【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
スポンサードリンク



新しい枕で気持ち良く寝たはずだったのに、朝起きたら首が痛くて回らない・・・。

「これって枕が原因でしょうか?」

せっかくの新しい枕もこれではがっかりですが、枕の高さが合わない場合には、首を痛めてしまうこともあるでしょう。

この首が痛くて回らない症状は、いわゆる寝違えでかなりの痛みはありますが、通常は自然に治ってしまうでしょう。

では、寝違えの原因はどこにあるのでしょうか?

今回の場合には枕を高くしたことにあると考えられます。

枕と寝違えの関係や寝違えが起こらないようにするポイントはどうなっているのでしょうか。

今回は、枕を高くしたことが原因で朝首が痛くて回らない症状とは?と題しまして、枕と寝違えについてお話していきます。


なぜ枕を高くしようとしてしまうのか?



『なぜ枕を高くしようとしてしまうのか?』何だか哲学的な問いかけのようではありますが、枕の高さは個人の好みだと言ってしまえばそれまでです。

ところが、枕がないとうまく寝付けません。

枕なしで寝てしまうと、頭が身体より少しではありますが落ち込んでしまい、頭に血が上ってしまったり、あるいは横向き寝となると、首が大きく横に曲がったままになってしまうからです。

特に頭に血が上りやすいと感じている方は高い枕の方が安心するかもしれません。

また、逆流性食道炎といって、胃酸が胃から食道まで逆流しやすい人にとっては、頭だけでなく肩の位置から高くすることで、睡眠時に胃酸が逆流することを防ぐことができます。

従って、この場合も枕を高くしてしまう傾向にあるのです。

さらに、悩み事がなくなり安心して眠れることを『枕を高くして寝る』といい、『世間知らずの高枕』と言ったことわざもあるように、昔から高い枕は良いというイメージがついているので、枕は低いよりも高い方が良いと考えている人もいることでしょう。

もちろんここでいう高い枕とは、値段が高いと言う意味ではなく、争いごとの最中では、すぐに起きて戦いに備える為に枕も使えない、つまり戦いが終われば枕を使って熟睡できるという故事から生まれた言葉です。

その意味から考えるに、高い枕が良いというよりも、枕そのものを使うこと自体が贅沢だという時代だったのかもしれませんね。

では、高い枕は使わない方が良いのかと言いますと、けっしてそんなことはなく、高さが合わない、高すぎるということが問題であり、高すぎる枕で寝ることで朝になって首が痛くて回らない寝違えを起こしてしまうのです。

この寝違えの症状である首が痛くて回らない状況とは、一体どういう状況になっているのでしょうか。

寝違えの起こる理由について次の項目で詳しくお話ししていきます。

POINT
枕を高くすることは良いというイメージが昔はあった!


朝首が痛くて回らない症状とはどのような状況なの?



枕を高くしたことが原因で、朝起きた時に首が痛くて回らない・・・。

このとき、首はどのような状況になっているのでしょう。

この症状は寝違えと呼ばれていて、簡単に言いますと首が炎症を起こしている状況で、どちらかと言えば筋肉痛に近いものと思ってください。

筋肉痛は慣れない運動や強過ぎるトレーニングで起こる筋肉の炎症ですが、寝違えの場合は首の筋肉が長時間緊張状態になることで、筋肉痛と同様の症状が起きてしまうのです。

枕が高いだけで筋肉痛?炎症?なんて思うかもしれませんが、ためしに首を横に曲げた状態で、首に手を当ててみてください。

首が固く緊張しているのが感じられるはずです。

さらにこの状態を6時間も続けたとすると、ひどい筋肉痛になっても不思議ではないと思いませんか。

では、高い枕だと首の状態はどうなっているのでしょう。

まず横向きに寝た場合には、頭が身体より上を向くことになり、先程の首を横に曲げた状態になってしまいますので、首には負担が掛かってしまっているのがわかるでしょう。

次に、仰向け寝だとどうでしょうか。

仰向けの場合だと、アゴをひいてうつむいた体勢になるのですが、これも度が過ぎると首の後ろの筋肉が引っ張られた状態になってしまいますので、首に負担をかけてしまっているのです。

ではうつ伏せに寝てはどうでしょうか・・・これはもう論外です。

うつ伏せだとアゴが上がって首の後ろを縮めている状態になりますので、首の後ろにある血管や神経を圧迫してしまっています。

首の後ろを圧迫し続けてしまうと、寝違えどころか頚椎症などのもっと悪い状態になってしまうかもしれません。

つまり、高い枕を使ったときはどの寝方でも首の負担はまぬがれないということなのです。

でも寝違えは、枕が高いときだけでなく、枕が低かったり、枕をしていない時にも起きてしまいます。

また、高い枕を使ったとしても、必ず寝違えを起こすとも限りません。

このように、寝違えを起こすときと起こさない時との違いに、寝違えを予防するための対策ポイントがあるのではないでしょうか?

