【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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突然ですが!

『あなたは日頃の心とからだのストレスをどのように解消していますか?』

解消の仕方は人それぞれでストレス発散に例えば・・・

運動する・とにかく食べる・買い物をする・お友達とおしゃべりする・好きな音楽を聞いてリラックスする・お風呂に入ってゆっくりする・ひたすら寝るなどなど・・・。

ありますよね^^

今回はその中の一つ睡眠中のアロマの効果について考えていこうと思います。


ストレスってどういう状況?



ストレス原因は、さまざまな刺激や変化、音、気温、光、等の環境的要因や、人間関係、心理的要因から生まれます。

そのストレッサー(ストレス源)が心身に不調をおよぼした時がストレスとなります。

これらのストレスは大抵の場合、脳に関係してきます。

主に大脳皮質→大脳辺縁系→視床下部という各部につたえられていき、自律神経や内分泌、免疫を介して身体に影響をおよぼしていきます。

人によっては、同じ状況であってもストレスに感じない人、敏感に受けてしまう人、自分が気付かない内にストレスになってる人、うまくかわせる人、色々なパターンがあると思います。

しかし、

ストレスのない人生はなかなか考えにくいですよね。

ストレスに耐え続けたり、抑え続けて発散出来ずにいたりすると、心や内臓、筋肉に不調が出てしまう事も少なくありません。

では、どの様に防いだり解消したりすればよいのでしょうか?

実は、同じ様に脳に働きかけるものがあります。

それが、



アロマテラピーです。

どこかで聞いたことありませんか?最近よく耳にするアロマテラピーは、種類も豊富で、いい匂いがするだけでなく、それぞれに身体に与える効果が違ってきます。

従って、自分に合わせたアロマエッセンスを使って、リラックス&リフレッシュを求める人が増えています。

では、アロマテラピーが脳にどの様にはたらくのでしょうか?

匂いの元は精油といって、花や葉、果実の皮などから抽出された芳香物質です。

これは、「植物のホルモン」といわれるほどパワーがあるんですって!

その植物は、3つのルートを通って、体内に入っていき、取りこんでいきます。

簡単に言うと、鼻から香りを嗅ぎ、脳へ伝達されます。

細かく言いますと、鼻の奥にある嗅上皮という粘膜に溶け込み、嗅毛という毛にキャッチされ、その分子の情報は信号にかえられます。

そして、①大脳辺縁系に伝達⇒②視床下部に伝達⇒③自律神経系やホルモン系、免疫系など身体を調節する働きにまで伝わっていくのです。

ここまで、ちゃんと読んでいる人であれば、あることに気付いた方も多いでしょう。
そう。

実は、先程出てきたストレスの伝わり方と同じなんですね。

大脳辺縁系という脳の部分は考える脳ではなく、感じる脳です。

つまり、嗅覚からくる情報は直接大脳辺縁系に伝えられているので、いいにおいと感じることが出来るので、すぐ気分がリフレッシュ出来たりすることも可能になるわけですね。

アロマテラピーは、そういう働きを有効に利用して行える、癒しの方法だというわけです。

そして、ただストレス⇔リラックスを繰り返すのではなく、私達の体は恒常性というバランスを保つことが大切です。

恒常性は自律神経の中枢である視床下部がコントロールしています。

っで、身体のバランスを保つには日頃の栄養と運動と休養、睡眠が不可欠になってきます。

そのバランスが乱れてしまうと、自分でも気付かないうちに自律神経失調症になっていたり、免疫が落ちてきて風邪を引きやすくなったりしてきます。

栄養のバランスも考えながら食事をしっかりととり、適度な運動(これが続けて行くのが難しかったりします)、質のよい睡眠、出来れば決まった時間で8時間取れるといいでしょう。

そして、それぞれに質を意識するとよく、どうやら大脳は2日以上働くことが無理な様です。

若さで乗りきれる頃はあったかもしれませんが、30~50代にもなると、体力も精神的にも疲れやすい時期だと思います。

しっかりメンテナンスしていきましょう。

POINT
ストレスは自律神経・内分泌・免疫を介して身体に影響を及ぼす。


睡眠中のアロマにはどんな効果があるの?



先ほど質が大事だというお話をしましたが、例えば質のよい睡眠を取るために出来ることを考えてみましょう。

気持ちのいい布団や枕、好みのパジャマ、大の字になって寝る。

(これが私にとっての最高の瞬間です^^)


人それぞれ色々あると思いますが、

『芳香という方法は試したことありますか?』

今は割とブームなので、店頭で目にすることも多いアロマエッセンス。

中には香りは苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、総合的には80種類程あり、店頭には大体30種類位は出ていますから、中には1つ位は大丈夫なものもあるかもしれませんよ。

