【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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朝起きた時に肩や首が重かったりしびれていたり、こうなるともう最悪の目覚めですよね・・・。

これって寝違え?筋肉痛?もしかしたら肩こりだったりする?

寝ているだけで肩こりなんて・・・そう思うかもしれませんが、あながちありえないわけではないのです。

寝ている時間は人それぞれですが、仮に夜11時から朝6時まで寝ていると考えると7時間ですから、7時間も悪い姿勢でいたとしたら肩こりが出ても不思議ではないでしょう。

一方で、肩こりに悩まされている方では、原因が寝ている時の姿勢にあるかもしれませんので、寝方の工夫によっては肩こりが解消されるかもしれないのです。

では、肩こりを引き起こすような悪い姿勢での睡眠の原因はどこにあるのでしょう?

その原因は枕の可能性があります。

枕が原因で肩こり?なんて思うかもしれませんが、枕が変わると眠れない方がいるように、枕は寝ている時にとても重要な存在なのです。

では、

『寝ている時の体勢はどうなのでしょう?』

インターネットで検索すれば、横向きに寝るのが良いという情報もあれば、横向きに寝るのは絶対にダメだという情報もあり、どっちが本当なの?と混乱してしまいますよね。

さらには横向きの中でも、右向きに寝るか左向きに寝るかで変わってくるなんて情報まで加わると、さらに混乱してしまいますが、ハッキリ言うと横向きとか仰向けとか、どちらが良いなんてありません!

そんな横向き睡眠闘争に一石を投じることになるか、他とはちょっと違った横向き睡眠論についても後ほど・・・。

ということで今回は、肩こりが解消される枕の選び方は?横向き睡眠の攻略が重要?と題しまして、肩こりと枕、そして横向き睡眠についてお話ししていきます。


枕が原因で肩こりになってしまう理由は?



枕で肩こりになってしまう理由の前に、どうして肩こりになるかを簡単にお話しします。

肩こりは、首や肩や背中の筋肉が固まって、血の巡りが悪くなることで起こる症状のことで、病気ではありません。

つまり、筋肉が固まってしまうかあるいは血の巡りが悪くなることで肩こりは起きてしまうということなのです。

日常生活での具体的な状況をあげますと、デスクワークなど長時間同じ姿勢のまま肩を動かさないでいると、肩の筋肉は固まってしまい、肩こりに繋がってしまいます。

また、荷物を肩に掛けていますと、重ければ当然ながら肩に負担が掛かって筋肉が固まってしまうということは何となく想像が付きますね。

ただ、軽い時でも長時間になると、肩の血管が押さえつけられて血の巡りが悪くなり、肩こりになってしまうことがあるのです。

ここでポイント!

肩こりになる原因として“長時間同じ姿勢”“押さえつけられて血の巡りが悪くなる”の2つを覚えておいてください。

では、枕が起こす肩こりの状況に入りますが、まずは枕が柔らかく、頭を包み込むようにしてくれる枕の場合で、低反発枕や羽毛枕が該当します。

一見気持ちよく眠れそうに思えますが、頭がフィットしている為に、寝返りが打ちにくくなるという欠点があり、寝返りが打てないことで“長時間同じ姿勢”になってしまうのです。

また、寝返りが打てないとなると、布団が固い場合ではありますが、下になって布団と接しているところが、自分の体重で“押さえつけられて血の巡りが悪くなる”おそれもあるのです。

と、このように枕が原因で寝返りが打てないと、肩こりの原因となる2つのポイントが両方とも顔を出すことから、枕が肩こりの原因になると分かるでしょう。

では、硬い枕だと良いのでしょうか?

確かに硬い枕の場合、寝返りは打ちやすくなるのですが、枕の高さが高いとなると、やはり肩こりの原因となってしまうのです。

枕が高すぎるとどのような状況になるのでしょう。

まず、枕に頭を乗せたときに、身体よりも頭が高い位置にきてしまうと、首を曲げる格好になります。

仰向け寝だとあごを引いてうつむいた格好に、横向き寝だと首を傾げた格好になるということですね。

どちらの格好も首に少なからず力が入ってしまい、筋肉が緊張した状態ですので、首が疲れてしまいますし、下手をすれば寝違えてしまうこともあるのです。

更に枕が硬い為、首や肩の血管が枕で“押さえつけられて血の巡りが悪くなる”こともあるので、やはり枕が肩こりを引き起こしてしまう原因になってしまうのです。

このように、枕で肩こりにしてしまう理由には・・・

寝返りが打てなかったり、寝る姿勢が悪くなったり、押さえつけて血の巡りが悪くなってしまうということがあげられると言うことが分かりましたね。

そのため、これらの肩こりをしてしまう要因がない枕が、肩こりにならない枕というわけなのです。

では、肩こりが解消される正しい枕の選び方はどうすればいいのでしょう?

それはつぎの項目で詳しくお話ししていきます。


肩こりが解消される枕の正しい選び方は?



