【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.036
性別:男性
年齢:38歳
職業:自営業
体験:枕を変えると肩こりが楽になった!


熟睡できるけど朝の目覚めが不快な毎日


38歳で自営業をしています。

現在使用している枕はテンピュールの枕を使用しています。

10代の頃から寝つきは良い方で、一度寝ると地震でもない限りは、朝までぐっすり眠れる方です。

ただ、その頃から既に、朝に起きると体中がバキバキに固まっていて、特に肩こりが酷いのです。

表面的には熟睡しているようなのですが、身体は十分に休まっていなくて、ずっと緊張した状態で寝ていたかのようです。

毎朝からこれなので、憂鬱で疲れも取れていないような気がしてしまいます。ストレッチをしたりして、何とか調子を上げつつ重い体を引きずって、学校や会社に通っていました。

他の皆も当然、朝は辛いんだろうな、と思いながら毎日を過ごしていた記憶があります。

20年ぐらい前から、様々な睡眠に関する役立ちグッズ、価値ある逸品などを特集している雑誌が出回り始めました。


テンピュールの枕を始めてみた時の衝撃


新し物好きの自分としてはその手の雑誌を良く買っては眺め、少ない懐具合と相談しながらアレは買える、コレは無理だな、といったことを想像していました。

そんな中、その雑誌にテンピュールの枕が掲載されていました。

ミレニアムネックピローという種類だったかと思います。

中央の首にかかる部分がえぐれた形状をしていて、頭をグッとホールドしてくれそうです。

左右はなだらかに盛り上がっていて、寝返りを打った時に肩から首までの段差を丁度サポートできるようになっています。

その今まで見たことのない立体的な形にびっくりして、説明文の「NASAの宇宙飛行士の体重負荷分散のために開発された」といった文言も、いちいち胸をときめかせるもので、これ欲しい!と思ったものでした。

これを使えば、長年私が悩まされてきた肩こりから、解放されるかもしれないという期待も高まります。

しかし価格を見ると20,000円近くして、枕に20,000円はさすがに高いと思いました。

因みに・・・。

それまで私が使っていた枕は、中にビーズが詰めてある一般的なもので1,000円ぐらいじゃないでしょうか。

気持ちとしては、「その20倍近くの近くのお金を出すのですから、20倍快適なんだろう」と、当時の私は思ったのですが・・・、

少ない懐事情もあって購入を諦めたのです。


社会人になり念願のテンピュールを購入することに


社会人になって、相変わらず肩こりに悩まされる日々だったのですが、それなりにお金も出来たことだし、思い切ってテンピュールの枕を買ってみようと決め、寝具売り場に行きました。

テンピュールの枕には、いくつか形状や柔らかさにより種類があります。

そこで私は、迷った中で3つの種類に絞りました。

先ほど紹介したミレニアムネックピローと、一般的な低反発枕のスタンダードと言える、大きな山と小さな山がくっ付いたような断面をした、オリジナルネックピロー。

それと、古くからの一般的な枕と同じ形状をしたシンフォニーピローの3種類の、どれを選ぶかに絞りました。

長考した結果オリジナルネックピローにしました。

ミレニアムネックピローは最初に惚れ込んだ形状だったのですが、実物を見たら少し大きい印象だったのと、やはり高価でした。

また、テンピュールの枕は低反発枕で、体重がかかった部分が沈み込み、その形状に合わせてくれますから、オリジナルネックピローでも首周りのホールドは十分であると判断したのです。

また、個人的な見解になりますが寝返りもこちらの方がしやすそうな印象でした。

テンピュールの枕は洗えないそうなので、カバーを上にかぶせて、頻繁にカバーを洗うのが良いようです。よってカバーも2種類購入して帰宅しました。


テンピュール枕を使ってみると肩こりが・・・


夜になりました。

早速、新しい枕をベッドに置き頭を預けます。

最初に頭を当てた印象は



「あれ、硬い?」でした。

グニッとした少し硬質な感触。

しかし、頭を乗せて少し経てば、徐々に後頭部が沈み込んで頭をしっかりホールドしてくれました。

これがテンピュールの枕か、と興奮しつつもいつのまにか眠り、朝を迎えました。

目覚めはとても自然で、起き上がってみると肩の張りが全然ありません。

そして、しっかり睡眠をとった充足感もあります。

仰向けに寝たのを覚えているのですが、起きると右に寝返りを打った状態になっていました。横を向いた状態でも枕が頭を無理なく支えてくれて楽だったのでしょう。

正直、そのまま二度寝をしたくなったほどです^^

上を向いても横を向いてもしっかりと支えてくれるという事がここまで楽だとは思いませんでした。

今までの枕だと、おそらく寝返りを打ったりしたときに頭を十分に支えられず、肩や背中に負担がかかるような角度になっていたのだと思われます。

テンピュールの枕なら、必要な分だけ沈み込むので頭の角度が、常に楽な状態にキープされるのだと思います。

【高かったけど買ってよかった】と思いました。

何年も悩んできた肩こりから解消されたのですから、これはもうお金で買えない価値を入手することが出来たと思います。

ただ、材質の特性として、温度によって柔らかさが変わるというのがあります。

冬は固く、夏は柔らかいわけです。

従って、一年を通して同じ柔らかさを求める人には向かないかもしれません。

そもそも固い枕が好みの人には向かないでしょうが、肩こりに悩んでいる人は、試してみる価値はあるかと思います。

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