【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.057
性別:女性
年齢:27歳
職業:専業主婦
体験:現在こだわりの枕はありません。


枕との相性と寝つきの悪さで睡眠に悩み


社会人になってから睡眠に関する悩みを持ち始めました。

結婚を機に退職したのですが、それまで行政職の地方公務員をしていました。

学生時代は徹夜明けだろうと早朝のバイトが入っていようと、生活リズムが乱れてもいつでも寝ていつでも起きれたのですが、働き出してからは眠らなければいけないときに眠れず、起きなければいけないときに起き上がれなくなりました。

「寝つきがよく、目覚めもさわやか」が小さな自慢だったのですが・・・。

睡眠に関する悩みは大きく2つあります。

まず一つ目は、枕との相性です。

前職の仕事は主にデスクワークで、日中ずっと同じ姿勢でいるからか肩こりがひどく、それが気になって枕と頭と肩の位置などがしっくりこず、寝つきが悪くなりました。

そして二つ目は、寝ようと思って布団に入ってすぐ眠れなかった場合、結局朝方まで寝付けないということです。

午前3~4時くらいまで目が覚めたままだと、不安になりますし、「今から寝てもあと2~3時間しか眠れない・・・」と考えてとても暗い気持ちになります。

もちろん目覚めは最悪です。

一番眠りの深い時間帯に起きなければならないので、慢性寝不足のような状態でつらいですし、体の疲れもとれていないので、日中の仕事にも悪影響しかありませんでした。


睡眠環境を見直しタオル枕を採用すると・・・


原因について、私なりに考えて見たのですが、思いつくことはたかがしれています。

そして、やはり枕が良くないと思い、ネットでいろいろ調べた結果、「大きめのバスタオルで身体に合った高さを調節したセルフ枕」を試してみることにしました。

バスタオルの重ねる回数によって高さを微妙に調節して、ちょうどよい枕を自分でつくるのです。

どうやら枕の高さは、仰向けに横になったときに背骨~首骨がまっすぐになる高さがいいようで、これが高すぎたり低すぎたりすると、首や背中に負担がかかるというメカニズムのようでした。

私は、仕事で肩を酷使しているのに加え、枕の選び方が悪く肩などに追い打ちをかけているような気がして、この方法を試してみることにしました。

幸いなことに、バスタオルは家に何枚もあるので、経費はかかりませんでした。

結果、効果はありました!

「バスタオル枕」を採用してから、枕に頭を載せた時に違和感を感じなくなり、以前より早く寝付けるようになりました。

今だから分かることですが、それまでは枕が高かったようで、大きめのバスタオルを二回折りにしたごく低めの枕で今は快適に眠れています。


ヘルニアでも枕の高さ調節で改善される?


枕の髙さが合っていなかったことが一番大きな理由だと思います。

しかし、そもそも私は健全な睡眠のために色々と工夫し、努力をすることを怠っていたな、と感じました。

睡眠に悩みがなかった学生時代は、体力もあり、身体の一部分に過度な負担がかかるような生活ではなかったため、特に睡眠に気を配らなくてもそれなりの快眠を得られていたのだと思います。

けれど、デスクワークを仕事としてから、身体に負担がかかっても、それをケアして睡眠に影響が出ないようにする、という心がけが出来ていませんでした。

というのも、枕によって睡眠がある程度改善されてから、あまりにも肩が痛くて病院に行ったら首のヘルニアだと言われてしまいました。

おそらく、ずっと私はヘルニアも抱えていたのだと思います。

睡眠の悩みは、そういった身体の不調や心の不調などの内的な要因と、寝具との相性や騒音などの外的な要因とが合わさって、複雑な原因をはらんだ悩みだと思います。

睡眠の悩みを、たかが睡眠、とあなどると痛い目を見ます。

睡眠は健康のすべてではありませんが、健康に良い睡眠は必要不可欠です。

そのことを、身をもって知りました。私はこれからも、健全な睡眠を妨げる要因となりうる様々な生活の要素に気を配り、工夫し、努力することで、快眠を守り続けていきたいと思います。

「最近、なんだか寝つきが悪いな・・・」と、何気なく感じている方がいましたら、一度睡眠環境に関して真剣に向き合ってみてはいかがでしょうか?

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