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何だか最近肩こりがひどいけれど、まあ肩こりくらいなら放っておいても大丈夫かな?

ちょっと待ってください!

その肩こりは本当に肩こりですか?

本当の肩こりと肩こりじゃない肩こり?なんだかよく分からなくなりそうですが、実は肩こりの症状が内臓の病気のサインかもしれないのです。

肩こりと内臓って関係がない気がしますよね、でも肩こりと内臓のことを知れば無関係ではないと分かります。

そして症状の出にくい内臓の病気もサインを見逃さないようにして、早期の治療を心がけることができるのです。

そこで今回は、肩こりの症状・原因から内臓の病気を見分けるポイントは?と題しまして、肩こりと内臓の病気の関係についてお話していきます。


肩こりの症状・原因で内臓の病気とは?



まず肩こりとは何でしょうか?

「馬鹿にするな!」って怒られてしまいそうですが(汗)

肩こりとは肩や首が重く感じたり、痛みやしびれを感じる症状のことで、原因やメカニズムはハッキリと特定されていません。

しかし、首から肩・背中にかけての筋肉が固まることで血の流れが悪くなり、酸素がうまく運べなかったり、疲労物質を外に出せなくなって、疲労物質が溜まることが原因だと考えられています。

さらに簡単に言えば、筋肉が固まって血の巡りが悪くなっている状態のことです。

では、肩こりの症状・原因から内臓の病気とはどういうことでしょう?

実は、内臓の病気の中には肩こりと似ている症状の病気がいくつかあり、内臓の病気が原因となって肩こりを引き起こすこともあるのです。

つまり、肩こりと思っていたのが肩こりではなく内臓の病気だったという場合と、肩こりは肩こりだけど、内臓の病気によって起こっている肩こりという場合があるということなのです。

肩こりと思っていたら内臓の病気だったという場合には、どんなに肩こりの対処をしたとしても症状が良くなることはありませんし、対処法によっては内臓の病気を悪化させてしまうことにもなりかねません。

肩こりの原因が内臓の病気だった場合については、肩こりの対処法で症状が一時的に改善される可能性はありますが、いつまでも治らないという状況になってしまうでしょう。

何よりも、肩こりの原因となる内臓の病気については、きちんとした診断や治療が必要な病気であることが多いので、ただの肩こりと内臓の病気を見分ける必要があるのです。

そこで次の項目では、ただの肩こりと内臓の病気を見分けるポイントをお話していきます。

POINT
肩こりから内臓へ、内臓から肩こりへの症状がある!


肩こりの症状・原因で内臓の病気を見分けるポイントは?



内臓の病気が肩こりの症状や原因を引き起こすことはお話ししましたが、実際にただの肩こりと内臓の病気を見分けるポイントはどこでしょう?

見分けるポイントの一つとしては、【筋肉の硬直】です。

肩こりの場合は、筋肉が硬直してしまって、動かしたくてもうまく動かせないのですが、内臓の病気だった場合には、痛みがあるけれど動かそうとしたら動かせるのです。

この動かせるかどうかと言う点は、肩こりと肩の炎症を見分けるポイントにもなるのですが、痛みがなければ動かせるという場合には肩こりではない可能性が高くなります

また、体勢を変えても痛みやしびれが変わらないという場合にも、肩こりではなく内臓の病気が隠れている可能性があります。

さらに、普通の肩こりは血行が良くなることで症状は和らぎますが、お風呂に入ったりマッサージをして血行が良くなってもコリや痛みやしびれが治まらない場合には、やはり内臓の病気かもしれません。

その他にも熱が出たり、息苦しかったり、全身が怠かったりする場合には注意が必要です。

では具体的に、どういった内臓の病気が考えられるかポイントとともにお話しします。

心臓病の可能性

まず左肩が痛む場合には、心臓病の可能性があります。

心臓自体は痛みを感じないのですが、胸の周りに痛みを感じることがあり、左胸から左肩にかけて締めつけられる痛みがあると、心筋梗塞や狭心症などの心臓病が疑われるのです。

逆に右肩が痛む場合には、肝臓の病気が疑われます。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるほどに症状が出ないと言われていて、さらに回復力も高い為、症状が出た時にはかなり病気が進行している状態であることが多いのです。

