【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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蒸し暑くて寝苦しい熱帯夜、エアコンはもったいないから扇風機で暑さをしのぐ・・・、でも扇風機って風が直接当たっていないと涼しくないですよね(汗)

それなのに、ずっと風が当たっていると頭や身体が痛くなったりします。

首振り設定にすればいいのですが、誰もいないところに風が当たっている時は、本当にもどかしく感じてしまいます。

また、扇風機はエアコンと違って室温が下がるわけではないので、風が止まると途端に暑く感じます。

そのため、タイマーをセットして寝た場合には、タイマーが切れた途端に目が覚めてしまい、また扇風機をつけるなんてことになりかねませんよね。

やっぱり扇風機はエアコンには勝てないのか・・・と思いきや、エアコンと併用することでエアコンを効率よく使えるようになるということで、実は近年は扇風機自体の人気も高まりつつあるのです。

更にはただ風を送るだけだった扇風機にも、高機能な高級扇風機なるものまで登場しているのです。

そこで今回は、睡眠時に扇風機を直接当てるのは危険?効果的で節約方法は?と題しまして扇風機の魅力にググッと迫ります!


睡眠時に扇風機を直接当てるとどうなる?



睡眠時に扇風機の風を直接あてるとどうなる?と言われても、直接風に当たらないと涼しくないじゃないか!と言いたいところでしょう。

その通りではありますが、そもそも扇風機にはエアコンと違い室温を下げる効果はありません。

しかしながら扇風機の風を受けていると涼しく感じるのは確かで、どうして扇風機の風は涼しく感じるのでしょうか。

実は身体の周りの空気は、人の体温で暖められている為、室温よりも少し高い温度になっているのです。

従って、その体温によって暖められた空気を扇風機の風が飛ばしてくれる為、涼しく感じるというわけなのです。

ですから極端なことを言えば、気温が35度を超えた場合には、扇風機の風をどんなに強くしても、そもそも「暑い!」でしょうから涼しいとは感じられないでしょう。

というわけで、睡眠時に扇風機の風を直接受けるとどうなる?に戻りまして、風が当たっているところは、涼しいだけでなく体温も下がってしまいます。

体温が下がると血の巡りが悪くなり、血の巡りが悪くなると疲労物質が溜まったり、酸素や栄養が足りなくなってしまうことで痛みやしびれを感じてしまうのです。

また、一度悪くなった血の巡りが、元に戻るときに、一度に血が流れ出してしまい血管を圧迫して頭痛を引き起こす原因になることもあるのです。

また、口を開けて寝ている方では、扇風機の風で口の中が乾いてしまい、雑菌やウイルスが入りやすい状況になってしまうことも考えられます。

ですから、扇風機は首振りにして適度に当たるようにしたり、一度壁に風を当てて、壁で跳ね返った風を身体に当てるようにすると、長い時間風に当たっていても、体調を崩しにくくなるでしょう。

また、タイマーをセットして、寝入った頃に扇風機が止まるようにするのも効果的です。

ここでタイマーの話が出ましたが、扇風機がタイマーで切れた途端に目を覚ましてしまうので困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな悩みもタイマーの時間設定で解決できるかもしれません。

そこで次の項目では、扇風機のタイマーにスポットを当ててお話ししていきます。

POINT
扇風機のみの場合にはいずれにしても風を当てる必要がある!


睡眠時に扇風機のタイマーはどれくらいが理想?



扇風機のタイマーが切れてしまうと途端に目を覚ましてしまう、これではタイマーの意味がありませんよね。

でもこれってタイマーの設定時間が合っていないのではないでしょうか。

では、

理想のタイマーの時間はというと・・・

ズバリ3時間です。

どうして3時間が理想なのかをお話しする前に、睡眠のリズムについて簡単にお話しさせていただきます。

まず睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2つがあり、レム睡眠は身体が眠っているのに脳が起きている状態で、ノンレム睡眠は身体が起きているのに脳が眠っている状態です。

レム睡眠の時は脳が起きている為に、ちょっとしたことでも目が覚めやすいのですが、一方のノンレム睡眠は脳が眠っている為に、なかなか目が覚めない状態で、仮に目が覚めたとしても寝ぼけてしまっているのです。

ですから、タイマーが切れる時間帯は少しくらいでは起きないノンレム睡眠の時間帯を狙って切れるように設定すると良いというわけなのです。

では、

肝心のノンレム睡眠の時間帯はと言いますと・・・、

大体90分から120分周期でレム睡眠とノンレム睡眠が交互に入れ替わっていて、就寝3時間後にはノンレム睡眠に入ったばかりの時間帯になりますので、当分は目が覚めない時間帯なのです。

ところが、睡眠の周期には個人差がありますから、3時間では目が覚めるという方は3時間30分もしくは4時間でタイマーをセットしてみてください。

ただし、最近ではただ風を送るだけではない高機能の高級扇風機なるものも登場しています。

この背景にはエアコンと組み合わせることで、エアコン単独で使うよりも節電効果が高まることから扇風機やサーキュレーターが注目されるようになり、新しいタイプの扇風機の開発に繋がっているのです。

では、エアコンと組み合わせて節約できる効果的な方法と新しい高機能扇風機とはどのようなものでしょうか。

次の項目では節約方法と高機能扇風機についてお話ししていきます。

POINT
個人差はあるものの概ね3時間前後が好ましい!


