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10歳代の頃は、大人が言っていた体の慢性的な痛みに関して無縁で、例えば親が「肩が凝った、腰が痛い。」と言う言葉を、未体験の感覚を抱いていたかもしれません。

社会に出て毎日夜中まで残業したり、子どもを出産し生活の忙しさに流されている、ある日、ふと肩の凝りを意識する様になったのではないでしょうか?

始めは寝違いかな、血流が悪いのかなと思う程度ですが、数週間続くと肩凝りだと嫌でも気付かされる事になるでしょう。

そんな時、「どの様な対処法を行っていますか?」

ストレッチをして筋肉をほぐしたり、温かいお風呂に入って血流を良くしたり、枕を変えたり、市販の湿布を貼って乗り越えている方も居られるかもしれません。

しかし、実は根本的な原因がそこでは無い場合も多く隠されています。

そんな時に一助となるのがやっぱり専門科の意見でわないでしょうか。

そして、当然ながら客観的にデータを元に診断をしてもらう為には病院への受診が手っ取り早いです。

それまでただ、肩の部分の問題だと思っていたら体の違う部分が原因と言う事もあります。

体の不調は何らかのサインです。

対症療法だけで乗り越えるのではなく、根本的な治療を行う事が肩凝りからの脱出方法になります。

病院への受診と共に自分の生活、体のメンテナンスを振り返る時期なのかも知れません。

そこで、今回は診察してもらう場合どこの科で受診するのがいいのか?ということを考えていこうと思います。


肩こりの治療で病院に行く人っているの?



「肩こりでわざわざ病院に行く人っているの?」と疑問に思うかもしれませんが、肩凝りで受診する人は多くいます。

ある程度の自己対処を行っても効果が無かった場合や、肩凝りに違う病気が隠れている事がある事を知った方が来られるケースが多いようです。

又、年代によっては四十肩・五十肩を疑って受診される方もおられます。

慢性的に肩凝りの方は、対症療法的に湿布や痛み止めの薬を貰う為に受診されると言う方もいますね。

ただ、年配の方に多くはレントゲンやMRIの検査をしても原因が分からず、止むを得ず対症療法で様子を見てほしいと診断される事もあります。

大病を患った後に、そう言えば肩凝りが酷かったと言われるかたもおられますので、病気が大事になる前に受診し、疾患の早期発見、早期治療に取り組みたいものです。

仕事や家庭の用事でなかなか時間を作るのは難しいですが、少しでも気になる事があれば、家族に協力を乞うべきです。

又、原因が行った科でない場合は可能性のある科を提案してもらえる事もあるので、肩凝り位でと思わずに気軽にまずは相談してみる事が賢明でしょう。

POINT
肩こりでも病院に行って診察を受けることは珍しくない!


肩こりに関して受診出来るのは何科?



