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『昨日いびきがうるさかったよ』と隣で寝ていたパートナーから指摘されて、初めて自分がいびきをかいていることを知った、なんてことありますよね。

寝ている間のことなので、自分ではよく分からないのですが、いびきをかく日があれば、いびきをかかない時もあるようで、この違いって何なのでしょう。

そもそもいびきをかく原因は?

疲れた時やお酒を飲んだ時にいびきをかいている方もいるでしょうが、疲労だけがいびきの原因なのでしょうか?

そのいびき、もしかしたら重大な病気が隠れているかもしれません。

そこで今回は、睡眠中のいびきの原因は?疲労感以外に病気の可能性も?と題しまして、いびきの原因についてお話ししていきます。


睡眠中のいびきはどうして起こるの?



睡眠中のいびき、とわざわざ言わなくても起きている時にいびきをかくことはないですよね。

いびきの原因のひとつに、睡眠中だからという点も関係あるのです。

睡眠中には全身の力が抜けてしまうのですが、舌や口の中の筋肉も例外なく力が抜けて、喉の奥に落ち込んで、空気の通り道をふさいでしまうのです。

空気の通り道が狭くなると、空気が通るたびに周辺が震えて、音が出るのですが、これがいびきの正体です。

鼻が詰まっている時に、鼻で呼吸をするとぶーぶー鳴ったという経験はないでしょうか。

いびきも同じような現象なのですが、起きている時には舌や口の中の筋肉の力が抜けることはないので、いびきをかくのは睡眠時になってしまうのです。

睡眠時に力が抜けるのがいびきの原因だとしたら、常にいびきをかくことになってしまいますが、実際にはそれほど頻繁にいびきをかくわけではありません。

『この違いは何でしょう?』

実は、いびきをかくのは寝姿が仰向けの時がほとんどで、横向きに寝ている時にはいびきはほとんどかきません。

これは舌や口の中の筋肉が喉に落ち込むのが地球の重力によるものだからであって、横向きに寝ていれば当然舌も横に落ち込むことになるので、喉をふさぐことはないのです。

また、肥満体型の方になると、首の周りの脂肪によって空気の通り道が元から狭くなってしまっている為、他の方よりもいびきをかきやすくなっています。

痩せた方であってもアゴが小さい方だと、元々の通気の通り道が細い場合がある為、やはりいびきをかきやすいことがあるのです。

つまり、いびきの原因は、舌などが喉をふさいでしまうことが原因なのですが、いびきのかきやすさは寝姿や体型にも左右されるということなのです。

では、疲れた時にいびきをかきやすいと感じている方はどうなのでしょうか。

次の項目ではいびきと疲労感についてお話ししていきます。

POINT
横向きで寝ることで多くの場合いびきを解消することが出来る!


いびきの原因は大抵疲労感が原因?



大いびきをかいていると、疲れているんだなと感じる方は多いかもしれませんが、実際に疲労といびきは関連性があるのでしょうか。

結論から言いますと、いびきと疲労は関係していて、疲れている時にはいびきをかきやすい状態となっているのです。

前の項目で、いびきは舌などが喉に落ち込むことが原因だとお話ししました。

疲れが溜まると筋肉の力が普段以上に抜けやすく、舌や口の中の筋肉が喉に落ち込みやすくなる為にいびきをかきやすくなってしまうのです。

では、いびきの原因は大抵が疲労感であるというのはどうでしょうか。

普段ほとんどいびきをかくことがない方がいびきをかく場合、いわゆる一時的ないびきの場合には疲労が原因だと考えて間違いないでしょう。

一時的ないびきには、疲労だけでなく、他にも風邪であったり飲酒であったりストレスであったりと原因が考えられます。

そのため、どれも身体を休めることで回復することが多く、広い意味で疲労が原因と考えても良いかもしれません。

疲れているにも関わらず、いびきをかくと眠りが浅くなってしまい、しっかりと身体が休めていないこともあります。

疲れが溜まっているときには横向きに寝るなどいびき対策を行うことで、熟睡することができますので、しっかりと身体を休めるようにしてください。

体調が戻ればいびきもかかなくなるのであれば、特に心配はありませんが、常にいびきをかくようであれば病気が隠れているかもしれません。

また、一時的ないびきであっても重大な病気が隠れている場合があるのです。

そんないびきに隠れている病気については、次の項目でお話ししていきます。

POINT
一時的ないびきでも全てが疲労感とは限らない!


いびきの原因は疲労感以外に病気の可能性もある?



