【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.001
性別:女性
年齢:35歳
職業:会社員
体験:首の骨が曲がってしまった


低反発枕に変えてから肩こりが酷くなってしまう


会社では事務をしていますので、基本的には座り仕事であまり動くことはありません。ですから、肩こりがあったときも、仕事柄仕方ないよな、もう年なんだろうなと思っていました。

二年ほど前から枕を低反発に変え、そのあたりから徐々に肩こりがひどくなっていきました。肩こりというよりも、腕を下げて寝ていると肩が痛くて目が覚めてしまうのです。

ですから、寝ているときに肩をあげて万歳をするような体勢で寝ることになっていました。しかし、腕を上げて寝る体勢は冬場になると当然腕が寒く、それが原因でよく腕が吊ってしまっていました。

冬場でしたので、当然のごとく寒くて血行が悪くなっているんだろうと安易に考えていましたし、寒くて縮こまることが原因で、肩こりも悪化しているのだろうと思っていました。


病院へ行くと首の骨が曲がっていた


夏場になってもそれは変わらずさすがにおかしい、と思い病院へいってみました。病院へいくと、レントゲンをとられ、それを見せてもらうと・・・

なんと、首の骨が曲がっていたのです!

左側に曲がっているのですが、医者いわく姿勢が悪いとそうなるんだけど、何か思い当たる節はないかと言われました。思い当たるのは枕を変えたことくらいだなぁと思いました。

そしてその夜から寝るとき意識してみることにしたのです。寝ているとき自分の首がどっちを向いているのか確認してみました。

すると、自分では今まで意識していませんでしたが、寝ているとき仰向けで寝ているものの首が若干左を向いているのです。

確かに、左に曲がって寝ているのです。

医者に「首の骨が曲がっている」、といわれたのはこれが原因なのではないかと気づき、なるべくまっすぐに寝るようにしたのです。しかし、自分で意識して寝ようとすると今度は眠りが浅くなってしまうのです。

これでは元も子もありませんから、何か対策がないか試行錯誤しました。


首の骨が曲がる原因は枕にあった


まず、首が曲がってしまう原因はひょっとすると枕にあるかもしれないと考えて、枕を変えてみることにしました。

私は今まで枕を二重にして寝ていました。そこで、枕を一重ですと、頭が重たくて眠れなかったので、若干角度が高めの枕を一個にすることにしました。

すると、ぐっすり眠れるようになり、また首が左を向いて寝ることもなくなったいることに気付きました。そして先述のとおり、寝ているときに肩が痛いということもなくなりました。

腕をあげなくても眠れるようになったので、おかげで腕が攣ることもなくなりましたし、快適に眠れるようになったのです。

どうやら自分には二重にしていた枕のうち、どちらかがあわなかったようでほんの数ミリの差だと思うのですが、枕が傾いていたのだと思います。

ですから首も曲がってしまっていましたし、それによって肩こりもしていたのだと気づきました。少し枕について調べてみたところ、自分に合う枕を見つけるためには本当に数センチ・数ミリの違いで変わってしまうということが書いてありました。

手遅れになると本当に毎日が辛いと聞きますので、そうなる前に気づいて自分に合う枕に巡り合えてよかったです。

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