【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.085
性別:女性
年齢:55歳
職業:アルバイト
体験:睡眠とは長い付き合いと受け止めています・・・


夜中に目覚めるのは枕のせいと考えて


55歳で女性、アルバイトをしています。

枕は、「イタリア/ファベ社/メディカル枕」を使用中です。

10代から首筋のはりに悩み、鍼灸整骨院からブランド枕までいろいろ試してきました。

私の場合、寝つきが早いときは眠りも安定しています。

ただ、昼の疲れが残る夜などは、寝つきが悪いです・・・。

また、夜中に首筋のはりで目が覚めることがよくあります。

「あっ、またか。」と気付いて寝ようとしますが、どうしてもそのようなときは、眠りが浅くなります。

当然、朝方に起きてもスッキリせずおまけに首筋から肩にかけてギシギシにはっているのが分かると辛いものです。

子供のころは、寝相の悪さが睡眠不足に繋がると信じていました。

「布団におとなしく寝ないとおへそを食べられる!」といった作り話を、寝物語に聞かされていたのが懐かしいです。

おかげで、枕の上から頭がほとんど動かずに寝ている姿を、キャンプで記念写真に撮られたこともあります。

当然、大爆笑でした^^


寝不足と首筋のはりに悩んだ10代は親心に助けられ


子供の頃は、もともと寝不足や首や肩の痛みとは縁がなかったので、私には寝相の良し悪しは睡眠にあまり影響がないように思います。

ところが年齢が上がると、いつの間にか「寝不足と首筋のはり」はワンセットになって私を苦しめるようになっていました。

毎日ではないのですが、気になりだすと更に寝不足が積り、首から肩までが鉛で覆われたような感じになるのです。

経口薬にアレルギーがあるため、痛み止めの服用は慎重にしています。

それでも、首筋のはりが続くと激しい頭痛も起きてしまいどうしても頼ることになります。

心配した親は、鍼灸整骨院やマッサージ、効能がある温泉へ遠出したり、寝具売り場で評判の良い枕を購入したりと気遣ってくれました。

無償の親心は本当に有難いもので、何とか受験や就職活動と乗り切れたように思います。

寝不足と首筋のはりに悩んだ10代から、随分と長い間、私は睡眠を意識してきました。

それでも、今のところ「これだ!」という解決策は得ていません。

その私が、ここ数年のお気に入りで使用している枕は「イタリア/ファベ社/メディカル枕」です。

日本製・外国製を問わず、良質な睡眠を求めて枕を試しましたが、枕の使用感は、実際に寝て使ってみないと分かりません。

売り場で良いなと思っても、寝てみたら想像と違うことはたくさんあります。

例えば、ピッタリだと思っていた頭の沈み加減が、汗をかく季節には不向きに感じて変えました。

また、頭をいつもより高くして横になりたいと思う時は、以前使っていたものと組み合わせて使うこともあります。


無意識な寝返りの軽さが枕選びのポイント


私が今の枕を使用して感じるのは寝返りの軽さです。

寝ている間に無意識で行っている寝返りですが、私は寝返りの瞬間に目覚めることが時々ありました。

首が痛くなって目覚めるのか、寝返りをするのが大変で目覚めるのかは区別がつきません。

でも、一度気付いてしまうと、もう一度眠るには時間がかかります。

首が痛いのを意識したら、更に眠りも浅くなります。

けれども、メディカル枕にしてからは、それにほとんど気付かないのです。

寝返りをしなくなることはないので、自然に出来ているということでしょう。

例えば、狭い場所で座ったまま寝た時などは、頭の方向を変えるのにふと目覚めたりします。

首も痛くなっていて不快です。

おそらく、身体に負担がなければ寝返りは自然に展開される動きですから、私にはこの枕が合っていると思います。

余談ですが、歯科の定期健診で「就寝中に、強く歯を噛みしめている可能性がある」と指摘されていました。

眠りが良くないと、歯の嚙み合わせにも影響するそうです。

気を付けるようになったのもありますが、今は指摘されなくなりましたし、歯の軋みを感じないので、それも嬉しい収穫です。

誰でも体調は変わりますから、いつも同じ枕が合うとは限らないように思います。

同じ枕を使う方がリラックスできる人は、そうすればいいですし、多少の変化を受け入れられる人は枕を変えてみるのはいいと思うのです。

パジャマは変えるのに枕は?と難しく考えなくても、枕を変えてみようかなと思う気持ちが、良質の眠りを導き出すきっかけになればいいと思います。

自分に合った枕で、気持ち良い目覚めが迎えられた朝を想像しながら眠る瞬間が、本当は最高に幸せな時でしょう。

でも、睡眠は永遠に続かないからこそ、工夫して良質の眠りを得たいと思います。

満足のいく睡眠にたどり着くのは、やっぱり夢の中かもしれないと改めて思う次第です。

これからも睡眠の質を高めるように努めていこうと、改めて感じさせてくれるきっかけになりました。

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