【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.089
性別:女性
年齢:42歳
職業:フルタイムパート
体験:疲れを取るための睡眠・・・のはずが疲れてしまう睡眠に


疲れが取れる睡眠ではなかった


42歳の主婦で、平日はフルタイムで勤務しております。

私は普段より睡眠が浅く、ちょっとした音で起きてしまったり、睡眠導入時に声をかけられ起こされたりすると、それから数時間眠れなかったりする悩みがあります。

夕方以降のカフェイン摂取(紅茶、緑茶など)はもっての他で、それらを飲んでしまった暁にはなかなか寝付くことができません。

また、枕の高さによっても、かえって首が疲れ、肩が凝ってしまい、本来ならば疲れを取るはずの睡眠が、疲れるための睡眠になってしまうことがあります。

そんな時は起きた時の顔がげっそりしていることも少なくはないです。

実際にベッドに入って横になり、寝ている時間が8時間あったとしても、その睡眠の質の悪さから全く疲れが取れないのです。

そこで、快適な睡眠を得るためのいろいろな努力をしてきましたので、それについてご紹介しようと思います。


生活習慣の見直しで睡眠の質が改善させることに


まず、眠りの深さについてですが、おそらく普段の生活が大きく影響しているのではないかと思います。

仕事上10時間はPCへ向かうのが通常で、眼を閉じてもモニター画面が見えるほど・・・。

眼から来る疲れが相当溜まっていたと思われます。

もちろん、目を守るために、ブルーライトから目を守るメガネを購入し、日常的に使ってみました。

そうした結果、眼の疲れは普段より軽減したように思えました!

しかし、

やはり同じ姿勢で10時間以上を過ごしていることから肩凝りもひどかったため、肩の疲れ、また背中の疲れなども全て影響していたように思えます。

どちらかというと、同じ姿勢でいることから、身体が疲れるというよりは、身体の一部が圧倒的に疲れているという状態が続いていました。

これを改善したのは、1日に必ず最低30分は時間をとって散歩に出かけるということです。

大股で早足で歩くことで、だらだら歩くことより倍の運動効果が期待できると聞きましたので、早速実践してみました。

そうしたところ、程よい疲労感を身体全体に感じ、寝る直前にはこれ以上目を開けてはいられないと思えるくらいの、心地良い睡眠導入感を得られるようになりました。

PCから眼を離し、少しでも自然の風景などを眼にする機会を増やしたことも、良かったのでしょう。


睡眠環境の改善にも注力してみることに


そして枕についてですが、もしかすると私には枕というものが、合っていなかったのかもしれないと思い、思いきって枕なしの生活を始めてみました。

以前テレビで某女優さんが、彼女の場合は首のシワを防止するためとのことでしたが、枕の代わりにバスタオルを三つ折りにしたものを、枕代わりに使用していると言っていたのを思い出し、同じようにして寝てみました。

すると、今まで味わっていた首から肩にかけての緊張感が失われ、非常に心地良い眠りに落ちることができたのです。

自分の頭の形に合わせた枕など、いろいろと売られていますが、私には「枕なし」の状態が一番合っているのだと思います。

今後試してみたいものの一つは、アイマスク。

私の場合は微かな光を感じるだけでもなかなか眠りにつけないため、いっそのことアイマスクをつけて自ら真っ暗な状況を作り出せばいいのではないかな、と思っています。

アイマスクも、つけている感覚をできるだけ軽減したもの、アロマの香りがしたり、温められたりするものなどいろいろと種類があるようですが、とりあえずは視界を真っ暗にするアイマスクを入手しようと思っています。

そして、寝る前のストレッチも効果的だと聞いたことがあります。

冬場など、せっかくお風呂で身体を温めても寝る頃には冷めてしまっている、ということがよくあります。

一度冷えてしまった身体を再び温め、血流を良くするために、毎晩5分だけでも身体を温める努力をするだけで睡眠の質が変わってきそうな気がします。

おそらく特別な器具や薬などに頼らなくても、ちょっとした生活習慣を変えることで、普段の睡眠の質は、いくらでもいい方向に変えていけるのではないかと思います。

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