【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
スポンサードリンク

あるある体験談:NO.015
性別:女性
年齢:25歳
職業:専業主婦
体験:快適な睡眠を手に入れる為にやったこと


ベットから畳の上に布団へ環境の変化が原因?


私は25歳主婦で、改善前は畳の上に布団を敷き子供と一緒に寝ている状況でした。

数年程前から左右の首筋から肩にかけて肩凝りが急激に酷くなり、ストレッチするとポキポキと音がしたり、日常生活の中で突然首筋をドンッと殴られたような痛みが走ったり、肩凝りが原因で酷い頭痛がする程になってしまいました。

当初はまだ子供が小さく、常に子供を抱いていたので腕や肩などに負担がかかるのが原因かとも思ったのです。

しかし、それ以外に数年の間に変わった事と言えば寝具を変えた事と布団を畳に直に敷いて寝るようになった事でした。

因みに、畳に布団を敷くようになる前はベッドにマットレス、その上に布団を敷いた状態で寝ていました。

思い返してみれば、ベットで寝ていた時は特に肩凝りなど感じたことは無く、問題なく快適にぐっすりと眠れていたように思います。

そして環境が変わってから急に寝つきが悪くなり、夜中に何度も起きて体勢を変えたり目覚めが悪かったり、時には筋肉痛のように体が思うように動かなかったりと悪化する一方でした。


試行錯誤で枕だけじゃなくマットレスを敷くことに!


当時から育児しながら仕事もしていたので、夜中に何度も目覚めよく寝られない日の翌朝は倦怠感と頭痛、体が思うように動かず、『まさに体がバキバキ』という表現がしっくりくる程とても辛かった事を覚えています。

このままでは駄目だと思い、改善出来る方法を自分なりに探してみることにしました。

まず、首筋に消炎鎮痛作用のある湿布を貼る。

こちらは多少痛みは治まり応急処置にはなりますが、原因の解決にはならないので、結果的に良くなる事はありませんでした。

次に、枕を変えてみる事にしました。

それまでは一般的にどこでも売っている、中に綿が入っているクッションのような柔らかい枕を使用していました。

ネットで評判の良いものを調べ安眠効果のあると言われている、中にそばがらの入っている適度な固さのあるタイプの枕へ。

早速使用してみると、寝入りはとても良くなりました。

ですが、夜中に何度も目覚めるのは変わらず、寝ている間にうつ伏せになる癖があるようで、起きると枕に顔を埋めるように寝ていたりする事が多かったので、残念ながら根本的な解決にはなりませんでした。

ならば「これが原因か?」と、布団を直に畳に敷く事をやめる事にしました。

そしてすのこベッドのようなものを購入しました。その上に薄めのマットレスを敷き、布団を敷いて寝てみる事にしました。

それが大正解だったようで、久しぶりに熟睡し翌朝気持ちよく目覚め、快適な目覚めを感じることが出来ました。肩凝りや体の痛みは徐々にですが解消され、現在はぐっすりと朝まで眠ることが出来ています。

今思えば、ベットにはマットレスがある事で、体のラインにフィットしてくれて負担を減らしてくれていたんだなと思います。


快適な睡眠を手に入れて感じた事


私は正直睡眠がそこまで大事だとは思わずに生きていましたし、寝具や環境など酷い症状が出るまで寝れたら何でもいいやという考えでした。

ですが快適な睡眠を手にいれる事が出来た今、大袈裟と思われるかもしれませんが、人生が変わったと言っても過言ではありません。

人間が生きていく上で食事と同じく必要不可欠な物ですし、健康を保つ為には睡眠がどれだけ大切なものなのかもっと知る必要があると感じます。

睡眠不足により疲れがとれず免疫が弱り他の病気を引き起こす事もありますし、倦怠感や居眠りなどによる弊害もあります。

私が以前の考えのまま、日々を過ごしていたらきっともっと酷い症状になっていた事でしょう。人の体型や姿勢などは様々なので、どれが正解などはなく自分に合った寝具を探すことが大切だと考えます。

肩凝りや体の痛みなどに悩まれている方、もちろん日々の疲れや体勢、様々な原因があるとは思いますが今一度、寝具について考えてみてはいかがでしょうか?

【最近話題】安眠を得られる枕とは!?ヒミツは4つの特徴にあった!!
スポンサードリンク