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肩こりの時に患部を温める温熱療法というのがありますが、温め方も遠赤外線を使ったり、蒸気が出る器具だったり、何より一番お手軽なのは蒸しタオルを使って患部を温める方法です。

蒸しタオルと言えば、美容室で出される蒸しタオルを思い浮かべる方もいるでしょうが、実は電子レンジでお手軽に蒸しタオルは作れてしまうのです。

これで肩がこったときには、存分に蒸しタオルで患部を温めることができるでしょう。

だけど・・・

患部を温めると気持ちが良いのは分かりますが、これって本当に肩こり解消に効果はあるのでしょうか。

結論から言うと効果はあるのですが、それだけでは肩こり解消にはなりません。

肩こり解消の為には、プラスアルファが必要なのです。

そんなプラスアルファの内容や、電子レンジを使ったお手軽蒸しタオルの作り方、蒸しタオルを効果的に使うタイミングなど、今回は蒸しタオルについてお話ししていきます。


蒸しタオルが肩こり解消法として効果的なの?



蒸しタオルを肩にあてると、ポカポカとして気持ちが良いですね。

何だか肩も軽くなった気がするけれど、これって蒸しタオルが効いて、肩こりが治ったってことなの?

たしかに蒸しタオルは肩こりの症状を軽くするには効果的ですが、肩こりが治ったかというとちょっと違います。

では蒸しタオルで肩こりの症状が軽くなるのはどうしてでしょうか。

そのお話しをする前に、簡単に肩こりについてお話しします。

そもそも肩こりとは何かといいますと、簡単に言えば肩周辺の筋肉が固まってしまい、血の巡りが悪くなっている状態のことです。

血の巡りが悪くなると、身体に酸素が届かなくなったり、逆に疲労物質が身体の外に運び出されなくなってしまうのです。

つまり、肩こりを治すには血の巡りを良くすればいいわけで、蒸しタオルで温めることで体温が上がり、血の巡りが一時的に良くなってくれて肩こりの症状が軽くなるのです。

そうなると、温めれば肩こりは解消なのかというと、そんなに簡単なものではありません。

そもそも初めに筋肉が固まってしまった原因があり、それは長時間同じ姿勢だったとか、肩に負担が掛かったとか、色々とあるでしょう。

蒸しタオルによって肩こりの症状が解消されたとしても、元の原因が解消されない限りはまた肩こりは再発してしまう可能性があるのです。

例えて言いますと、地面に落ちているクギを自転車で踏んでしまいタイヤがパンクしたとしましょう。

この時のパンク修理が肩こりの時の蒸しタオルにあたるもので、落ちているクギをどうにかしないと、いくらパンク修理をしても、ずっとタイヤはパンクし続けることでしょう。

では、根本的な肩こり解消法はというと、その話は少し後にしまして、根本的な解消でなくても蒸しタオルは肩こりの症状を軽くするのに効果的です。

そのため、電子レンジで簡単に蒸しタオルを作る方法を先にお話ししていきます。

POINT
蒸しタオルによって血行が良くなって症状が軽減する!


電子レンジで簡単に蒸しタオルを作る方法は?



蒸しタオルで肩こりの患部を温めると、血の巡りが良くなって、肩こりの症状を軽くすることができるというお話しをしましたが、そんな蒸しタオルが電子レンジで簡単に作ることができるのです。

作り方といってもいたって簡単、タオルをしぼってレンジでチンするだけです。

それだけだとあまりに不親切ですので、もう少し詳しくお話ししますと、まず水で濡らしたタオルを水滴が落ちない程度にしぼります。

しぼったタオルをジップロックなどのビニール袋に入れて、電子レンジで500Wだと1分くらい加熱します。

やけどに気をつけて袋から取り出すと、タオルを広げて程よく冷まして蒸しタオルのできあがりです。

加熱時間は、実際のできあがりをみて調整してください。

500Wで1分なら1000Wで30秒とはいかないようで、低いワット数で時間をかけた方がムラなく温かくなるように感じます。

袋に入れなくてもできますが、レンジ内が濡れてしまうので、春にパンを買うともらえる白い皿のような耐熱皿にタオルをのせてチンしても大丈夫です。

その時は蒸気がある程度逃げますので、袋に入れる時よりタオルに水分を残すよう軽めにしぼると良いでしょう。

いざ使ってみると、思ったより早く冷めてしまい、なんだかガッカリという方もいるかもしれません。

例えば、薄手のタオルはあっという間に蒸気もなくなり冷めてしまいますので、水分をしっかり吸える厚手のタオルを使うことで効果を長持ちさせることができます。

とはいえ、水分が多すぎると肩に当てた時にべチャッと濡れて後が気持ち悪くなりますから、水分量は試行錯誤してみてください。

個人的な意見ではありますが、やはり蒸しタオルは目に当てるのが最高だなと感じます。

そんな蒸しタオルはいつ行うのが効果的なんでしょう。

それは前にお話ししました肩こり解消の為のプラスアルファにも関わってくるのです。

次の項目は、蒸しタオルはいつ行うのが効果的なの?ということで、蒸しタオルの効果的なタイミングと、肩こりを治す為のプラスアルファについてお話ししていきます。

POINT
低めのワット数でじっくり温めるのが冷めにくくなるコツ!


蒸しタオルはいつ行うのが効果的なの?



電子レンジで簡単に蒸しタオルが作れることはお話ししましたが、この蒸しタオルはいつ使うのが効果的なのでしょう。

それは実際に症状が出ている時です。

肩が張っていたり、痛みやしびれがあったり、はたまた肩こりからくる頭痛があったり、そんな症状を緩和してくれるのが蒸しタオルですから、症状のない時だとただ気持ち良いだけに過ぎません。

症状のある時に蒸しタオルで症状を和らげた後で、プラスアルファの解消法を行うと効果的なのです。

ではプラスアルファの解消法とは、ストレッチや筋トレなどの運動療法です。

肩こりとなる本来の原因解消となると、長時間同じ姿勢を続けないとか、肩に負担を掛けないということなのですが、仕事上しかたがないこともありますよね(汗)

そこで、肩こりになりにくい身体にしてしまうという目的で行うことが運動療法というわけなのです。

ですが、運動療法といっても筋肉質になる為のトレーニングというわけではありません。

普段から軽い運動をすることで、ある程度の運動不足解消と血の巡りが良くなる効果を期待してのものなのです。

筋肉は身体を動かすだけでなく、血液を送る役割や、身体を温める役割も持っています。

女性で冷え症の方が多いのは、筋肉が不足しているからでもあります。

少しだけ筋肉量を増やすことでも血の巡りが良い固まりにくい肩にできるかもしれません。

POINT
適度な筋肉を使う運動を心がけることが肩こりには重要!


まとめ


肩こり解消法を教えて!電子レンジで簡単蒸しタオルが効果的?のテーマでお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

肩こりは血の巡りが悪くなって起こりますので、患部を蒸しタオルで温めて血の巡りを良くすることで症状を和らげることができるのです。

さらには、症状が和らいだ後にストレッチなど運動療法を行うことで、そもそも肩こりになりにくい身体を目指すことも効果的です。

蒸しタオルは電子レンジで簡単に作れるのですが、ちょうど良い温度で長持ちさせるとなると、少し工夫が必要です。

どうしてもこだわる方は、電子レンジで温めるカイロや蒸気がでるアイマスクなどの市販品がありますので、そちらを使われてみてはどうでしょうか。

それから、肩こりの症状だと思っていたら肩が炎症を起こしていたということもあります。

炎症の時に温めると、かえって痛みを悪化させてしまいますので、症状の見極めには注意してください。

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