【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.037
性別:女性
年齢:39歳
職業:専業主婦(元保育士)
体験:枕って大事!


睡眠時間は短いけど疲労回復していた


私は39歳の専業主婦です。

すっかり、主婦業が板についてしまいましたが、結婚前は保育士をしていました。

一日中走り回ったり、子供達を抱っこしたり、おんぶしたり、寝かしつけたりと休む暇がありません。

元々やせ方で体力が無く、また視力がかなり悪いので眼精疲労持ちなので、目の疲れからひどい頭痛になることもしばしばありました。

また、職場が遠くて電車で1時間半かかるところでした。

そのため遅番の日は夜遅くに帰り、次の日は必ず早番なので始発の電車に乗り、体力に自信が無い私はそういう生活に毎日ヘトヘトでした。

ですので、唯一の休息タイムである睡眠は時間が短くても疲れを取る為の大切な時間でした。

就職当初は実家から通っていたので、親が用意してくれる寝具を使っていました。寝具には特に不満も無く、ただただ仕事に慣れるのに必死な日々でした。

そして数年後、あまりに遠いので職場に少しでも近くなるよう、一人暮らしを始めました。

今思えばこの一人暮らしがきっかけで睡眠に関する悩みを持ち始めたのですが・・・


一人暮らしをきっかけに肩こり・腰痛に悩まされ


電車通勤は変わりませんが、近くなった分、睡眠時間が増えたのは疲労回復するのにだいぶ変化がありました。

初めての一人暮らしということで、「最低限生活できればいいや!」という気持ちで、必要な物はなるべく安く購入しました。

百円ショップの物を選んだり、専門店よりもホームセンターの物を探したりしたので、初めて自分で購入した寝具は、もちろん安いホームセンターの物で、下に敷くマットレスももちろんホームセンターで購入しました。

最初は何も感じませんでした。

でも・・・

なんだか疲れるし、寝ると腰が痛くなったり、肩こりがひどくなるような気がすると気づいたのは生活が落ち着いた頃でした。

マットレスは薄いからかなと思い、同じ物を2枚敷いて高くしてみたりしましたが、変化はありませんでした。

「肩こりはきっと慣れない一人暮らしで疲れているのだ」っと、思い気にしていませんでした。

そんな時、たまたま観たテレビで枕の特集をしていました。

枕はふわふわしていて頭が沈み込むようなのが好きだったので、自分の体に合った枕を使用しないと、肩こりや首こりが起きるというのを知って、本当に驚きました。

「この痛みや不快感はもしかして枕かな?」っと思い始めたきっかけです。


夫の一言がきっかけで自分に合う枕を見つけた


それから、ほどなくして結婚し転勤族な為、実家から遠い地域に引越した新生活が始まりました。

一人暮らしの時の物だけでは、足りない生活用品を二人で購入し、その中に新しい枕も入っていました。

今度は同じホームセンターでも少し高い枕で、大好きだった柔らかめの物を選んでいました。

夫も同じ物でしたが、すぐにこれでは低すぎて疲れると、別の枕に買い替えていました。

私はそのふわふわ枕が気に入っていたのでそのまま使用し続けました。

いつも、寝ると逆に疲れたり、首から後頭部にかけて凝っているのも日頃の疲れだろうと思っていました。

そんなことが数年続き、ある時、夫と枕の話になって自分の体に合った枕を使うと、全然違うということを言っていました。

「そういえば昔同じようなことをテレビの特集で観たっけ?」っと、ようやくその時に思い出しました。

それから、低反発の枕に変えてみると、確かに肩こりが減ったような・・・。

それでも、横向きになって寝るとまだ痛くなったり、凝ったりしていたので、中のウレタンがボロボロになったのを機に新しい低反発枕に変えてみました。

次は前回の物よりも更に高さがあり、自分の好みに合わせて、中の布の枚数を増やしたり、減らしたりできる枕。

横向きになった時に肩に負担が無い高さにすると、仰向けになった時は意外と高く感じました。

ところが、

一晩寝てみてびっくりでした。

たかが枕、されど枕!「高さと硬さを変えるだけで、こんなに凝りや疲れが違うものなの?」っと、ただただ驚きでした。

寝ても疲れが取れなかったり、逆に疲労感や凝りや頭痛になる場合はぜひ自分に合った高さや硬さの枕に変えてみて欲しいなあと思います。

それほど高価な物でなくても十分です。睡眠でしっかり疲れが取れると、毎日の生活も元気に過ごせると思います。

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