【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
スポンサードリンク

あるある体験談:NO.022
性別:男性
年齢:53歳
職業:IT企業勤務
体験:寝る時間より質にこだわっています。


仕事に慣れて睡眠時間を考えるように・・・


IT業に勤務しておる53歳男性で、枕に関してはスウィートスリーパー型の低反発枕を使用しています。

この業界(IT業)に就職してからまもなく、睡眠に関して悩みを持つようにまりました。

若い頃は設計より製造から始めるわけですが、そのプログラムのアルゴリズムについて床に就いてから、あれこれ悩むようになりました。

「明日出来なければやばい!」と思い寝る時間がなくなるのを、当時は悩みと思うことがあまりなく、プロジェクトが終わってからどっと疲れが出てきて、ようやく「寝たい!」と思うような生活を送っていました。

新人から中堅へと立場が変わるうちに、作業の進め方を覚えていったり、ルーチンワーク化していったりと、仕事にも余裕ができてくるようになりました。

そして、その頃から睡眠時間について考えるようになりました。

寝不足で肩こりなども症状としてでるようになり、『寝た気があまりしない』、『疲れがとれていない』等、年を取るにつれてそんな悩みが大きくなっていきました。


枕を変える決断で5種類の素材を試す


そこで、睡眠障害を解消すべく、まず枕から変えてみることにしました。

寝た気がしない、疲れが取れていないのも朝起きた時に感じる肩こりが原因で、まずは肩こりの原因を取り除こうと考えたわけです。

材質から、低反発ウレタン素材、高反発ウレタン素材、そば殻素材、羽毛素材、パイプ素材。

そんなに多くはないですが、このくらいは試してみました。

また、枕の大きさについても色々試しましたが、横に長いのがいいと思っています。

寝返りを打った時にどの位置でも頭が枕の上にあるようにしたかったからで、こうすることで寝違えることなどがなくなると考えたからです。

枕の大きさが横に長い方がよいというのは今でも考えは、変わりませんが、枕の素材についてはずっと試行錯誤しています。

低反発ウレタン素材はなかなかいいと思うのですが、凹んで元の状態に復帰するのが遅いので元の位置に戻ったときにへこんだままなので、頭に違和感がありました。

そこで、今度は高反発ウレタン枕を試してみました。

まぁ思った通り元の位置に頭を移すと元の状態に戻っているので違和感がありません。しかし、低反発ウレタン枕に比べて程よい沈み込みがないので、頭が浮いてる感がありました。

そば殻や、羽毛素材、パイプ素材は一度試してみて、あぁこれはしっくり感じることはなく、現状を打開できるイメージがないと感じました。

ですが、もったいないのでしばらくは使い、捨てられずに今も押し入れに眠っています。


枕もマットレスも首を中心に考えると・・・


何はともあれ、結局一番しっくりくるのは低反発ウレタン素材で、横に長い枕という結論にいたりました。

次に枕の形状ですが、真ん中に行くほど盛り上がってくる昔ながらの枕、全体が同じ高さの枕、真ん中がすり鉢のようにへこんでいる枕、そして、スウィートスリーパー型の首にあたる部分が高く、頭が乗る部分は平らになったタイプ等様々考えられます。

ふと、理想の寝姿勢というのを考えて見ました。

すると、通常仰向けになると、首の部分が宙に浮くのが自然体かと思います。

ですので、スウィートスリーパー型の枕が一番しっくり来たというか、首が固定されて安心感を与えてくれました。

このタイプの枕が登場するまでは、枕を折って首のところが高くなるようにしたり、ベットの小物やランプがある部分に枕を寄りかからせ斜めになった状態で頭を載せたり等、工夫をしていました。

実際、自分の場合はこの方法である程度、肩こりが改善されました。ですが、スウィートスリーパー型の枕により、結構な安眠が得られるようになったと感じます。

首を沈ませない事より首の筋を伸ばして寝ることの方がよいように感じました。

さらに、マットレスも今では、低反発のマットレスを使用しています。


睡眠時間より質が大事だと気付く


睡眠時間は5時間くらいでしょうか。ですが、疲れを感じることがあまりなくなるようになりました。

眠れなかった頃は睡眠時間が刻々と無くなることに結構な恐怖を感じていました。そのため少しでも長く寝られるようにと考えていたように思えます。

ですが、最近では睡眠時間より、質の良い睡眠をとることが大事なのではないかと感じています。

もちろん、その上で睡眠時間を十分に取れれば言うことは無いかと思いますが・・・

なぜ、質にこだわるかというと、いくら睡眠時間をたくさん取ろうが、質が悪ければ目覚めが悪くなり、肩こりや疲れが取れず気持ちが良い一日のスタートが切れないためです。

逆に質が良い睡眠をとると、少し睡眠時間が短くても、何といっても目覚めがスッキリしています。

これは気の持ちようなのかもしれませんが、スッキリした目覚めだと不思議なことに体の不調を気にしなく1日をスタートすることができるのです。

そのため、今では睡眠時間より質の良い睡眠をとることが大事と考えています。

人それぞれ体質などもあるかとは思いますが、首への負担を減らすことがよりよい睡眠を得られるのではないかというのが、自分の感想です。

【最近話題】安眠を得られる枕とは!?ヒミツは4つの特徴にあった!!
スポンサードリンク