【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.060
性別:男性
年齢:39歳
職業:会社員
体験:肩こりとデスクワークと睡眠不足


眠りの質が改善されれば肩こりが軽減されると考え


普段はデスクワークをしているため、肩こりに悩まされています。

というのも、今に始まった話ではなく、実は小学生の頃から肩こりの傾向はみられました。

そうなると当然、何とか改善しようといろいろな策を練るわけで、その中でも私が特に着目した点は睡眠で、眠りの質が改善されれば肩こりが軽減されるのではないかと考えました。

何を変えれば安眠できるか、様々な解決策を実行に移しました。

手始めに寝床を変更しました。

それまでは床に布団を敷いていたのですが、折り畳み式のベッドを購入しました。

折り畳み式という点に意味はなく、単に室内の移動がスムーズになりそうなイメージがありました。

想像していた通り、ベッドで眠り始めてから、睡眠の質は良くなりました。

これは個人差があると思うのですが、自分には布団よりもベッドでの眠りの方が適していたようです。

ただし、マットレスにはこだわりませんでした。

ベッドの質感は寝具売り場で試し寝をしてみて、充分に満足のいく買い物をしたと自負していますが、その上に敷く、マットレスは比較的安価なものを見繕いました。

安物が良くないとは言えませんが高い品は質も確かです。

そのため今は、マットレスの買い替えを検討していて、気になっている商品はいくつかあり、特に低反発が自分には最適ではないかと頭を悩ましています。


寝床の安眠計画として枕も買い替えることに


枕は、低反発枕を使用しています。

これも、以前は幼少期に親から譲り受けた、年代物の枕をありあわせのように使っていたのですが変えました。

やはり、自身に適した寝具を選ぶことは重要なのだと気がついたからです。

そば殻の枕は手触りと、どこか懐かしさのある形が特徴的で、出来れば永眠するまで使い続けたいと考えていました。

お気に入りを手放してまで、使い始めた低反発は、新たなフェイバリットになりました。

どうやら、ストレートネックという、現代病にかかっていたらしい私の首には、カーブが足りません。

そのため、負担を掛けずに保護する必要があります。

平均的な睡眠時間は6時間ほどですが、長時間と言えば長時間です。

寝返りを打つとはいえ、強い反発は良い影響を与えなさそうな気がしたからです。

もちろん、しっかりと首を支えたい、そのように希望している方々には低反発は不向きかもしれません。

ただ、私のストレートネックには年季が入っているので、程度の軽いものを選びました。

枕を変えてからずいぶんと寝つきが良くなり長年悩まされてきた慢性の肩こりにも完治の兆しが見られました。


体の癖や生活習慣の改善を検討するようになり


勢いづいて、整体へと通い始めました。

自宅のすぐそばにある、親子代々で経営なさっている医院で、そこでは専門的なアドバイスをいただくことが出来ました。

今は、便利な世の中で、インターネットを利用すれば大抵の情報を得られますが、睡眠はかなり上位に位置する人間の欲求です。

そのため、いったん間違った知識を身に付けてしまうと、後戻り出来なくなりかねません。

私の場合は、近所に感じのよい施術者を見つけることが偶然にも出来ましたので、ラッキーでした。

試行錯誤を繰り返して、ようやく、よく眠れる毎日を手に入れました。

ただ、

つもりに積もった体のクセは完治するのに時間がかかります。

それは、生活習慣という、最も根本的な原因に気がつかせる要因となりました。

私は、これまで喫煙や飲酒に加えて、野菜と運動不足という、リズムで生きていました。

それは、どこか当たり前のようになっていて、疑問に思いませんでした。

また、そもそも肩こりは遺伝か何かによるものだと、問題視していませんでした。

ただ、朝起きて肩が痛いことは仕事の質の低下につながりかねない、そのように思い立ちました。

程度が軽くなった今は生活習慣を改善しようと意気込んでいます。

何よりも、動き出したことが今につながっていると思いますので、今睡眠に関して悩んでいるのであれば、まずは動いてみるのがいいということだけは言い切れます。

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