お花の匂い、果物特に柑橘の匂い、森林の匂い、その匂いを抽出したのがアロマエッセンスで、これが精油と呼ばれています。

アロマエッセンスの中でも分類がありそれぞれ作用が異なっているのです。
  • 活発に元気にしてくれるもの

  • リラックスにむいているもの

  • 集中力を高めるもの

  • 体の中に働いてくれるもの

などなど、それぞれに作用が違い、自分のその時の状況や、気分で使う方がとても増えています。

実は質のよい睡眠を取るのに、芳香の力を借りる方法があります。

どの様なアロマエッセンスが、よい睡眠に導いてくれるのかは後程お話しするとしまして、まずはアロマエッセンスの作用を少しお話しします。

大まかに3つの作用にわかれます。

  1. 心身への作用

  2. 皮膚への作用

  3. 細菌やウイルス虫などに対する作用

この中で睡眠に関わるのは心身への作用ですね。

そして、心身への作用の中でさらに、12個の作用に分けられます。

その中の鎮静作用は、心や身体をリラックスさせる作用で、眠りに導く催眠作用へつながる場合もあると言われています。

先程、脳のお話しをしましたが、アロマエッセンスが働きかけるルートは4ルートあり、

それは、「皮膚から」「呼吸器から」「消化器から」「嗅覚から」の4つです。

そのうち嗅覚以外の3つは血液循環に入るルートですが、嗅覚はダイレクトに脳へ働きかけます。

因みに、「アロマが血液循環から働きかけるってどういうこと?」と思うかもしれませんが、精油の分子はとても小さく、水よりも小さいため、血液に乗って全身を巡ることができるのです。

嗅覚からの刺激は、脳に働きかける事で、心や身体の生理機能に影響していきます。

2日睡眠を取らなくても体温や血圧などの影響はみられないものの、精神面では大きく影響がある様です。

例えば、幻覚や錯覚、情緒不安定などの異常がみられる可能性があります。

疲労の回復には睡眠が一番大切で、脳を休ませる事が睡眠の役割でもあるんですね!

しかし、脳全体が休んでしまうと、呼吸や血液循環まで休んでしまって生命の維持が出来ません。

脳の中でも睡眠をコントロールしている「視床下部」という部分で、脳が疲れたら脳を休ませるための命令をだして、「疲れた」と私達は感じて眠るということになります。

どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があり、この2つのパターンが1つになり繰り返されています。

レム睡眠には浅いねむりで、身体の休養や修復、代謝促進、免疫機能調節、夢をみる、などの働きで、ノンレム睡眠は深い眠りで、大脳の休息や血圧低下、心拍数の低下になります。

では、「その睡眠時にアロマを使うとどの様な効果があるのでしょうか ?」

精油の分子が嗅覚から脳に直接働きかけることは先程お話ししました。

その中の視床下部は睡眠と自律神経や内分泌ホルモンにも関わってきます。

そこに気持ちがおちついてリラックスするような、自律神経のバランスをととのえる香りを嗅ぐと・・・、

そう!

調整してくれて、免疫力を高めてくれたりして、ストレスに負けない身体作りをしてくれる力があります。

精油(アロマエッセンス)は80種類以上ありますので、全て試すのは難しいと思いますが、よりよい睡眠を求める方は一度リラックスを謳っている精油を嗅いでみて、夜だけでも試してみるとよいかもしれません。

POINT
アロマのうちリラックス効果のある香りは睡眠に効果があるかも!?


エッセンシャルオイルはどんなものがあるの?



では、実際にエッセンシャルオイル(精油)にはどの様なものがあるのかみてみましょう。

数でいうと約80種類のエッセンシャルがありますが、その中のでも代表的なものは約30種類位でしょうか。

この30種類は、アロマテラピー検定でも出題されているエッセンシャルになります。

大抵どこの店頭でも、この30種類は最低でも置いてあると思います。

まずは各々の種類とは別に香りで7系統に分類されます 。

=香りの7系統=
  1. ハーブ系

  2. (ほとんどは葉や花から抽出されます。爽快感があり、ほろ苦さも感じさせてくれます)
  3. 柑橘系

  4. (柑橘の果皮から抽出されて、フルーティーでみずみずしい。果皮以でも柑橘類に近いものも含みます)
  5. フローラル系

  6. (甘くて優しい香り、ほぼ花からの抽出ですが、時に葉や茎から抽出されるものも含みます)
  7. エキゾチック系

  8. (深みと甘さが非常に多く、魅惑の香り。動物的な雰囲気も漂います)
  9. 樹脂系

  10. (木の樹脂から抽出される。重厚で甘い香りで、長続きするのも特徴的です)
  11. スパイス系

  12. (香辛料の香りを少し落ち着かせたスパイシーな香り。少し刺激があり、実や葉等から抽出されます)
  13. 樹木系

  14. (すがすがしい木々の香り。森林浴を思わせる。木の皮、葉、小枝から抽出されます)