睡眠時の効果的な節約できる方法と高機能扇風機って使えるの?



扇風機というと古臭いイメージで、段々と目にする機会が減っていくと思っていました。

ただ、エアコンと組み合わせることで節電効果があると分かり、サーキュレーターとともに近年では注目を浴びるようになっています。

ここでまずはエアコンと組み合わせた節電方法なのですが、エアコンから出る冷気を部屋中に行き渡るよう風を送ってあげれば良いだけです。

エアコンが出した冷気は、どうしても部屋の下の方に溜まり、熱気は天井付近に溜まりやすくなっています。

例えて言うならお風呂を沸かした時に上の方は熱いお湯なのに、底の方は水のままになっているのと同じで、適温になるよう掻き混ぜないといけませんよね。

従って、部屋の温度も適温になるように、お湯ではなく空気を掻き混ぜるのが扇風機というわけなのです。

では、冷気と熱気を掻き混ぜることで適温になるのは分かるとして、どうして節電効果が期待できるのでしょう。

エアコンは大抵の場合、部屋の天井付近に設置されていますので、エアコンが設置されている天井付近に熱気が溜まってしまうと・・・、

下の方は冷えているのにエアコンがまだ冷やさなければと過剰に冷気を出すことになります。

ですから空気を循環させることで、部屋全体が同じような温度となり、適温になればエアコンは過剰に冷気を出すことはなくなる為、節電に繋がるのです。

また、エアコンは温度を下げる時にはかなりの電力を使いますが、一度適温になってしまえば、ほとんど電気を使いません。

扇風機で空気を循環させるとエアコン単独よりも早く適温になりこの点でも節電効果があるのです。

因みに、扇風機とサーキュレーターの違いはご存知でしょうか。

どちらも風を送るものですが、扇風機は直接風を人に当てて涼むもので、サーキュレーターは直線的な風で空気を撹拌させるものなのです。

ですからエアコンと組み合わせるには、サーキュレーターの方が相性は良いのですが、最近の扇風機には高級な高機能扇風機も登場し、サーキュレーター以上の使い勝手となっているのです。

扇風機と言えばハネが回って風を起こすものですが、ハネのない扇風機も登場していますね。

これならば、小さな子供さんやペットのいる家庭でもハネに巻き込まれる心配がないため、安心して使えると好評です。

一方で、音が少しうるさいと感じたり、ややパワーが足りない面もありますが、なんと温風機能も付いている為、オールシーズン使えるという点でもハネのない扇風機は魅力的なのです。

このほかにも、通常タイプの扇風機も進化していて・・・、

羽根を2段にすることで風が直線的ではなく拡散するように広がったり、ハネの回る速さを不規則にすることで自然に近い風を起こし、ずっと身体に当たっていても、前にお話しした様な体調不良を起こさない扇風機も登場しています。

さらにプラズマクラスターイオンの出る扇風機も登場し、部屋干しした洗濯物に風を送ることで早く乾かせるだけでなく、嫌な臭いも防止できるという優れものもあります。

他にも、首振りどころか360度、全方向に風が送れる扇風機もあり、これなんかはエアコンと組み合わせるのに最適といえるでしょう。

もはや扇風機はただ風を送るだけではありませんので、用途に合わせて選んでみてはどうでしょうか。

POINT
扇風機と一言で言っても多種多様なので用途に合わせましょう!


まとめ


睡眠時に扇風機を直接当てるのは危険?効果的で節約方法は?と題しまして、扇風機についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

扇風機の風が直接当たり続けると、身体が冷えすぎてしまう為に体調を崩してしまうことがあります。

しかし、最近の高機能扇風機のなかには、長時間当たり続けても体調を崩さないよう自然の風に近付けたものも登場しています。

一時期は日本国内での生産も無くなり、見る機会も減ってきていた扇風機ですが、エアコンと組み合わせることで節電効果があることから注目されています。

さらに、機能だけでなくおしゃれなインテリアとしても使える扇風機など、新商品も登場するようになりました。

昔ながらの家電でありながら、今なお進化している扇風機を見直してみてはいかがでしょうか。

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