いびきの原因は疲労以外にもあるのですが、一時的ないびきにも、慢性的ないびきにも、どちらにも病気が隠れている可能性があるのです。

さらには命に関わる病気の可能性もあるとすれば、いびきも無視するわけにはいきません。

では、注意の必要ないびきとはどのようなものなのでしょう。

まずは、一時的ないびきに隠れているかもしれない病気からお話ししていきますと・・・、

簡単なところでは風邪や鼻炎、扁桃腺が腫れることで喉が狭くなってしまい、いびきが起こってしまうパターンと、アレルギーや花粉症などで鼻が詰まってしまい、いびきをかいてしまうことがあります。

風邪や鼻炎、花粉症であれば、本人的には辛いでしょうが、命に関わるものではありませんので、それほど心配ないでしょう。

ところが、

普段いびきをかかない方が、突然大きないびきをかいたり、とても考えられないような物凄い音のいびきをかくようでしたら、脳卒中の可能性があります。

脳卒中とは、脳梗塞やくも膜下出血などの脳血管障害をまとめたもので、脳の血管が詰まったり、破裂して起こる重大な病気です。

因みに、脳卒中だとしたらいびきだけでなく起きてからもろれつが回ってなかったり、腕や足がうまく動かせないといった状況になることもあります。

これは、脳の血管が詰まってしまう脳梗塞の疑いがありるので、パートナーとして不安でしたら起きた時に確認するようにしましょう。

また、激しい頭痛があるようでしたら、くも膜下出血の可能性があり、どちらにせよ早急に病院で診てもらう必要があると言えるでしょう。

場合によっては、救急搬送も必要となるかもしれない危険な状態の可能性もあるのです。

では、慢性的にいびきをかいている場合に注意すべき点は何でしょう。

慢性的ないびきの原因には肥満や口蓋垂(のどちんこ)の肥大など、体型的な問題などもあり、空気の通り道である気道が睡眠時以外でも狭くなっていることがあります。

元々狭いわけですから、疲労感や飲酒がなくてもいびきをかいてしまうのも仕方のないことでしょう。

とは言え、いびきをかくということは、呼吸がうまくできていない可能性があり、眠りが浅くなることで、様々な体調不良に繋がる可能性はあるのです。

特に慢性的ないびきで注意すべきは睡眠時無呼吸症候群で、その名の通り睡眠時に呼吸が止まってしまう病気です。

睡眠時無呼吸症候群の原因は、いびきと同じく舌などが喉に落ち込むことで、空気の通り道である気道が狭くなり、呼吸がしづらくなることで、短時間ながら呼吸が止まってしまうのです。

呼吸が止まるというと大変なことのように感じますが、呼吸が止まる時間は数秒から数十秒で、呼吸が止まることで命に関わるということはありません。

しかしながら、呼吸が止まることでいびきをかいている時以上に睡眠の質は悪くなり、睡眠時間を取っているはずなのに睡眠不足の状態になってしまうのです。

睡眠不足の状態を具体的にお話ししますと、日中の集中力が低下してしまったり日中に強い眠気に襲われてしまったりする状態となってしまうことです。

また、睡眠時無呼吸症候群を放置しておくと、居眠り運転などのリスクが高まるだけでなく、心臓などの循環器にも負担がかかり、心不全や脳卒中といった突然死に繋がるリスクが高まってしまうのです。

そんな睡眠時無呼吸症候群の見分け方ですが、いびきが突然止まって、また何事もなくいびきが始まることから無呼吸状態が確認できるでしょう。

1時間に10秒以上の無呼吸状態が5回以上現れると睡眠時無呼吸症候群と判定されるようです。

ただ、回数を数えるのではなく、数回でも無呼吸状態があるのであれば、睡眠外来などの専門機関を受診されることをお勧めいたします。

POINT
脳卒中の可能性があるということも頭の片隅に入れておきましょう!


まとめ


睡眠中のいびきの原因は?疲労感以外に病気の可能性も?と題しまして、いびきについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

疲労やストレス、飲酒などによって一時的にいびきをかくことは誰でもあることなのですが、いびきによっては大変な病気が隠されていることがあります。

物凄い大きないびきであったり、あるいは常にいびきをかいている場合には、特に注意が必要ないびきと言えるでしょう。

たかがいびきと考えず、早めに対処することで、脳卒中や睡眠時無呼吸症候群といった病気を抑えることに繋がるでしょう。

診察は、睡眠外来があればベストですが、耳鼻科や循環器科などでもいびきや睡眠時無呼吸症候群の診断を行っている病院もあります。

いびきを抑えるマウスピースの作成を歯医者さんで行っている場合もありますので、お住まいの近隣でも、専門家がいるかもしれません。

不安を感じているようであれば、一度『睡眠外来』で検索してみてはいかがでしょうか。

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