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あ~首がこったなぁ、なんて首に手をまわすと太ももあたりがピリピリとしびれる・・・。

首に触って足にしびれがくるなんて、一体どういうことなの?

実はこれ頸髄症の可能性があるのです。

頸髄症ってナニ?という方の為に簡単にご説明します。

頸髄とは首にある脊髄のことで、頸髄症とは首にある脊髄が何らかの原因で刺激されて、さまざまな症状を引き起こしてしまうことなのです。

さまざまな症状の中には、もちろん今回の足のしびれも入っています。

こうなると気になるところは『何らかの原因』というところでしょう。

さらには、首の不調で足がどうしてしびれるのか、そういった素朴な疑問にもお答えします。

脅かすわけではありませんが、首の不調は誰もが経験する可能性がある上に、スマホやパソコンの普及によって、若い人にも頸髄症のリスクが高くなっているのです。

そこで頸髄症を防ぐためにも、対処法もしっかりとご紹介いたします。

ということで今回は、首に触れると足にピリピリとしびれが走る症状は頸髄症?と題しまして、頸髄症にスポットを当ててお話ししていきます。


首に触れると足にピリピリとしびれが走る理由は?



首に触れると足にピリピリとしびれが走る、首を反らしたり、首を回した時にも同じように足にしびれが走ったりもしませんか?

このしびれの正体は、頸髄症と呼ばれる症状のひとつで、首にある脊髄が刺激されてしまうことで足にしびれを感じてしまうもので、けっして足の異常ではありません。

また、脊髄とは神経の集まりのようなもので、川に例えると脊髄が本流で、神経が支流といったところです。

では、首の脊髄を刺激したのに、どうして足にしびれが出るのでしょうか?

簡単ではありますが、先に脊髄と神経のお話しからしますと、脊髄から出た神経は全身に広がっていて、脳からの命令を全身に送ったり、逆に全身から脳へ情報を送る重要な身体の通信網なのです。

そんな身体の通信網である神経の一部が刺激された時に、刺激された神経そのものが痛みやしびれを感じてしまうだけでなく、【刺激された神経が担当している場所】についても痛みやしびれを感じてしまうのです。

ちょっと整理する為に、神経を糸電話にたとえてお話しします。

脳と足で糸電話を使って話をしているとしましょう。

糸電話の途中である首で糸を弾いたとしたら、脳には糸を弾いた雑音が聞こえるのですが、脳は首から出た雑音ではなく、足から届いた雑音だと勘違いしてしまうのです。

つまり、首の脊髄や神経を刺激したのに、足がしびれてしまう理由は、首にある足を担当している神経を刺激した為に、首ではなく足の神経が刺激されたと脳が勘違いしてしまい首に触れたのに足にしびれが走るというわけです。

首に触れたのに足がしびれるメカニズムは以上ですが、首に触れただけで脊髄や神経が刺激されるなんて、そんなことがあるのでしょうか。

それこそが頸髄症である可能性があるからであり、普通に首を触ったところで、脊髄を刺激することなんてできません。

では、頸髄症だと、身体はどのようになっているのでしょうか。

頸髄症の特徴や傾向など、頸髄症については次の項目で詳しくお話ししていきます。

POINT
脳が首の神経と足の神経を勘違うことで足にしびれが走る!


頸髄症の特徴・傾向を教えて!


首に触れると足がしびれるのは、首にある脊髄や神経を刺激してしまうから、というのはお話ししましたが、普通に首に触れたくらいでは脊髄や神経を刺激することはありません。

首に触れただけで、脊髄や神経が刺激されるということは、頸髄症の可能性があるということなのです。

頸髄症とは、何らかの原因で首の脊髄が刺激されることなのですが、ポイントは『何らかの原因』ですね。

『何らかの原因』とは、首に触れたことではなく、首の中の見えていないところの話になりますが、実は骨や、骨と骨の間にある椎間板の変形により脊髄を刺激しているのです。

骨の変形というと、大変なことのように考えてしまうかもしれませんね。

しかし、30代より骨の変形は始まり、50代ともなると変形していない方が珍しいくらいになるのです。

そのため、素人目にはよく分からない程度のものであり、変形自体は悪いものではないのです。

しかし、脊椎と全身に繋がる神経や頭を支える太い骨、さらには血管に気道に食道と、あの細い首に重要なものが集まっている為に、少しの変形でも脊髄や神経に触れてしまうことがあるのです。

では、首に触れたら足にしびれが走るときには、どのような状態になっているかといいますと・・・、

骨の変形によって脊髄や神経が刺激されそうな状態ではあるものの、寸止めで脊髄も神経も無事なのですが、首に触れたことで骨と脊髄や神経が触れてしまいしびれが起きてしまうという状態なのです。

なお、脊髄が刺激された場合には、頸髄症もしくは頚椎症性脊髄症、神経が刺激された場合には頚椎症もしくは頚椎症性神経根症、骨が変形して首は痛いけれど他の痛みやしびれはない場合には変形性頚椎症と呼ばれます。

脊髄が刺激される頚椎症性脊髄症では、両足にしびれが走るのに対し、神経が刺激される頚椎症性神経根症では、片側の足がしびれることがほとんどと、症状が少し異なっています。

POINT
何らかの原因で首の脊髄が刺激されることを頸髄症という。


頸髄症に対処する対策のポイントを教えて!



