【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.004
性別:女性
年齢:46歳
職業:専業主婦
体験:睡眠を快眠・安眠に出来るように奮闘しました!

40代から身体にさまざまな不調が表れた


現在使用している枕は無しで睡眠をとっています。

40代の始まりの頃から、老化の変化が著しく感じ始めました。

筋肉が痩せ始め、体力が落ち、食べ物もお肉が少なくなり、味もあっさりしたものを好むようになりました。

骨がむき出しになり、そこから冷えが入り、体温が低下し、筋肉が冷え、体の可動範囲が狭くなってしまうようになりました。

また、骨が弱くなったのか筋肉が落ちたせいか普段の姿勢が崩れ、この頃ぎっくり腰もおこしました。

夏場より冬場の方が体の不調が多いと体感するようになりました。

身体の不調で、一番困ったのは夜眠れなくなったことでした。

真夜中に目が覚める、中々眠れない、眠っても1時間位で目が覚める・・を何回も繰り返す・・。首元もしっくりこない、なんかいずい・・。

そうです、首元も肉が落ちたために、それまで使っていたそば殻の枕が合わなくなってしまったのですが、それに気が付くのに暫くかかってしまいました。


不眠の解消は体質の改善が重要?


はじめは不眠の原因が分からず、ネットで情報を集めたり、図書館へ行ったりしました。

そして「眠るにも体力がいる」との、お医者様の言葉を見つけたのです。
 
私が最初にしたことは「体質の改善」でした。

1Kmのランニング、柔軟体操、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット・・最初は10回程度で息が上がりました。

ですが、1ヶ月、3ヶ月、1年、5年と続け、今は3Kmのランニングで息は上がらず、それぞれの運動も100回できるようになりました。

筋肉が付くと低体温が解消されるため、体温が低いことによってもたらされる体調不良も改善されてきました。

ただし・・・

「ぎっくり腰」だけは治りませんでした。

お医者様が言うには「一度なってしまったものは、元には戻せない」のだそうです。

従って、「ぎっくり腰」とは一生付き合っていくことに決めました。
 

季節に応じて枕・マットを変えることに


運動を始めると同時に寝具も替えてみました。

体の形にフィットして自然な姿勢を保てるものです。

使い始めの頃は良かったのですが、汗を吸収し臭くなる、洗濯出来ない、凹んで元に戻らない、などの不具合がおきてしまうのがデメリットと言えるでしょう。

凹みや臭いは、アイロンの蒸気を当てると、ある程度元に戻るが完全には無理でした。

体に密着するのは良いのですが、夏場は最悪でした。

如何せん熱気がこもり夜中にエアコンが切れるとすぐ汗だくで目が覚めてしまいます。

また、枕も同じ材質だったため、頭皮にアセモができ、痒くて寝ながら掻いていたようで、朝になると傷ついた頭皮の痛みを感じるくらいでした。

そこで、夏場には材質が「籐(ラタン)」の枕を用意して、マットは使わずに寝ることにしました。

そして、マットレスの代わりに海水浴で見かける砂浜で、使用する網でできたリクライニング機能がついた長いすを使用することにしました。

また、ぎっくり腰防止のため腰の部分にタオルケットを敷いて寝ることも忘れてはいけません。

とても快適ですが、朝方が冷え過ぎて、筋肉痛やこむらがえりを起こしやすいので薄い掛け布団は必要でした。

今は冬場はマット、夏場は海水浴用の長いすに籐枕で落ち着いています。

冬場の枕は使用していません。

正確には、座布団の上に頭を乗せ、インナーウェア下着を首にまいています。

今は、ぎっくり腰に関しては気を遣う必要がありますが、それ以外に関してはそれほど苦にならずに生活できています。

一番は、やっぱり自分にあった睡眠環境を整えるのが重要なのかと感じています。

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