肩こりと一言で言っても様々な状況が考えられますので、ここでは症状に合わせて紹介していくことにします。

【筋肉・関節など基本的な疾患】

始めに思い浮かべるのは整形外科への受診だと思います。

整形外科では筋肉、関節、神経の事を調べてもらえ、原因がここにあれば筋肉を柔らかくする薬が出たり、血流を良くする薬、又は湿布等が処方されます。

骨などに異常がなければ外科的処置ではなく内服処方、薬の処方があり内服して効果があれば継続処方となります。

又、肩凝り以外に手指のしびれ、力が入りにくい等の症状が伴う場合には神経が絡んでいる事を疑います。

【神経に異常がある疾患】

神経、脊髄、脳に異常が無いか調べ、脳に異常があれば脳神経外科が対象科になります。

神経の圧迫等で症状が出ている事もありますが、神経の圧迫と一言にいっても原因の疾患は色々あります。

その原因の程度にもよりますが、内服治療で済む場合や圧迫を解除する手術になる場合もあり、手術は基本的に全身麻酔で行われるものです。

ちなみに手術の場合は、一般的に一泊程度では退院出来ない手術になります。

【循環器の疾患】

次に、肩凝りの症状の裏に循環器疾患が隠されている場合もあります。

心臓自体に血液を送っている血管が狭まったり、詰まってしまう病気は狭心症であったり、心筋梗塞の病名が付きます。

それらの症状が出る時には肩凝りも伴います。

因みに、この場合には合わせて、今までに感じた事のない位の胸の痛みが出ています。

程度が軽ければ、診断されても薬の処方も再診もなく帰される場合もあり、次の段階の病状なら内服治療となります。

そして、程度が酷い時には血管を広げたり、代替になる物で新たに血管の通り道を作る手術が必要になります。

血管を広げる手術だと主に太ももの血管からカテーテルを入れて心臓の血管を膨らませる処置になり、これは体への負担はまだマシと言われています。

しかし、カテーテルでは拡げきれない場合には血管を他の血管に繋ぎ換えるバイパス手術を行ったり、自己血管やステントと言われる人工物を血管にする手術等もあります。

当然全身麻酔で行われ、体への負担は大きくなります。

カテーテルもそうですが、その手術の後には定期的に循環器に受診し経過を見る必要があります。

一度血管を広げてしまえば半永久的に詰まらない物では無く、詰まりやすい人は定期的にカテーテルを行う方もおられます。

【心・精神の疾患】

実は心の疾患でも肩凝りは症状として出てきます。

過度のストレスが掛かったり、鬱々とした気分から精神疾患を発症する事はあります。

まだ診断が下る前に心身症といって、ストレスが体の変調として症状を呈する事になります。

肩凝り、不眠、動機、胃腸障害等様々です。

始めは原因が心、ストレスにあるとは分からないので内科や整形外科、整骨院に通いますが、当然原因は見つける事が出来ません。

これらの体の変調を気付いていながらもその環境を打開、改善できなければ転がる様に精神疾患を発症する事も往々にしてあります。

精神疾患を発症した場合には大切になるのは薬物治療で、薬が合えば1カ月で薬の無い生活になり半年もすれば社会復帰が可能です。

しかし、薬が合わなかったり病識がなく治療が遅れたり、内服が思う様に進まない時には病状は長引く事があります。

社会問題にもなっていますが、精神疾患は長引くと元の生活に戻すのは困難で、一度20歳代で発症しその後何十年も病院で入院し続けている人は多くいます。

そうならない為にも肩凝りを体の機能的、気質的な部分に着目するだけでなく、心と向き合う必要があります。

POINT
何も分からない場合はまずは整形外科に行ってみるのがいいかも!


症状によって受診する科に違いはあるの?



肩凝りを発症した時に、パソコン、スマホの見過ぎ、細かい作業を行った等原因が明らかな経緯があればストレッチ、入浴、保温、体の運動等を行い血流を促し、筋肉をほぐす様にしましょう。

それでも改善が無ければ受診を検討してみて下さい。

目の疲れやピントが合いにくいという症状があれば眼科を受診しましょう。

眼精疲労からくる肩凝りかもしれません。

肩凝りと共に指、手にも違和感があれば神経内科を受診して症状を訴えてみてください。

神経の圧迫が原因で肩凝りが出ているのかもしれませんからね。

肩凝りと共に胸の症状があれば循環器科になる可能性があります。

心筋梗塞等の大きな病気の症状が胸痛ですが、肩凝りの様な症状が放散痛として出てきます。

また、過度のストレスがかかっている事が分かっていたり、なんだか気分が晴れない、夜も眠れない、食欲が無い場合には、心療内科でその時のあなたを取り巻く状況を先生に言ってみて下さい。

POINT
今のあなたの状況をもう一度確認して受診する科を探してみましょう。


まとめ


一言に肩凝りと言っても、寝違えから循環器、精神疾患等の様々な病気が隠されている事があります。

当然のことですが、原因が違えばその治療方法も違ってきます。

そのうち良くなるから、肩凝り位自分でなんとか出来ると放っておいたり、自己治療で手遅れになる前に専門家の意見を伺うのも自己メンテナンスの一つです。

一度時間を作って受診してみては如何でしょうか。

慢性的な肩凝りと思っているあなたの体には違う疾患が眠っている可能性があります。

その原因疾患によっては命を危険にさらす場合や、治療にかなりの時間を要したり、手術にて体に負担がかかる事になります。

早期に受診し、早くから治療に取り組む事が大切です。

まずは、「肩こりなんかで病院なんて。」と思わずに、積極的に受診して原因を探ることから初めてはいかがでしょうか?

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