【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.090
性別:男性
年齢:37歳
職業:自営業
体験:枕の高低の調節で睡眠改善に成功しました


不眠症・首や肩こりの不快に悩まされ


37歳、自営業。特にこだわりはなく、手持ちのパイプ枕を使用中。

20代半ばから睡眠に悩みを抱えるようになりました。

具体的には、20代半ばから不眠気味になり不定期に訪れるその症状に悩んでいます。

不眠が現れない時期もあるため、今度こそ解消されたかと期待すると、裏切られてまた不眠気味になる、という感じで、自分でもその波がつかみ切れていないので余計にストレスとなっています。

また、特に寒い時期に自覚している症状は朝に肩こりと共に目が覚めるということです。

肩だけでなく、首にまでコリの範囲が広がり、全身がだるくて起き上がるまでにひと苦労というのも珍しいことではありません。

コリの程度がひどくなると頭痛まで引き起こすこともあるので、寝ている間に風邪をひいたのか、自分では症状区別がつかないこともしばしば起こります。

睡眠中に熟睡できていないか、熟睡しても短時間で終わってしまうのかはっきりしたことは把握できていませんが、コリの不快感やそれから生じる身体の不調が原因で目が覚めてしまうことは、おそらく的外れでないと思っています。

その結果、不眠気味の症状が根本から解消されずに続いているのではないかとも思います。


パイプ枕の高低調整で不眠改善を試みる


不眠が症状として現れるのがとにかく不快なので、手持ちの枕を低くしてみたり逆に高くしてみたり、枕自体使わずに寝てみたりしました。

快適な眠りを促す効果があるという枕の商品数は自分で検証できる範囲を超えています(汗)

従って、その中から一つを選び出すことが個人的に不可能と判断したため手持ちの枕を工夫することを考えました。

現在使っている枕は、中身の出し入れをすることで、高低を調節できるパイプ枕のため、このことを思いついて簡単に実行できることだったというのも大きな要因です。

硬さの調節ができないのが欠点と言えますが、幸い硬さに関しては自分の頭に合っていると思うので、違う枕を探す手間が省けているとも言えます。

また、枕を使わずにタオルだけを頭の下に敷いて寝てみることも試しました。

これは、寝る時に必ず枕は使うもの、という固定観念を疑ってみたかったからです。

枕の高さを調節して試した結果低い方が自分の体調に沿うことがわかりました。

なぜかというと、不眠が起こる頻度が激減しただけでなく、夜中に中途覚醒することもほぼなくなりました。

寝つき自体も良くなったようで、今までは寝つくまでに1時間は平気で費やしていたことと比較すると、かかっても10分程度で眠りについているのは素直に嬉しいことです!

眠りの質や量が高くなったり増えたりすると、コリも改善されるようで、たまに肩こりが起こっても、頭痛にまで波及することはほとんどなくなりました。


睡眠姿勢を意識して肩こりも改善された


次に、枕を置く位置も変えました。

定位置をベッドの中心から移して右側に枕を置き、左側はタオルを敷くだけのスペースにしています。

意外にも枕から頭が外れていて、タオルの位置で目が覚めるというのもよくあり、どうやら枕がない方が楽に感じているのだということがわかりました。

枕に高さがあると首が胸の方へより傾いてしまう姿勢になるようで、寝ている状態で猫背のような姿勢になっているのがわかりました。

そして、低い方が自分の体調により合っているらしいのもわかりました。

起きて立っている姿勢により近づけた方が、無意識に楽だと身体が判断したからだと思います。

また、寒い時期に首こりにまでなる肩こりをよく起こしていたのは、首をすくめた状態で横になっていたからだと思います。

不自然な姿勢を続けたままで長時間横になっていると血流も悪くなるのが簡単に推測できますし、実際その結果がコリを引き起こしていたと思います。

コリや不眠の不快な症状は身体からの警告や悲鳴だったのだと今では感じ反省しています。

肩や首のコリを放置したままで重症化するのを待っていたのかと思うとぞっとします・・・。

回避できたのだから言う事はないのですが、もっと早く向き合っていれば良かったと、少しばかり後悔しています。

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