【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
スポンサードリンク



あるある体験談:NO.010
性別:女性
年齢:25歳
職業:専業主婦
体験:上手に眠るための私の方法はこれです。


猫背からくる首・肩こりに悩み病院へ行くと・・・


幼い頃から猫背だったため、首から背中、腰までの骨を酷使していることは感じていました。

大学を卒業して会社で働くようになった頃、夜中に何度も目が覚めて、覚めてしまったらなかなか眠れず寝返りばかり打つようになりました。

さらに起きると首がどうも痛いので、毎朝ラジオ体操のように、首をぐるぐる回していました。

半年ほど経ってだんだん首が痛くて目が覚めてしまい、めまいも伴うようになってきたので、母親に諭されてついに病院に行きました。

先生に、「頸椎椎間板症」と言われました。

このとき23歳。


決心し枕選びに悪戦苦闘する日々


なにかとんでもない病気かと内心焦りましたが、年を重ねるとほとんどの人がなっている、要は首のこり、肩こりのようでした。

それにしても23歳でこれでは先が思いやられますので「このままではダメだ!何とかしないと。」と思いました。

そして、原因を探って、健康なおばあちゃんになろうと心に決めたのです。

まずは、枕を変えました。

容易に想像つくことですが、やはり睡眠中の首を支えているのは枕です。

今までのものは小さい頃からお馴染みの高さのあまりないものを選んでいたのですが、ここは思い切って高さのあるものを選んでみました。

とりあえず、今のものではいけないと考えていたのです。

考え方としては良かったかもしれませんが、物理的に考えてみれば高さがあればあるほど首に負担がかかりますよね。

結果は、一日使って即ボツでした・・・

次に、低反発のものを使ってみました。

理由はこちらも単純なのですが、「なんだか評判がいいもの」だったからです。

いざ寝てみると、頭の重さに比例して枕が沈むので、あまり良いかんじが最初からしません。

体感では首より頭のほうが沈んでしまっているようです。

なんだか血が上りそう、と思いながら一晩試そうと思いましたが、眠ることすらできませんでした。

これもボツです。なかなか良い枕に出会えません。


マットレスも悩みベットから布団へ


実はこれと並行して、マットレスも変えていました。

睡眠中の首の痛みの症状が悪くなったときはベッドだったのですが、重みで身体の数カ所が沈み過ぎているのでは、と思ったのです。

例えば、腰。

腰が沈んでいるせいで姿勢も悪いまま寝ているし、背中から首に痛みが来ていて夜中起きてしまうのでは、と。

評判が良いマットレスというのは、お値段が張ります。

私には到底手が出せないものだったので、布団にしたのです。

要は、沈んでしまっているのが良くないと考えていますので、「沈まないようにする」方法を考えて布団にしたのです。

調べてみると腰痛持ちの方々は、やはり布団がいいと口々に言いますからね。

柔らかいと良いこともありますが、その分負担が増えることもあるのです。

私は腰ではなく首の痛みでしたが、1ヶ月続けて布団で寝ていると、夜中起きる回数が減ったのです。

夜寝て、起きたときには朝、ということもしばしば。

今まで必ず夜中に目が覚めていたので、そんな日はびっくりです。

そして、頭も軽くなりました。

(もちろん、物理的に軽くなったのではなく、軽い感じがするのです(笑))


頭が軽くなれば必然的に首への負担も減るため、左右に動かすことは容易にできるようになりました。

ただ、やはり難しいのは上下です。


枕の効果を確認するポイントは?


さて、枕に話を戻します。

オーダーメイドのものも検討しましたが、実際痛感していることは、1ヶ月程体験してみなければ良い効果はわからない。

悪い効果は1日で分かるのに、です。

今では1年無料で再調整、なんてところがほとんどですが・・・

ベースとなる素材(マイクロファイバー、ビーズ、パイプ、そば殻など)で、本当に自分に合ったものができるのかが疑問で挑戦しきれていません。

というのは、ほとんどの素材を試したことがあるからです。

あとは高さなどの違いでしかなくなるとなると、どうも首をかしげてしまいます。

(首は痛いですが(汗))


正直、現在気になっている枕があるのです。

それは、ジェルが入っている枕です。

枕の表面に細かく透明の小さな袋が分かれていて、その中に均等にジェルが入っています。

これなら枕自体が沈むことはないし、なおかつ頭の重みはジェルによって軽減される。

ただ、お値段が張ります。

もしかして、即ボツになるかもしれないのに・・・っと、自分の身体よりもお金のことを先に考えてしまいます。

そこで、首の痛みに重点を置くのではなく、今はストレッチをして身体をほぐすことに専念しています。

あまり公にする必要もありませんが、私は身体を動かすことが嫌いで、元々不健康なのです・・・


睡眠前にリラックスする方法を考える


ハーブティーや生姜湯など身体が暖まる飲み物を飲む癖をつけ、お風呂上がりにヨガマットの上でストレッチ。

これで、快眠を狙います。

また、これと布団で寝ることを合わせて続けて1ヶ月の今、夜中起きることはほぼなくなりました。

朝起きた時の首の痛みは相変わらずですが、しっかり睡眠が取れる、ということの幸福感は感じられています。

「寝れない!」、という状況が無いことがどれだけ素晴らしいことなのかということを、ひしひしと感じています。

理由は1つ、リラックスモードに入ることができているからだと思われます。

眠気は体温が低下するときに起こるため、お風呂、ストレッチと温かい飲み物で身体を芯から暖めた後、すぅっと体温が低下して眠気を誘っているのです。

さらに毎日これを欠かさず行うことで、言葉が合っているかわかりませんが、“プラシーボ効果”を得ることができたといえます。

(プラシーボ効果とは、簡単に行ってしまうと効果が無くてもあると思っていると効果が発揮されることをいいます。)


つまり、当時の私は、寝よう寝ようと思えば思うほど気持ちが焦って眠れない、負のループにはまっていたのです。

しかし、これをリラックスモードと体温の低下という環境を作り出して、一般的に寝られる状況を作ることで、「寝られる」ということです。

これからは、寝る前はリラックスして肩の荷を毎日下ろすように心がけて睡眠に関して悩み過ぎないように気を付けようと考えています。

【最近話題】安眠を得られる枕とは!?ヒミツは4つの特徴にあった!!
スポンサードリンク