ですから、背中から右肩にかけて痛みがある場合や、痛みだけでなく少しでも身体を動かすと全身がだるくなってしまう時には、肝臓の検査を受けた方がよいでしょう。

胃腸障害の疑い

次に、肩甲骨の間に痛みがある場合には、胃腸障害の疑いがあります。

但し、肩甲骨の間に痛みがあって熱が高い時には肺結核の可能性もあるので気を付けてください。

ただの肩こり同様にマッサージやお風呂で症状が軽くなったとしても、肩こりとなる原因に病気が隠れていることもあります。

肩こりは血行不良から起こるものであり、高脂血症や糖尿病などドロドロ血液で血流が悪くなってしまう病気であれば、肩こりを繰り返してしまうことがあるのです。

このように、内臓の病気の症状として肩こりや肩から背中にかけて痛みがおきることがありますので、気になる事があれば見逃さず病気の早期発見に役立ててください。

では、肩こりの症状・原因から内臓の病気の対処法はどうなっているのでしょうか?

次の項目では病気の対処法についてお話ししていきます。

POINT
ただの肩こりと内蔵の病気を見分けるポイントは筋肉の硬直!


肩こりの症状・原因で内臓の病気の対処法は?



肩こりの症状によって隠れている可能性のある内臓の病気と見分け方についてお話ししましたが、内臓の病気の対処法はどうなっているのでしょうか?

まず通常の肩こりと同じ対処法を行うのが一番で、特にお手軽なのはゆったりとお風呂に浸かることです。

肩こりは筋肉の硬直であり、血行不良ですから、お風呂で温まることで症状は和らぐはずです。

そして軽いストレッチとマッサージで身体をほぐすようにしてください。

変に特別なことをするのではなく、肩こりの解消を第一に考えることで、改善されないときは内臓の病気が考えられるというわけです。

それから当然のことながら病院に行くというのが最善ではありますが、ただ肩が痛いからといって整形外科を受診しても、レントゲンやMRI検査では内臓の病気は発見できないでしょう。

ここに肩こりの難しさがあるのですが、元々肩こり自体がレントゲンやMRIで映るものではありませんので、骨に異常がない場合には、肩こりと診断される可能性があるのです。

内臓の病気を見過ごされない為には、問診の時に気になる症状を全てお医者さんに伝えることが肝心です。

例えば、整形外科では吐き気や頭痛は関係ないと思ってしまうかもしれませんが、肩こりであっても原因が目に見えないだけに、お医者さんは分かっている症状を総合して診断する必要がありますから、情報が多いにこしたことはありません。

また、受診する病院については、最悪の状況を考えて受診するという方法もあります。

具体的に言いますと、肩から胸にかけて痛みがあるなら心臓病を疑って循環器内科を受診するなど、怖い病気から消していくという対処法です。

もしただの肩こりだった時が恥ずかしいと考える方もいるでしょうが、ただの肩こりだった場合は笑い話で済みますから。

また、肩が痛いからとロキソニンなどの痛み止めを飲めば、痛みは少し治まります。

これで肩こりだったんだなと勘違いする方もいるのですが、痛み止めは全身のあらゆる痛みを和らげてくれるものですので効いたからと病気が確定できるものではないのです。

ましてや、ロキソニンは非常に効果のある痛み止めではありますが、肝臓や胃腸・心臓の不調のときには、症状を悪化させてしまう可能性があるのです。

ロキソニンは重大な副作用の少ない薬ではありますが、原因がハッキリしない肩こり時には服用するタイプではなく、湿布を試してみることをお勧めします。

POINT
内蔵の病気からくる肩こりの場合服用するロキソニンは控えよう!


まとめ


肩こりの症状・原因から内臓の病気を見分けるポイントは?をテーマにお話ししてきましたがいかがでしたか。

内臓は目に見えないだけに健康状態がわかりにくく、肝臓や膵臓など痛みを感じない臓器も珍しくありません。

それだけに病気のサインを見逃さないことが早期発見につながるのです。

何よりも、日頃から肩こりのない生活習慣を心がけることで、肩こりそのものを体調不良だと考えることができるのです。

また今回紹介しました内臓の病気は、どれも治療が必要な病気ですので、内臓の病気が疑われる場合には確実に病院を受診してください。

肩こりと内蔵の病気が関係していると言うこと自体に驚きですが、笑い話で済むようにまずは安易に考えずに行動するようにしたいところですね。

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