枕が合わないと肩こりの原因となってしまうことはお話ししましたが、自分にあった枕を選ぶにはどうしたら良いのでしょう?
  • 寝返りの打ちやすさ

  • 枕の高さ

まずは、寝返りの打ちやすさから選んでみてください。

前の項目でもお話ししましたが、寝返りがうまくうてないと、肩こりを引き起こす原因にもなってしまいますので、寝返りが打ちやすいかと言うのは重要なポイントとなるでしょう。

寝返りが打ちやすい枕とはどのような枕かといいますと、頭が沈み込みすぎない程度に硬さがあり寝返りをしても枕からはみ出さない広さのある枕です。

具体的な大きさとしては、肩幅よりやや広いくらいが、ちょうど良いサイズといえるでしょう。

次に選ポイントとしては、枕の高さです。

高すぎる枕は肩こりを引き起こす原因になることは前の項目でお話ししましたが、理想的な枕とはどのような高さなのでしょう。

それは実際に寝てみた時の首の角度が、立っている時の首の角度と同じになる高さが理想的な枕の高さなのです。

仰向け寝であれば、あごと首の間が立っている時と同じ間隔になるように、横向き寝であれば顔と床が水平になるような高さが理想的と言えます。

ただし、枕の素材によっては月日が経つにつれ、へたってしまい低くなっていることがあるので注意してください。

(多くの人がこれで悩まされていますね・・・)


理想的な高さの枕を手に入れるには、実際に寝てみなければ分かりませんが、枕を買うときに寝てみることができるとは限りません。

高さが低かった時には、タオルを枕に巻いて高さ調整をしてください。

玄関マットを折り畳んで枕にする方法もありますが、これは自分に合った高さにできるという点と、寝返りがしやすい固さと広さがある点、そしてへたらないという点で理想的な枕のポイントをおさえています。

人によっては玄関マットでは固いと感じる方もいますし、なにより見た目が悪いと感じる方もいます。

見た目なんて関係ないと思うかもしれませんが、安眠するということは心の問題でもありますので、けっして無視できないものなのです。

では、横向き専用枕などはどうなのでしょう?

横向きが良い、横向きは悪いという二つの情報が飛び交っていますが、ハッキリ言うと横でも仰向けでも問題ありません。

ただし、いびきの対策としては横向き寝の効果が実証されていますので、いびきが気になる方については横向き睡眠をお勧めいたします。

そんな横向き・仰向けに関しては次の項目で詳しくお話していきます。

POINT
寝返りの打ちやすさと枕の高さを意識して自分に合う枕を選ぼう!


横向き睡眠をどうやって攻略すればいい?



横向き睡眠だと肩が下になる為、肩に体重がかかってしますからダメだとか、逆に横向き睡眠は自然な姿勢でありオススメだとか、真反対の情報が多くて困っている人もいるのではないでしょうか。

さらに、横向き睡眠でも右向きや左向きで心臓や胃の負担が変わってくるなどという、もっともらしいことまで加わると、何が何やら分からなくなってしまいますよね。

ハッキリ言うと、横向きだろうが仰向けだろうが右でも左でもお好みでどうぞというのが本質を考えると見えてくるところのようです。

なぜかって、横向きだろうが仰向けだろうが、睡眠中の寝返りで変わってしまうからです。

横向き睡眠では骨盤が歪むという説もありますが、毎日寝返りも打たずに“長時間同じ姿勢”でいたとしたら、骨盤も歪むでしょうし肩もこるでしょう。

つまり、睡眠時に横向きか仰向けかで考えなければいけない方というのは、何らかの理由で寝返りが打てない方だけということで、寝返りが打てる方は自分の寝やすいと思う格好で寝ても良いのです。

ですが、いびきに悩まされる方については横向きか仰向けかは重要な問題です。

いびきというのは睡眠中に気道、つまり空気の通り道が舌などでふさがって狭くなってしまうことで起こります。

従って、仰向け睡眠だと舌がのどの奥に落込みやすく、気道をふさぎやすくなるのですが、一方の横向き睡眠であれば気道がふさがるのを防いでくれるのです。

でも、いびき対策で横向き睡眠にしたとしても、寝返りを打つから結局同じでしょう、と思う方へ、実はいびきの特徴を考えたら、横向き睡眠が有効だと分かります。

いびきは浅い眠りと言われるレム睡眠の時に起こり、寝入ってから45分くらいで深い眠りと言われるノンレム睡眠に入ります。

この最初のレム睡眠時にいびきをかくと、レム睡眠からノンレム睡眠にスムーズに移行できず、眠りの質がさがってしまうのです。

ですから、初めのレム睡眠時にいびきを予防すればスムーズにノンレム睡眠へと移行でき質の高い睡眠に繋がるという訳なのです。

POINT
基本的には寝やすい状態でいいけどイビキ予防にははじめから横向きがいい!


まとめ


肩こりと枕との関連性についてお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか。

睡眠は1日の約3分の1の時間を占めていますので、それだけの時間使うことになる枕にも重要な役割があるのです。

枕が原因となる肩こりの正体は、寝返りが打てずに長時間同じ姿勢でいる為に、筋肉が固まってしまったり、圧迫されて血の巡りが悪くなることです。

それを防ぐ為には、自分にあった高さや広さを考えて寝返りが打ちやすい枕を選ぶことです。

横向き睡眠や仰向け睡眠といった情報がありますが、寝返りを打てば同じことですので、自分が寝やすい姿勢でリラックスして寝てください。

但し、いびきに悩まされている方は、横向き睡眠で寝ることをお勧めいたします。

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