首に触れると足がしびれるのは、頸髄症と呼ばれる症状で、骨の変形により脊椎が刺激されていることはお話ししましたが、頸髄症になってしまったらどうしたらよいのでしょうか。

病院でしっかりと検査してもらうことが一番ではありますが、頸髄症の診断にはレントゲンだけでなく、MRI検査も必要となりますので、MRI検査のできる整形外科を受診されてください。

ただし、首に触れたら足がしびれる程度の症状であれば、特にこれといった治療もなく、様子を見ましょうで終わることも多いと思います。

「なんか来て損しちゃったな・・・。」とか、「お金がもったいない・・・」っと、もしあなたが思ってしまうのであれば考えを改めるべきです。

そして、こう思うようにするといいですね^^

「ホッと一安心。」と思えば良いのです。

何だよ、と不服に思うのではなく、大きな病気ではなかったと思うことが大事です。

とはいえ、頸髄症がこれ以上ひどくならない為の対処法は必要ですので、ポイントについてお話ししていきます。

まず、頸髄症になる原因からですが、骨の変形は仕方がないものとしましても、最近では姿勢の悪いさが原因となり、若い人でも頸髄症となるリスクが上がっているように感じます。

若い人で頸髄症になってしまうリスクとは、スマホやパソコンの使い過ぎによる長時間の悪い姿勢です。

ストレートネックという言葉を聞いたことはありますか?

ストレートネックは病名ではないのですが、本来緩やかにカーブしているはずの首の骨が、まっすぐに並んでしまっているという症状のことです。

ストレートネックになってしまうと、頭を支えるのに余計な力が掛かってしまい、肩こりになってしまったり、骨が脊髄や神経を圧迫してしまって、頸髄症に繋がってしまうこともあるのです。

では、どうしてスマホやパソコンでストレートネックになってしまうのでしょう。

一番はやっぱり姿勢の悪さで、見上げるような姿勢をとってしまうと、頸髄症のリスクはグッと上がってしまいます。

見上げる姿勢を詳しくお話ししますと、パソコンのモニターが目線より上になっている場合のことを言います。

つまり、単純にモニターの位置が高い場合もあれば、イスが低すぎる場合もあり、一番最悪なのは、猫背でアゴを上げて覗き込むようにモニターを見ている姿勢です。

スマホの場合でも、イスに座って腰を大きく曲げて、アゴを上げて覗き込むようにスマホを見ている方がいますが、首にかなりの負担が掛かってしまっています。

脊髄や神経は、首の骨より後ろ側にありますので、アゴを上げたり、首を後ろに反らす動作は、首の後ろを狭くしてしまい、脊髄や神経を圧迫させるリスクが高まってしまうのです。

出来る限りアゴを引くような姿勢を心がけていれば頸髄症のリスクは抑えられますし、仮に頸髄症になってしまっても、姿勢を正していれば、痛みやしびれは抑えられるでしょう。

POINT
頸髄症のリスクを抑えるには常日頃の姿勢が大事!


まとめ


首に触れると足にピリピリとしびれが走る症状は頸髄症?と題しまして、頸髄症についてお話ししてきましたが、いかがでしたか。

足がしびれてしまうと、足に原因があるのでは?と考えてしまうこともあるでしょうが、あくまでも原因は首の脊髄や神経を刺激してしまったことです。

頸髄症は、首の骨が変形して、脊髄や神経を刺激してしまう病気なのです。

ところが骨の変形は、年齢と共に誰もが起こる事ですので、今までは大丈夫だったけど、気が付いたら足がしびれるなんてことがあるかもしれません。

軽度の頸髄症であれば、なるべくアゴを上げないように姿勢に気を付けていれば、普段の生活に何の問題もありません。

スマホやパソコンを使う機会の多い方では、モニターの位置やスマホの持ち方などに気を付けて、アゴが上がらない姿勢が自然と出来るようにしてください。

あまりにしびれや痛みがひどい場合には、他の病気の可能性もありますので、素人判断はせずに医療機関の受診も考えてみてください。

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