【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
スポンサードリンク

あるある体験談:NO.044
性別:女性
年齢:34歳(2児の母)
職業:専業主婦
体験:枕を変えるだけで熟睡時間が変わる⁉︎


子供と寝なくなっても熟睡出来ていないことに気付き


現在34歳の専業主婦で、使っている専用の枕は無く、自己流で丸めたバスタオルの枕を使用しています。

次男の卒乳が終わるまでは、一緒の布団で寝ていましたが、無事に卒乳でき、次男が長男と寝る様になった頃から、ようやく一人で布団を使えるようになりました。

それまでは、子供を意識しながら寝ていたので、朝起きると首が痛かったり、腰痛で悩んだりしていましたが、布団が広く使えるようになってからは、これらの痛みから解放されたのです。

しかし、一人で布団を使えるようになってから、数ヶ月も経たないうちに、熟睡できていない事に気付きました。

最初は寝る布団が変わったし、ちょうど30歳を越えたから、女性ホルモンのバランスが影響しているのだろうと考えていました。

っが、

夫から夜中に信じられない位にゴロゴロと動いているよ!と言われて、初めて良い睡眠が取れていないのが分かりました。


血行促進が肩こり解消に必要だけど・・・


一人で布団を使う様になった30歳から丸一年間は、朝起きた時の異常なほどの肩こりに悩まされたのです。

肩こりが酷くて眠れない日もありました・・・。

横を向いても、下を向いても安定せずに、常に首だけが浮いている様な感じがしたのです。

実家に遊びに行った時に、母親から「ずっと肩を触っているけど痛いの?」と聞かれた時は、意識して触っていなかったのでビックリしました(汗)

「肩こりは血流の流れが悪くなっている証拠だから温めた方が良いよ!」と言われ、母親から肩こりが治る入浴剤を貰ったのです。

血流が悪くなった肩こりだから、お風呂に入るようにすれば治るだろうと、シャワーをやめてなるべくお湯に浸かる様にすると身体が温かい間は肩こりがラクになりました。

ただし、身体は直ぐに冷えてしまい、眠る頃には筋がつった様な痛さが振り返してきたのです。

痛さに耐えながら寝るのは辛かったですし、何より冬は首の痛さがアップして、本当に熟睡できませんでした。


バスタオルの即席枕で熟睡時間が変化した


そんな時、たまたま夫と買い物をしていますと、じぶんまくら専門店の様なお店があり、興味本位で入ってみると、枕の中に入れるビーズが沢山並んでいました。

家では適当な枕を使っていますと話すと、店員さんが枕の大切さを教えてくれました。

自分に合った枕を使っているか聞かれたのですが、よく考えると自分が使用している枕は、次男が使わなくなった小さいキッズ用枕なのです。

捨ててしまうのは勿体無いから…と思い使っていましたが、大人の私に合うわけもなく、それが原因かもしれないと店員さんに言われました。

じぶんまくらを購入しようかと思いましたが、お値段との相談でボーナスが出てからにしようかな?と悩んでいて、手が出ない状態でした。

そんなとき。

「応急処置としてバスタオルを巻いて、自分で高さを合わせてまくら代わりにすると良いよ!」と、友人から教えてもらいました。

そこで、直ぐに家にあるバスタオルで枕を作りました。

高ければ丸めたバスタオルを一本抜いて、低ければ一本足す、を繰り返して、程よい高さを調整しながら作りました。

見た目は不恰好ですが、これが予想以上に良く、首にフィットして、いつもの様に首だけが浮いている様な感じがないのです。

その結果



バスタオル枕を使ってからは目に見えて肩こりの痛みが回復しました!

また、バスタオル枕を使ってからは、夫曰く無駄にゴロゴロすることがなくなったらしいです。

その証拠に、夜中起きてしまう度に行っていたトイレがなくなりました!

冬場は寒いので、起きてしまうと寝付くまでまた時間が掛かっていたので、辛かったのを思いだしますが、そんなこともなくなりました。

今の所はバスタオル枕で熟睡できていますが、自分で調整するのが面倒ですし、洗濯する度に丁度良い硬さが変わってしまうので、そろそろ自分専用の枕を作りに行きたいなと思っています。

枕が睡眠にどれだけ大切なのか?は、身をもって知りました。

現在肩こりで悩まれている方は、まずは枕環境を見直すことから始めるのがいいのではないでしょうか?

【最近話題】安眠を得られる枕とは!?ヒミツは4つの特徴にあった!!
スポンサードリンク