【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.024
性別:女性
年齢:39歳
職業:専業主婦(元看護師)
体験:枕は大切


睡眠時無呼吸症候群になる可能性があると診断され


私は39歳の主婦です。

以前は、看護師の仕事をいていましたが現在は主婦に専念しています。

睡眠に悩みを持ち始めたのは、仕事をやり始めて2年目ぐらいからです。

具体的には起床時に首のこり、背部の痛みで中々起き上がれなくなって次第に痛みが酷くなっていきました。

毎日ではありませんが、急にむせ込んで夜中に目がさめる事も度々重なり段々と睡眠不足になっていきました。

ある時、娘と旦那から睡眠中に息が止まっている事があると知らされびっくりして病院へ診察に行きました。

検査の結果、睡眠時無呼吸症候群になる一歩手前の状態で脳内の酸欠によって熟睡出来ない状態になっているとの事でした。

私の記憶では、無呼吸は太っている人がなりやすいと聞いていた為、当時体重54キロ身長162センチの私には関係ないと思っていただけにショックは大きかった記憶があります。

改善出来る治療はないかと医師に相談しましたが、症候群までになっていないのでCPAP(シーパップ)などの睡眠補助の機械をリース出来ないため、仰向けに寝ない様にしか対処が出来ないと言われました。


睡眠障害を正そうと横向き睡眠を心掛ける日々


今まで家族3人で川の字になり、私が真ん中で寝ていたのですが寝返りが出来ない事が多々あり、知らないうちに仰向けのまま寝てしまう癖がついていました。

よくよく考えて見ると、時には睡眠中に舌根沈下して自分の舌で気道を塞いでしまい、苦しくて目が覚めても息が出来ずパニックになった事もありました。

このままの状態が続いたら知らない間に呼吸が止まって死んでしまうのでは?と、怖くて仕方ありませんでした。

またこれに加えて、仕事のストレスから睡眠中に歯を食いしばってしまう顎関節症にもなり、首の後ろが詰まったような症状や奥歯が腫れたような症状も出てきて、益々良質な睡眠が取れない状態になっていました。

それまで低反発の首元を支える構造の枕を使用していましたが、形を変えられるそば殻の枕に変えて横向きで寝るようにしてみました。

顎関節症の治療もしながら試していると段々と熟睡感を得られるようにはなりましたが、首のこりと無呼吸が治らず日中に極度の眠気と背中に何か背負った様な感覚がずっと続いていました。

何かいい方法はないかとインターネットで調べていると、横向きに寝る場合は枕を通常より低めのクッション素材を使用するといいとの記述を見つけました。

早速その枕を購入し使用してみると、寝返りを良くうつようになり日中の眠気が治まってきました。

今までの枕は高すぎたようで横向きで寝ても首に負担がかかり、無意識に仰向けになっていたのだと気づきました。

それでも高い為、首が屈曲した状態で寝ていたので息が詰まってしまい無呼吸を誘発していたのです。

癖になっているため、今だに仰向けになると呼吸が止まっていることはありますが、以前に比べ格段に睡眠は取れるようになり、首のこりや背中の痛みに悩まされることは減っています。


枕が原因で症状が出ることがわかり・・・


枕一つでこんなにも効果があるのかと思うと本当に自分に合った枕があれば良質な睡眠が手に入るという事がわかりました。

世の中には私のように枕なんかどれでも同じ、もしくはお気に入りの枕だったら大丈夫と思っている人達は沢山いると思います。

自分が気持ちいいと思って使っている枕が実は体に合っていないという事も考えられます。

最近は枕の専門店も出来始め、自分に合った枕を探す事が出来るようになりましたが、価格が高めの為枕にそこまでお金をかけるかと言えば、そんなに投資はしない人は多いでしょう。

専門店にも気軽に入れるという訳でもないので余程こだわりがあるか、本当に日々悩んでいる人じゃないとお店に足を運ぶ人はまだまだ少ないのが現実です。

もっと気軽に体験出来て効果が視覚化できれば足を運ぶ人も増えると思いますがまずは、睡眠障害の原因を突き止めることから始めてみるのもいいかもしれません。

かくゆう私自身もこれだけ悩んでまだ専門店に行った事がありませんから。

しかし、年齢を重ねる毎に睡眠の質は落ちてしまうので機をみて、自分に本当に合った枕を探そうと思います。

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