・素材というお話しをしましたが、大きさ・かたさ・高さについてはそれぞれ個人差によって違ってくるわけですが、素材については好みで選んで良いのでしょうか?

実は素材によっては寝心地だけでなく機能性まで変わってくる為、素材選びも重要な要素となっているのです。

そんな枕の素材のメリット・デメリットをお話ししていきます。

羽根枕

まずは羽根枕からです。

羽根布団でおなじみの羽毛を使った枕で、とても柔らかい枕です。

メリットとしては、通気性があり吸湿性がある為、ムレを防いでくれる上、夏は涼しく冬は暖かくオールシーズン快適に使えます。

デメリットとしては、水洗いができない為、汚れた時が大変ということと、羽毛の匂いがするときがあるそうで、鳥が苦手な方にはつらいこともあるようです。

また、もうひとつのデメリットは、品質にムラがあり、安い粗悪品だと羽毛が少ないため、頭が沈み込み過ぎて寝返りがうちにくくなったり、羽根の骨のところが突き出たりすることがあります。

羽根枕は羽布団と同じように、品質の差が大きいので注意してください。

ポリエステル綿枕

次はポリエステル綿枕です。

ポリエステル綿は、合成繊維で出来た棉のことで、柔らかく軽く安価な為に、枕やクッションの定番となっています。

メリットとしては、水洗いができる為、清潔に保つことができ、柔らかいけれど弾力があることです。

デメリットとしては、使っていくうちに弾力がなくなってしまい、気が付いたら低くなってしまうことと、けっこうホコリが溜まりやすいということです。

ポリエステル枕は、へたってしまうのが欠点ですが、安価ですので定期的に買い替えることで欠点は補えるでしょう。

そば殻枕

次はそば殻枕です。

あの食べるソバの殻を集めたもので、弾力性はなく硬めの素材です。

蛇足になりますが、筆者の地元ではソバといえば、そばがらも合わせて粉にした黒っぽい麺が当たり前だったのですが、どうやら全国的には少数派のようで、最近では地元でも白いソバが主流になって少しさびしく感じています・・・。

話がそれてしまいましたが、そばがら枕のメリットは、通気性と吸湿性に優れている為、汗をかく夏場でも快適ということです。

デメリットは、使っていくうちに砕けて粉が出ることと、洗えない為に粉が出ると虫がついてしまうことです。

また、そばアレルギーの方は避けた方がよい素材ですね。

パイプ枕

次はパイプ枕です。

たくさんのストローを短く切って枕に入れたという表現がしっくりくるのがパイプ枕で、そばがら枕と同じく硬めの素材です。

パイプ枕のメリットは、ストローのような形からも分かる抜群の通気性です。

プラスチック素材の為に腐ることも無く、物によっては洗濯機で洗えることから清潔です。

では、デメリットはと言うと、プラスチックですので吸湿性がなく、意外に重たいということです。

寝返りをうったときに、ガサガサと音がするのが気になる方もいるようです。

低反発枕

次は低反発枕です。

低反発枕というのは枕のカテゴリーのひとつで素材ではないと言われそうですが、低反発枕という言葉が一般的になりましたので、素材としてお話しします。この後の高反発枕も同様ですね。

低反発枕は、あのNASAが開発ということで有名になりましたウレタンフォームでできています。

簡単にいえばスポンジのようなもので、身体の重みに合わせて緩やかに沈み込みます。

メリットは、何と言っても寝心地の良さで、頭にフィットするため、肩や首への負担も軽減してくれます。

デメリットとしては、温度が下がると少し硬くなってしまうことと、頭が沈み込み過ぎると寝返りが打ちにくくなるということでしょうか。

低反発枕に関しても、今やたくさんの種類が増えていますので、メーカーが変わると寝心地も変わってしまいます。

高反発枕

最後に高反発枕です。

低反発枕に対して高反発枕と呼ばれていますが、素材としては低反発枕と同じウレタンを使ったものから、ラテックスといういわゆるゴムを使ったものや、複数の素材を組み合わせたものなどがあります。

低反発枕の柔らかさがありながら、頭が沈み込まない為、低反発枕よりも寝返りが打ちやすくなっていて、耐久性があり長持ちするというのがメリットです。

一方のデメリットは、低反発枕もそうなのですが、洗えないという点と、高価であり、お店での取り扱いもまだ少ないという点です。

それぞれの素材にはメリットとデメリットがありますし、何より個人の好みもありますので、自分にあった枕を見つけることが大切です。

では自分にあった枕を見つける方法はどうしたらいいのでしょうか。

それは次の項目でお話ししていきます。

POINT
それぞれの素材のメリット・デメリットを比較し検討しよう!


自分に合った枕を見つける方法は?



枕の素材について、メリット・デメリットがあることをお話ししましたが、数ある枕の中から自分にあった枕を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか。

枕専門店などでは、高さや硬さを測定してオーダーメイドで作ってくれるのですが、なにより高価ですし、近くに専門店があるとは限りません。

そこで自分にあった枕を選ぶには、枕選びの基本でもお話ししました大きさ・硬さ・高さ・素材で選ぶのです。

まず大きさですが、自分の肩幅と同じか少し大きいサイズを選ぶと寝返りが打ちやすくなります。

硬さは、柔らかければ寝心地が良くなりますが、寝返りが打ちやすいのは硬めの枕です。

ただし、硬めの枕は高さが合わない場合には、寝違えを起こしやすくなりますので注意してください。

高さは枕に頭を置いた時に、立っている時と同じ首の角度になるのがベストの高さです。

仰向けで寝る方と横向きで寝る方は、それぞれ微妙に高さが異なってきますので、自分が落ち着いて寝つける姿勢の時の高さを考えてください。

素材についてはお話ししましたので省略しますが、大きさや高さなどと素材との組み合わせによって、メリットを高めたりデメリットを解消することもできるでしょう。

POINT
寝返りがしやすいかどうかを一つの基準に持つようにしよう!


まとめ


枕の素材のメリット・デメリットは?睡眠の質を高める枕選びとは?をテーマに枕についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

枕にはたくさんの種類があり、どれを使ったらいいのか迷ってしまいますが、一番は実際に使ってみることです。

身体には合っていても寝心地が悪く感じたり、寝心地が良いと感じるのに寝違えてしまったりというのはよくあることです。

枕選びは、睡眠の質を高めるのに大切なことではありますが、娯楽のひとつとして楽しみながら枕を選んでみるのもいいのではないでしょうか。

少しとらえ方によっては怒られてしまいそうですが、それくらいリラックスして望むべき課題なのかもしれませんね!

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