【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.046
性別:男性
年齢:31歳
職業:事務職
体験:高級な枕を使用しましたが・・・


生まれつきのストレートネック持ちで悩まされ


31歳で仕事は事務職のためほとんど1日中デスクワークです。

今現在は、百貨店で購入したオーダーメイド枕で堅めの枕を使用しています。

一週間に1回は日陰に干して、枕カバーを変えたり、タオルをかぶせたりと枕はいつも清潔な状態を保つように意識しています。

普段から肩こりを抱えており、睡眠やマッサージだけでは改善されないぐらい、重度な肩こり持ちです。

また、20歳前後から睡眠に関して悩みを持っています。

病院に行った際の診断では生まれつきストレートネックで首の筋肉が少ないとのことでした。

よって、首から背中の凝りや疲れを、人より倍以上に感じやすいそうです。

学生時代は部活等で、運動やバイトではフットワークが軽かったので、肩こりは気になりませんでした。

しかし、社会人になると同じ姿勢で仕事をしていることが多く、パソコンを使うことも多いので首から肩回りだけでなく目も疲れて余計に肩こりに悩まされました。


枕を変えることで状況を改善させようと試みたら


睡眠中も首から肩こりを感じ、起床時には仰向けになっていることが多いので、おそらく、肩こりが辛くて無意識に寝返りをしているのでしょう。

また、肩こりがひどくて、夜中~朝方に目が覚めることが多いです。

起きては肩や首を回したり、湿布を貼ったりをしていますが、気休めにもならなず金銭的に余裕があるわけではないので、月に1回だけマッサージ専門店で施術を受けています。

やはり肩の凝りが強くて、指が入らないと担当者に毎回言われているので、凝りと肩の張りが強いみたいです。

当然のことながら、1時間程度のマッサージ1回だけでは改善されず、時間を延長したり、月に数回通っても肩こりは楽にならずにいます。

また、聞いた話では余計に体がだるくなったり、首回りが重くなったりして、逆効果になる場合もあるということで、間隔も最低でも1週間は開けるようにしています。

(金銭的な面が大きいんですが・・・)


そんな生活ですが、枕にはお金をかけていると思います。

市販の枕では首が沈んでしまい、起床時に首が凝ったなと感じることが多かったので、百貨店等でオーダーメイドの枕を作成してもらって使用しています。

因みに費用は4~5万で購入しました。

使用初期段階では、だいぶ肩こりが楽になったなと思います。

しかし、購入から半年ぐらい経過すると、何だか高さが低くなった気がして、「肩に合わないなぁ~」と感じるようになります。

せっかく高額な枕を購入したのに、半年で体に影響が出るのは意味がないと思いました。

インターネット通販でストレートネック専用の枕が売っていたので、一度購入して使用していたことがあります。

感触は枕というより座椅子のように固く、首から肩の上が固定された気がして首が楽に感じます。

因みに、価格は1万円ぐらいでした。

そんな生活多くっているとあることに気付きました。

それは、肩こりがある状態で睡眠に入ると、どんな枕を使用していても、起床時には改善されないことが分かりました。


日常生活の改善が睡眠の質を向上させる?


今現在は枕やマッサージだけに頼らず、日常生活を見直すことが大事だと考え、仕事の合間に首や肩甲骨を回す体操をしたり、マッサージクリームを購入し、就寝前に体が重い・つらいと感じた部分に塗ってから寝るようにしています。

また、日々運動も必要だと思い、週2回ほどはスポーツジムへ通い体だけでなくストレスを発散するようにしています。

上記を始めたからと言って、「肩こりが治った!」、「十分な睡眠がとれた!」とは、今は実感はしません。
(失敗話ばかりですみません)

やはり、起床時には肩回りは張っている感触はあります。

季節は冬に入ると、より一層寒くなり肩を丸めたりする機会が多くなります。

そのため、日ごろから肩回りには力を入れないよう意識はしています。

体が冷えた状態だとなかなか寝付けないので、睡眠前にはお風呂に入り、湯船で十分に体を温めてから布団に入るようにしています。

そうすることで、幸い私はすぐに眠りにつけます。

なかなか寝付けないと、スマートフォンを就寝前に見てしまったりして、余計に眠れないということが以前からあったので、枕から少し離れた場所に、スマートフォンを置くようにもしています。

そうすれば就寝前に見ることしないし、あらかじめセットしたアラームアプリもすぐに止めることもありません。

良い睡眠=上質な枕とは必ずしもそうではないと思いますが、この先そのような商品が表れるかもしれないと思い、期待してしまう自分がいます。

ですが、少なくても現在は枕だけでなく、日々の生活も気を付けないと、よい睡眠には繋がらないと思いました。

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