寝違えが起こる時と起こらない時の違いについては、寝違えの対処法とともに次の項目でお話ししていきます。

POINT
高い枕の場合どんな寝方でも首に負担をかけてしまっている!


寝違えの対処法・対策ポイントを教えて!



寝違えというのは、高い枕を使うことで首に負担がかかってしまい、首の筋肉が炎症を起こしてしまって、いわゆる筋肉痛のような状態になっているのです。

対処法としましても、筋肉痛と同様に、安静にしていれば自然に治ります。

むしろ注意点としましては、炎症を起こしているわけですから、マッサージはしないようにしてください。

とにかく動かさないようにしないと、かえって炎症を悪化させてしまいます。

また、温めるのではなく冷やすようにしてください。

こちらも筋肉痛の時と同じで、炎症を起こしているときには筋肉は熱を持っていますので、冷やしてあげることで痛みが和らぎます。

早ければ半日、長くても2・3日で痛みはなくなるものですが、できれば寝違えが起こらないにこしたことはありません。

前の項目でもお話ししましたが、高い枕を使ったとしても、寝違えが起きる時と起きない時とがありますので、その違いに寝違え攻略が隠されているのではないでしょうか。

攻略なんて少し大げさではありましたが、実はポイントは寝返りなのです。

寝ているだけに限らず、ずっと長時間同じ姿勢でいると、血の巡りが悪くなったり、筋肉が固まって肩こりが起きたりします。

仕事中であれば、休憩中に軽く体操したり、座り仕事の方であれば、立ってお茶を入れるというのでも身体のリフレッシュになっています。

そんな身体のリフレッシュの役割をもっているのが寝返りなのです。

睡眠中にずっと同じ体勢のままでいると枕が高くなくても肩こりなどの不具合が起きてしまいます。

現に病気やケガで入院していて寝返りができない状況が長引くと、床ずれを起こしてしまいます。

床ずれは、自分の体重で皮膚が圧迫されて血の巡りが悪くなることで、皮膚がただれてしまうものです。

睡眠中ですので無意識に行っていますが、寝返りというのは、大変重要な行動なのです。

ですから、たとえ枕が合わないとしても、寝違えを起こす前にうまく寝返りがうてれば、寝違えを防ぐことができるのです。

寝返りって素晴らしい!と持ち上げておいてなんですが、寝返りがうてないから寝違えが起きているわけですから、対策にはなりませんね。

対策にならないならどうして紹介した、となりますが、たとえ枕が合わなくても寝返りのおかげで寝違えが起きていないだけで、寝違えが起きていないから枕が合っているというわけではないのです。

そして、身体にあった枕というのは第一に寝返りがうちやすい枕だということなのです。

では、寝返りのうちやすい枕とはどんな枕でしょうか。

枕によっては頭が沈み込んで、包み込むようになる枕もあるのですが、実は頭が固定されてしまって、寝返りがうてなくなることがありますので、ほどほどの固さは必要です。

また、大きさとしては肩幅より広い方が好ましく、短い枕だと寝返りをしたときに枕から落ちてしまい、目が覚めてしまったり、潜在意識の中で寝返りをしないようにしてしまうことがあるのです。

肝心の高さはどうでしょうか。

理想的なのは、立っている時と首の角度が変わらない高さです。

オーダーメイドの枕もありますが、それこそ高さではなくお値段の方がお高くなりますので、やや低めの枕を選び、タオルを敷いて高さ調整を行うというのも効果的です。

高すぎる枕は寝違えを起こしやすいというのはお話ししました通りですので、高さ調節にはこだわってみる価値はあるでしょう。

POINT
攻略のポイントは寝返りを打ちやすく出来るかどうか。


まとめ


枕を高くしたことが原因で朝首が痛くて回らない症状とは?のテーマでお話ししてきましたが、いかがでしたか。

寝違えというのは首の筋肉痛のようなもので、高い枕が原因で、睡眠中の寝姿が無理な体勢となり、首の筋肉に負担が掛かってしまうことで炎症が起きている状態です。

いわゆる筋肉痛と同じようなものですので、2・3日もすれば自然に回復するでしょう。

とはいえ、首が動かせないほどに強い痛みですから、寝違えを起こさないようにするのが何よりです。

寝違えの対策としては、枕の高さを立っている時の首の角度と同じになるようにすること、そして寝返りが打ちやすいほどほどにしっかりとしていて広めの枕を選ぶことです。

枕には、それぞれに好みの大きさや固さがあるとは思いますが、寝違えに悩まされているようでしたら、思い切って枕を変えてはいかがでしょうか?

【最近話題】安眠を得られる枕とは!?ヒミツは4つの特徴にあった!!
スポンサードリンク