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一日中パソコンの前に座り、ずっとキーボードを打ち続けていると、次第に肩が重くなったり、頭がキリキリと痛くなったり、この肩こりと頭痛は関係があるのでしょうか。

事務系の仕事と言えばパソコンが当たり前、パソコン入力がメイン業務ではない方でも、パソコンとにらめっこなんて珍しくありません。

パソコンが原因かどうかは別として、4人に1人は頭痛持ちの方と言われていて、もはや国民病となっていますね(汗)

頭痛と言えば偏頭痛がメジャーな感じがありますが・・・、

実は頭痛持ちの方の70%以上は今回お話しします長時間座り姿勢からくる頭痛だというのです。

そんな皆さんを悩ませている肩こり・頭痛はどうして起こっているのでしょう。

今回は、長時間座り姿勢からくる肩こり・頭痛・頭が重く感じる症状は?と題しまして、座り仕事の天敵である肩こり・頭痛の原因と対策についてお話ししていきます。


長時間座り姿勢による肩こりの症状の原因は?



まず肩こりについてお話ししますと、肩こりというのは病名ではなく症状のことで、血の巡りが悪くなることで起きる症状だと言われています。

血の巡りが悪くなると身体がどうなるかと言うと、血液というのは酸素や栄養を運ぶ役割をもっていますので、それが届かないとなると、酸素や栄養が足りなくなってしまいます。

さらに、身体から出る乳酸などの疲労物質を運び出すことも血液の役割ですので、血の巡りが悪くなることで、疲労物質を運び出すことができずに溜まってしまうのです。

つまり、血の巡りが悪くなることによって、酸素や栄養が足りなくなるばかりか、疲労物質が溜めこまれてしまうことで、肩がだるく感じたり重く感じたりするのです。

では、肩こりの原因が血の巡りが悪くなることとして、血の巡りの悪くなる原因は何なのでしょう。

そのひとつが筋肉のこわばりです。

血液は心臓が全身に送り出しているというのはご存知でしょうが、実は筋肉の動きによっても血管が動かされ血の巡りを助けているのです。

また、筋肉が動くことで体温が上昇し、同じく血の巡りを助けているのです。

ところが、

逆に、筋肉は長時間動かさないと固まってしまう性質ももっています。

長時間座り姿勢で、肩や首を動かさないでいると、肩や首の筋肉は固まってしまい、血液の流れを助けることができなくなり、肩こりへと繋がってしまうのです。

座り姿勢で何時間も同じ姿勢というのは、実はかなり特殊な状況で、睡眠時ですら寝返りや寝相で身体が固まらないように動いているのです。

座っているというのは楽に感じるかもしれませんが、身体を動かさないというのは身体にとっては負担だったのです。

では、長時間座り姿勢でいたときに感じる頭痛はどうして起こるのでしょうか?

そのメカニズムは肩こりと大変似通っているのですが、そんな頭痛については次の項目でお話ししていきます。

POINT
長時間座ることにより血行不良が大きな原因と言えるでしょう


長時間座り姿勢によるキリキリ頭痛や頭が重くなる症状の原因は?



肩こりは血の巡りが悪くなることで起きる症状で、筋肉を長時間動かさないでいると固まってしまい血の巡りを悪くしてしまうことはお話ししましたが、長時間座り姿勢による頭痛はどうして起こるのでしょうか。

この長時間座り姿勢でいたときの頭痛は、緊張型頭痛と呼ばれていて、締め付けられるような痛みの為、脈打つように痛む偏頭痛とは痛みで区別することができるでしょう。

緊張型頭痛の原因は実は肩こりと同様に血の巡りが悪くなることなのです。

肩こりでもお話ししましたが、血の巡りが悪くなると、乳酸などの疲労物質が溜まってしまい、疲労物質が神経を刺激して頭痛を引き起こしているのです。

では、血の巡りが悪くなる原因は・・・前の項目でお話ししましたとおり、筋肉を動かさないことによる筋肉のこわばりです。

つまり、肩こりも頭痛も同じ原因から引き起こされているのです。

ですから、長時間座り姿で頭痛を感じる方は、肩こりも感じている場合があります。

重荷後頭部にかけてキリキリと締めつけられるような痛みが起こるのですが、我慢できないほどの痛みではない為、そのまま仕事を続けている方もいるのではないでしょうか。

先程もお話ししましたが、偏頭痛は強い痛みで脈打つように痛みますし、風邪をひいた時の発熱時にも脈打つように痛みますので、注意しなければならない頭痛とは体感的に区別できるのではないでしょうか。

いくら偏頭痛と比べて痛みが弱いからと言っても、頭痛は頭痛なので起こると辛いものに変わりはありません。

ですから次の項目では、まずは頭痛が起きないように予防して、頭痛が起きてしまった時には和らぐよう対処するポイントをお話ししていきます。

POINT
筋肉を動かさないことによるこわばりが原因として考えらえれる!


緊張性頭痛の対処法・対策ポイントを教えて!



緊張性頭痛は、筋肉のこわばりによって血の巡りが悪くなることで起こる頭痛であるとお話ししましたが、その対処法はどうしたらいいのでしょうか。

まずは予防となりますが、筋肉は長時間動かさないでいると固まってしまうことはお話ししましたので、その逆に、筋肉を動かすようにすることで固まることを防ぐことができるのです。

具体的には一時間に一度くらいは立ち上がって伸びをすると、肩こりや頭痛を防ぐことができるでしょう。

仕事中に立ち上がることが難しい場合には、背中側で両手を組んで、肘を伸ばすだけでも、前に縮こまってしまった肩を広げる効果があります。

座ったままで肩に力を入れて上にあげ、5秒数えて一気に力を抜いてストンと肩を落とすのも手軽にできるのでお勧めです。

他にも軽く首を回すのも良いのですが、首を回すとすでに痛みがある場合には、あまり無理をせず、ゆっくりと首を左右に向けてみてください。

とにかく長時間動かさない筋肉を、少しでも動かすようにすることがポイントなのです。

では、それでも頭痛が起きてしまった場合にはどうしたら良いでしょうか。

基本的には、予防法と同じく動かしていなかった筋肉を動かすようにすることで、筋肉をほぐして血の巡りを戻すことができるので、頭痛の症状も和らげることができるでしょう。

また、可能であれば蒸しタオルを首にあてて温めてあげると血の巡りが良くなって頭痛も和らぐことでしょう。

マッサージも効果的で、中指と薬指で首や肩を押さえたまま、小さく円を描くように指を動かしてあげると、血の巡りを良くすることができます。

たくさん対処法を並べてしまいましたが、どれが一番ということはなく、一番やりやすい方法を選んでください。

とにかく体を動かさないということが一番悪いわけですから。

また、冷房の効き過ぎで身体が冷えてしまい、血の巡りが悪くなるということもありますので、その場合はケープを肩にかけるなど、身体を冷やさない対策をしてください。

POINT
一時間に一度は最低でも体を動かすように心がけるといいでしょう!


まとめ


長時間座り姿勢からくる肩こり・頭痛・頭が重く感じる症状は?をテーマに肩こりと緊張性頭痛についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

デスクワークや長時間の運転など、現代社会では長時間身体の一部しか使わないということが珍しくありません。

それだけに、肩こりや緊張性頭痛のリスクはたくさんあるということなのです。

適度に休憩をはさむことは、肩こりや頭痛の予防だけでなく、集中力を持続させて、結果的には良い仕事や安全運転に繋がります。

急がば回れと言いますが、実はストレスも血の巡りを悪くする原因のひとつですので、心に余裕を持つことも、肩こり・頭痛の予防法のひとつなのです。

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