【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.013
性別:女性
年齢:27歳
職業:社会人
体験:睡眠の質の向上は専門店の枕から


学生時代から肩・首こりに悩まされ眠れない日々


睡眠は私たちにとって大切なものです。

快適な睡眠を取ることが出来た日は、朝から身体の調子や気分も変わってきますよね。

それは健康にも関係することで、睡眠は私達の身体を守る大切な役割を果たしてくれます。

ですが、そんな睡眠を上手に取れない人が多いのが現状です。

原因も分からず日常生活を過ごしている方も非常に多く、寝不足で悩んでしまうきっかけにもなりかねません。

そこで今回は、自分の実体験を元に睡眠の質を向上するために心掛けたことや、改善するために実践した対処法をご紹介していきたいと思います。

私も睡眠が上手に取れなかった一人です。

私の場合、学生の頃からずっと肩凝りが酷く揉もうと思って触ってみるとガチガチに固かったので揉み解すのに時間を要しました。

それに沢山寝たはずなのにスッキリしない朝が続き、この症状は何だろうとずっと悩んでいました。

夜中に首が痛くて目が覚め、寝返りや枕の角度を変えるように努力していても中々寝付けないと、眠気も覚めてしまい一回起き上がることもあったりしました。

そうすると寝付くのに時間が掛かるので、快適な睡眠は取れないわけです。


枕選びのポイントは首のフィット感


そこで私が取った対策として、まず枕を変えてみることからスタートしました。

枕の相性はとても大切です。

枕が身体に合わないと、首を痛めたり酷い場合は頭痛が起きたりするからです。

枕の選び方としては、首のフィット感を私は重視しました。

当然かもしれませんが、首の形、ウェーブ、カーブは人によってまちまちです。

今は色んな形の枕があるので、自分で触ってみたり実際に寝てみて首に合うか試してみることで自分の体質に合った枕を選ぶことができます。

できれば、枕専門のお店に行かれるのが一番良いと思います。

自分の悩みや不安もその場で告げることができるので、自分に合った枕を紹介してもらえて大変便利です。

私も、首の痛みで夜中に目覚めてしまうこと、沢山寝れたと思った日でもスッキリしなくて悩んでいる事を、店員さんに伝えて自分に合う枕を探してもらいました。

お陰で良い枕を紹介してもらうことができました。


枕を変えアドバイス通り整体へ行ってみると頚椎症と・・・


その時にアドバイス頂いた点として、整体に行ってみることを勧められたんです。

そこで早速整体を予約し、施術を受けることに。

やはり肩が張っていて固くなっていることと、もしかしたら頚椎症の疑いがあることを教えてもらいました。

その時、初めて聞いた頚椎症。

20代を過ぎたあたりから始まる方が多いそうなんですが、今では若者でもなりやすい症状なんだそうです。

詳しく伺ってみると、頚椎症とは首の骨に当たるもので、椎間板が大きく関係してきます。

椎間板は骨と骨の間のクッションのような役割を果たしています。

そのクッションが段々と弱くなると骨がこすれ合わさるようになって痺れや痛みが生じるようになるそうなんです。

確かに、自分の症状にも思い当たる節が沢山ありました。

首に電気が走っているような感じでビリッと痛むこともありました。

でもこれも首の「凝り」や夜中に目覚めてしまう睡眠不足が原因で身体に症状が出ているものなんだと勘違いしていたんです。


頚椎症を和らげる工夫と今後の課題は?


この頚椎症の症状を和らげるためには、やはりまずは枕を変えて対策を練ってみることが大切です。

そしてマッサージなどをしてもらい凝りを解してもらったり、それでも尚続くようであれば専門の病院に行って診てもらうことが早い改善の近道と言えます。

私も枕を変えてから大分楽になりました。

ですが長いこと使うと枕の形も変形してきます。

そのため、毎回自分に合う枕を探さなければならなかったので大変でした。

なのでお気に入りの枕専門のお店を見つけておいて、自分の症状を理解してもらうことが何より大切だということが分かりました。

そうすれば、その都度買いに行くたびに店員さんも分かって下さるので選ぶ際の時短にもなります。

私は有難いことに同じお店で購入することが出来ているので、毎回助かっています。

睡眠の質を向上させたい方、何か症状に困っておられる方は是非枕から改善を図ってみるのはいかがでしょうか。

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