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「緊張性頭痛という言葉を聞いたことはあるでしょうか?」

なんだか小難しいと感じるかもしれませんが、実は日本では推定2400万人もの方が罹っているという慢性頭痛の中で最も一般的な頭痛なのです。

見分けるポイントということは、緊張性頭痛以外にも頭痛があるということで、少しだけご紹介していきます。

まず有名な頭痛として偏頭痛があります。

よく分からないけれど、風邪でもないのにズキンと頭が痛くなったら『偏頭痛だ』と思う方も多いのではないでしょうか。

頭痛薬のCMの影響もあって、若い女性が偏頭痛は多いと言うイメージかもしれませんが、実はそのとおりだったりします。

次に群発性頭痛というのがあり、目の奥がえぐられるような激痛で、偏頭痛とは違い中年男性に多く見られる頭痛です。

他にも脳腫瘍やくも膜下出血などの脳や血管の病気でも頭痛は起こりますが、これらの頭痛と緊張性頭痛を見分けるにはどうしたらよいのでしょう?

今回は、肩こりの症状で緊張性頭痛を見分けるポイントと対処法は?をテーマに、緊張性頭痛についてお話ししていきます。


肩こりの症状で緊張性頭痛になるの?



緊張性頭痛とは、その名の通り緊張して起こる頭痛のことですが、何が緊張しているのでしょう?

緊張しているのは神経や筋肉です。

長時間同じ姿勢のままだったり、睡眠不足や筋肉疲労、ストレスなどによって、肩や首、背中の筋肉が硬直してしまい、血行が悪くなることで老廃物質が溜まってしまい、頭痛の原因となっているのです。

ここで、

「あれ?」

と思いませんか?

緊張性頭痛の原因って、肩こりの原因とまったく同じなんですよ。

つまり、肩こりの症状で緊張性頭痛とは、肩こりと同じ原因から起きてしまう慢性型の頭痛のことなのです。

つまり肩こりと同じ原因であるから、病院でレントゲンを撮っても脳をスキャンしてもMRIでも異常が見つかりません。

逆に言えば、異常がないから緊張性頭痛という、あまり納得できない診断となるかもしれません。

頭痛なのに肩こりと同じ原因だったなんて・・・とお嘆きの貴方、むしろ不幸中の幸い、緊張性頭痛と分かれば、対処法も分かるというものです。

では、対処法・・・の前に、緊張性頭痛は診断では分かりにくいということでしたが、見分けるポイントについてお話ししていきます。

POINT
肩こりの原因と緊張性頭痛の原因には共通点がある!


肩こりの症状としての緊張性頭痛を見分けるポイントは?



緊張性頭痛は肩こりと同じ原因で起こる頭痛ということはお話ししましたが、緊張性頭痛と他の頭痛を見分けるポイントはどうなのでしょうか?

まず偏頭痛との区別ですが、よく頭の片側だけが痛むのが偏頭痛と思っている人が多いのですが、頭の両側が痛む偏頭痛もある為、それだけでは区別がつきません。

偏頭痛の大きな特徴には、痛みが長く続かないというのがあり、特に朝起きた時に痛みがあるけれど昼には引いていたというような感じです。

対処法にも違いがあり、緊張性頭痛はマッサージで痛みが和らぐのに対し、偏頭痛ではマッサージによって痛みが増してしまいます。

また、頭痛が起こる前兆として目の前にキラキラしたものが見えるという特徴もありますので、緊張性頭痛との区別はできるでしょう。

では、群発性頭痛との違いはというと頭の痛みかたが違います。

群発性頭痛は目の奥がえぐられるような激しい痛みで、ドクドクと脈打つように痛むのが特徴で、緊張性頭痛は後頭部から首のあたりが締め付けられるように痛みます。

また、対処法にも違いがあり、緊張性頭痛は温めることで痛みが和らぐのに対し偏頭痛では温めることによって痛みが増してしまいます。

ではくも膜下出血などと比べますと、痛みのレベルが違っていて、くも膜下出血ではバットで殴られたような痛みといい、緊張性頭痛は我慢できないこともないレベルの痛みなのです。

もっとも、くも膜下出血などは病院で検査を受ければまず見つかるものですので、ここで見分け方として並べるのは違うかもしれませんね。

どちらにせよ、痛みに関しては個人差がありますので、頭痛があれば早めに病院を受診されることをお勧めします。

では、見分け方のところでも少しだけ紹介したのですが、緊張性頭痛の対処法にはどの様なものがあるのでしょうか?