この7系統に分けられ、そこから自分好みの香り、心のトラブル、体調に合わせたもの、疾患に合わせて組み合わせたりして使用していきます。

どのエッセンシャルオイルも植物から抽出されていて、細胞組織内にある「油のう」という箇所から抽出される芳香物質の事です。

「植物のホルモン」といわれるほど植物が生きるにあたり、欠かせないもので、パワーが沢山詰まっています。

植物から採れる成分はごくわずかで、薔薇の精油は1滴をとるのに50本分の薔薇の花びらが必要だそうです。

エッセンシャルオイルには3つの特徴があり、「芳香性」「揮発性」「親油性」です。

揮発性はどんどん蒸発してしまいますので、きちっと蓋をしめておきましょう。

親油性は、水には溶けにくく、オイル(油分)には溶けやすい性質があるので、オイルマッサージなどのキャリアオイルとの相性はいいです。

肌に使用する場合は、基本的に直接エッセンシャルオイルを塗布する事は出来ません。

直接皮膚に付けても大丈夫な精油もありますが、限定2種類で、ラベンダーとティートリーというエッセンシャルオイルのみです。

それ以外はオイルに数滴垂らしよく混ぜてからパッチテストをして使って下さいね。
(万が一アレルギー反応はでるとも限りません)

では、睡眠時に使用すると効果のあるエッセンシャルオイルをみてみましょう。

色々組合わせも出来ますが、まずは1本でつかえるものでご紹介します。
【グッスリ眠りたいあなたは・・・】
  • クラリセージ   :緊張を和らげてリラックス

  • サンダルウッド  :高ぶった気持ちをしずめ安眠を促す

  • ベルガモット   :疲れた心身を元気付けてくれる

  • ラベンダー    :リラックス効果、呼吸を深くし心を落ち着かせてくれる

  • ローマンカモミール:心を落ち着かせてくれる

【リラックスしたいあなたは・・・】
  • マージョラム:気持ちを落ち着けて自律神経の働きを高める

  • ローズウッド:神経の緊張を解きほぐし気持ちを楽にしてくれる

  • ペパーミント:ストレスで疲れた心を優しく癒す

そのほかに、ラベンダー、ベルガモットでもいいですね。

そして、充分睡眠はとれているのだけど朝スッキリ目覚めたいあなたは、ティートリー、ユーカリ、ローズマリー、ペパーミント、などおすすめです。

どれも香りはスーっとした感じのものが多いです。

こういった生活の状況や、体調に合わせて選ぶのもよいですが、自分が「リフレッシュ」したいのか「リラックス」したいのか、甘い香りが好みかスッキリが好みかでも、だいぶ選ぶエッセンシャルオイルの種類は絞られてきて選びやすくなりますよ。

まぁ~、結局のところ自分が一番好きな匂いが一番リラックスできたりリフレッシュできたりするかもしれませんからね。

(あくまで私個人的な意見です。)


次にアロマエッセンスの楽しみ方ですが、睡眠の前にするのか睡眠導入時、睡眠中にするのかによっても使い方は変わってきます。

睡眠前でしたらアロマバスにしてゆっくり浸かったり、ハンドバスやフットバスなどで手軽に使ってみてはいかがでしょうか。

また、例えば今日は歩き疲れたなどという場合は、オイルにエッセンシャルオイルを垂らしてゆっくりマッサージもいいでしょう。

睡眠導入時と睡眠中は一番あぶないのは火を使った芳香浴です。

アロマデュフューザーを電気タイプのものを使ったり、アロマライトなど安全に使えるもので楽しみましょう。

何も道具がない場合はコップに水を少し入れて、エッセンシャルオイルを数滴足らして空気中に拡散させるだけでも有効です。

エアーフレッシュナーを使って空気中にスプレーするのもいいですし、これは冬などの乾燥時や、除菌効果のあるティートリーなどを使用すると、風邪やインフルエンザの予防になったりしますので、私もよくしています。

他にもエッセンシャルオイルの使い方としては吸入やコスメ、ハウスキーピング、アロマケアなど幅広く使用出来ます。

ただ、薬と違って即効性はありませんので、気長に続けていくことも頭に入れておいて下さいね。

あと1つ気を付けないといけないのは、禁忌という使ってはいけない場合があります。

それは病気や妊婦さんで、妊婦さんに使えないエッセンシャルオイルは割りと沢山ありますので、使用したい場合は調べてから使用して下さい。

POINT
自分好みの香りを選ぶべきだけど妊婦さんなどは注意が必要!


まとめ


エッセンシャルオイルをわざわざ買うまでは…というかたには、柑橘系でしたらグレーブフルーツやオレンジ、レモンなどは皮を捨てずに、しばらくお部屋に置いておくなどで手軽に代用出来ますね。

オレンジは睡眠時に枕元に置いておくとリラックスしてよい眠りが出来ますよ。

エッセンシャルオイルは抽出してるので同じようにはいかないかもしれませんが、ハーブ系を育てている方はお料理やハーブティなどで、摂取するのもいいですね 。

エッセンシャルオイルは、睡眠に関わらずとても幅広く利用出来るので一度お試し下さい。

基本的には自分好みのにおいを見つけ出すスタンスでいいでしょう。

ただ、妊婦方などは使ってはいけないモノなどもありますので、注意して選んでくださいね!

リラックス・リフレッシュ出来るエッセンシャルオイルを見つけ出して、質の高い睡眠を目指していきましょう。

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