【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.056
性別:女性
年齢:54歳
職業:自営業
体験:冬季の底冷えが原因で睡眠障害になる時の対処方法


昔から寒さを原因とする睡眠障害に悩まされ


54歳で現在は自営業をしており、愛用枕は低反発枕を利用しています。

寝つきの悪さから寝起きの悪さに至るまでを含めると、生まれてから数十年にも及びます。

環境、音、匂い、部屋の温度、ストレスなども要因とした、睡眠障害を始め寝具が合わないという原因まで含めると、成人後の数十年は悩まされています。

田舎ということもあるので、家の都合上冬季になると就寝する室内の気温が下がります

寒さで、首をカメのように引っ込め、手足はハムスターがお休みをする様な体勢で、就寝に入ることになります。

翌朝の身体は、どこもかしこも痛んでおり、高確率でふくらはぎが筋肉痛にもなります。

我が家がある地域は、朝晩の冷え込みが厳しい高原地帯にあり、日中と朝晩の気温差の開きも大きく、雨量の観測も比較的多めで知られています。

11月から3月にかけては、特に寒さが厳しく雨天の日の雨が降る前には土地の冷え込みが強くなるんです。

古民家なので、少しの隙間から隙間風が入り込み、夜間の寝室は極寒の状況になります。


冬の底冷えの対処法は電気ヒーター


このような冷寒に備えて電気ヒーターで対策をとっているんです。

夜間部屋の冷え込みが強くなってきた時間に電気ヒーターのスイッチを入れます。

だいたい、冷え込みがおとずれる時期は、夜間の18時、20時、22時、24時、と2時間ごとに底冷えします。

(完全に私が感じる体感でしかないですが。)


その様なときは、目を覚まして電気ヒーターの所まで這って行き、スイッチを入れます。

タイマーではないので1時間ほどで再び切ります。

冬季はこの作業で睡眠障害にもなっていると思われるのですが、室内にペットがいるので、ペットのためを思って目が醒めるんです。

約3時間程は温めているのですが充分ではありません。

というか、3時間もあたためても、ヒーターを切った後の室内は20°Cにも満たないんです。

部屋の中を暖かく保つのに最適な暖房器具は、電気を使用しないガスストーブですが、防災上、寝具を用いる寝室に置くことに抵抗があるので諦めました。

古典的な対策として足元に布団を兼ねて積むんです。

少しでも隙間を無くせば、隙間風が入りませんので、足先が冷え込まないという利点があります。

頭には、ニット帽子をかぶり就寝中の急な冷え込みに備えます。

本当はさらに、手袋もはめるとなお良いのですが、これはまだ実行していません。


衣類による防寒対策が重要に


電気ヒーターは、効果が薄いのですが、ニット帽子、足袋に靴下、布団の二重重ね、など古典的な対策は、効果があります。

衣類で暖をとると隙間風がなく暖かいですが、あくまでも体温を奪われないようにするという防寒対策です。

寝つきは良くないですが、一応深夜や早朝の底冷えがする時間帯に、目が醒めるということは減少しました。

ただし、

頭のニット帽子をかぶり忘れると、氷が頭上に置かれたように寒さけで目が覚めます。

そうなると身体の防寒対策も台無しになります・・・。

寝返りについては容易に想像がつくかもしれませんが、寝返りした瞬間に冷気が布団の中に入り込んでくることからあまり打てません。


湯たんぽの性能に関して調べて・・・


足元はパンストよりも、靴下もしくは足袋がお勧めです。

冬用靴下は勿論暖かいですし、11月から2月までは時々、足の裏にホッカイロを張り付けて眠ることがあります。

これは朝まで6時間ほどの利用時間もぴったりです。

また足袋には密封性があるためと思いますし、そうなると冬の屋外テントの中で防寒対策をとる状態にあると思われます。

最近、再ブームというか湯たんぽが人気になっていますね。

病院へ手足の冷えの主訴で来院しましたら、医師から湯たんぽを使用しているかどうか尋ねられました。

雑貨店で可愛い湯たんぽのアイテムを目にする機会が多くなりましたので、性能が良く効果が持続する湯たんぽがあれば購入したいと考えています。

今1番気になるアイテムですが、夜間から明け方まで、効果が継続するのかどうかという点が、購入にあたって重要になります。

せっかく購入しても、深夜に冷たくなるようでは、困りますので、色々口コミや評判を見てから入手したいと思います。

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