次は、肩こりの症状で緊張性頭痛の対処法は?ということでお話ししていきます。

POINT
一言で頭痛といっても種類によって痛み方や位置が変わる!


肩こりの症状で緊張性頭痛の対処法は?



緊張性頭痛についての見分け方をお話ししましたが、緊張性頭痛だった時の対処法にはどの様なものがあるのでしょうか?

緊張性頭痛は肩こりと同様に、同じ姿勢のままで長時間いたり、睡眠不足やストレスにより血行不良が起きてしまい、肩や首の筋肉がこわばってしまっているのが原因です。

ですから、緊張性頭痛の対処法としましては、こわばってしまった筋肉を解きほぐして、血行不良を改善してあげることとなります。

筋肉を解きほぐす具体的な方法としましては、偏頭痛との違いで少しだけ触れましたマッサージによるものと、群発性頭痛との違いで少しだけ触れました温めるということが対処法となっています。

まずはマッサージですが、指先を使って首の後ろや鎖骨の上あたりの首の付け根を揉み解します。

力を使う必要はなく、押さえるような感じで痛みがあれば、先に温めると良いでしょう。

温める場合には、蒸しタオルを首元や肩に掛けて、リラックスした姿勢をとると効果的です。

ゆったりとお風呂で温まると、血行促進とストレスや疲労解消で効果的です。

普段はシャワーで済ませている方は、なかなか時間が取れないかもしれませんが、休みの日にはぬるめのお湯にしっかりと浸かってみてください。

湯船の中で肩をやさしくマッサージすると、さらに血行促進に効果的ですが、力を入れすぎるとかえって身体を痛めることになりますので、解きほぐすようにやさしくしてください。

温めることで痛みが和らいだなら、軽いストレッチがお勧めです。

ストレッチといえるかどうかの本当に軽いものですが、10秒かけてゆっくりと真横を向いたら、10秒かけてゆっくりと戻ってください。

左右で3回ずつ、これだけです。

指先を首に当てると、首の筋肉が動いているのが実感できますので、首が解きほぐされていくイメージを持つと、効果的です。

日常生活の中で、緊張性頭痛の予防として行うストレッチも紹介しておきます。

肩の力を抜くためのストレッチです。

手は身体の横につけて、肩だけをすぼめるように上にあげてください。

肩をあげたままでゆっくり10数えたら、肩の力を抜いてストンと肩を落としてください。

これを2~3回繰り返します。

上げる時には肩に力が入っていても、肩を落とした時には力が抜けてしまったイメージで行うと効果的です。

パソコンでお仕事をされている方など、同じ姿勢を取ることが多い方は、午前・午後と2回行うだけでも違ってくるでしょう。

頭痛や肩こりが感じられなくなったなら、もっと本格的なストレッチで身体作りをすることで、頭痛や肩こりの起こりにくい身体になるでしょう。

対処法の最後に注意点として、頭痛だからといって何でもかんでも冷やしてはいけません。

頭痛のときはついつい冷やしたくなるものですが、冷やしてしまうと血行がさらに悪くなってしまい、頭痛を悪化させてしまいます。

POINT
肩こりを解消するように努める感覚でストレッチしてみよう!


まとめ


肩こりの症状で緊張性頭痛を見分けるポイントと対処法は?をテーマにお話ししてきましたがいかがでしたか。

慢性の頭痛にはいくつかの種類があり、それぞれに対処法が違っています。

頭痛の種類を見分けることが対処する一番の近道です。

今回ご紹介した緊張性頭痛は、実は肩こりと同じ原因であり、温めたりマッサージするなど肩こりと対処法も同じといえます。

とは言え、痛みの感じ方には個人差があり、症状も必ずしも同じとは限りません。

思いもよらない病気が隠れているかもしれませんので、おかしいと思ったら病院を受診されることをお勧めします。

脳神経内科など、頭痛の専門外来を構えている病院もありますので、一度専門医に診てもらうと安心です。

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