【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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友達とLINEをしていて寝るのがいつもより遅くなったから、次の日に眠たくて眠たくて・・・、

でも、

話していた友達はケロッとしている、なんて経験ありませんか?

もちろん立場が逆のこともあるでしょうが、人と睡眠時間の話をすると、結構バラバラだったりします。

睡眠時間がバラバラなのは、生活習慣の違いもあるから当然だとは思います。

でも、同じ時間寝たとして十分と感じる人もいれば寝足りないと感じる人もいるのはなぜでしょう?

そもそも適正な睡眠時間というのは人によって違うのでしょうか。

さらに言えば、自分は適正な睡眠時間がとれているのだろうか、なんて思ってしまいませんか。

そこで今回は、適切な睡眠時間は人によって違うの?最低でもどれくらい必要?と題しまして、睡眠時間に個人差がある理由から、適正な睡眠時間までをお話ししていきます。


人によって適切な睡眠時間は違うの?



同じ時間寝たとしても、人によっては寝足りないと感じたり、十分だと感じたり、この差って何なのでしょう。

実はこれ、睡眠のリズムに個人差があること理由と考えられ、睡眠時間にも実は個人差が出てくるのです。

睡眠のリズムについてサクッとお話いたしますと、睡眠には身体が眠っている状態のレム睡眠と脳が眠っているノンレム睡眠の二つがあり、一晩に約5回入れ替わっています。

このレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わる周期には90分から120分と個人差がある為この差が睡眠時間の差になっているのです。

具体的な時間でお話ししますと、90分周期の方で5回入れ替わるとすると90分×5回で450分、つまり7時間30分となり、100分周期だと100分×5回で500分、つまり8時間ちょっととなる為、睡眠リズムの差が30分以上の差になっているのです。

ただし、一晩の睡眠リズムは一定ではなく、朝になるにつれ周期は短くなる傾向にありますので、ご紹介しましたのは、あくまでも分かりやすいイメージだと考えてください。

また、特殊な例としまして、ショートスリーパーと呼ばれる睡眠時間が6時間未満と短い人もいるようで、睡眠リズムの中でもレム睡眠の周期が短いことから、通常よりも短い睡眠時間で大丈夫だと考えられています。

ただし、

正直言って、睡眠時間についてはまだ分かっていないところも多く、ショートスリーパーについても、日中眠気が出ないことから睡眠時間が十分であるという判定をしているなど、具体的じゃありません。

従って、実際に身体に負担が掛かっているかどうかは分かりませんし、そもそも適切な睡眠時間とは、病気が少なく、日中眠気が起こらないとされる睡眠時間を統計で割り出したものですから、個人差は考慮されていません。

そのことを踏まえた上で、次の項目では平均的な睡眠時間についてお話ししていきます。

POINT
睡眠の周期は人それぞれ違うため適切な時間もバラバラ


平均的な睡眠時間はどれくらい?



睡眠時間は8時間なんて言われますけれど、平均的にはどの位睡眠をとっているのでしょうか。

少しデータとしては古いのですが、総務省が平成23年に行った睡眠時間に関する調査が発表されていますので、ご紹介していきます。

まず全国平均では7時間42分ということで8時間に近い時間になっています。

県別で見てみると、日本一睡眠時間が長い県は秋田県で、平均睡眠時間は8時間2分と平均で8時間を超える結果となっています。

逆に睡眠時間が一番短い県は神奈川県で、それでも7時間31分ですから、睡眠時間としては悪くない時間となっています。

この統計から見えてくるのは、みんな結構しっかりと睡眠がとれているということですね。

もっとも聞き取り調査でしょうから、短期的に睡眠がとれない場合は考慮されていないと考えられ、実際の睡眠時間はもう少し短いと予想しています。

ちなみにですが、睡眠時間が長い県を並べてみると、秋田・青森・高知・山形・福島・岩手・新潟・島根となっていて、寒いところの方が睡眠時間が長い傾向にあるようです。

ただ、高知が3位ですし、北海道が入っていないしで、統計上という結果なのかもしれませんが。

一方の睡眠時間が短い県を並べてみると、神奈川・奈良・兵庫・千葉・埼玉・広島・東京・大阪となり、やはり都市圏が睡眠時間が短いのかなという印象ですかね。

っと思いきや、2位が奈良だし(失礼)福岡が入っていないしで(福岡県民は都会だと思い込んでいます)やっぱり関連性は分かりません(笑)

ただ、神奈川県の方は、周りの人と比べても睡眠はとれている、なんて思っていると、実は睡眠不足でしたなんてことがあるかもしれませんから、何とも言えないところですね。

また、睡眠時間は年齢とともに短くなっていきます。

寝る子は育つの言葉どおり、成長を促すホルモンは寝ている時にしか分泌されません。

また、睡眠中に日中の記憶を整理しているのが夢とも言われている為、身体も脳も成長する時期には、どれだけ睡眠をとるかで成長が決まってしまうと言っても過言ではありません。

また、子供のころに睡眠不足になると、成長ホルモンだけでなく睡眠中に分泌されるメラトニンという睡眠ホルモンが少なくなってしまう為、早く性成熟してしまいます。

ですから、若いうちはしっかりと睡眠をとって、成長ホルモンをたくさん分泌させるだけでなく、メラトニンにより性成熟を遅らせて、身体を作ることが大切なのです。

一方で、歳をとると朝が早くなるとよく言われますが、これもメラトニンやセロトニンという睡眠ホルモンが減少する為で、徐々に睡眠時間は短くなってくるのです。

睡眠は、脳と身体の成長に大きく関わっていますので、歳をとると睡眠の必要性が薄れてくるのは仕方のないことなのでしょう。

しかし、最近睡眠時間が短くなってきた私個人の意見としましては、なんだか寂しさを隠しきれません。

POINT
睡眠時間は年齢を重ねるごとに短くなる傾向がある!


最低でどれくらい睡眠時間が必要と言われている?



最適な睡眠時間には個人差があるものの、全国平均では7時間42分の睡眠時間であることをお話ししましたが、最低限の睡眠時間というのはどれくらいなのでしょうか。

前にお話ししましたように、そもそも適切な睡眠時間とは、病気が少なく、日中眠気が起こらないとされる睡眠時間を統計で割り出したものではあります。

っで、実際のところどうかというと、7時間30分から8時間の睡眠をとっている方が一番健康で病気が少なくなっています。

そうなると、日本人の平均睡眠時間7時間42分というのは、適切な睡眠時間ということなので、ほとんどの人が睡眠不足ではないということになります。

とは言うものの、短期間での徹夜なんて経験は誰しもが経験があるでしょうし、毎日必ず7時間30分以上寝ているわけではないでしょう。

ですからここでは、最低限の睡眠のお話しになるわけですが、最低7時間の睡眠は必要だと言われています。

では、最低7時間の睡眠が取れないとどうなるのかといいますと、日中に眠気が起きたり、集中力が欠けてしまうのです。

また、毎日睡眠不足が重なると、その不足分が蓄積されることが分かってきて、睡眠不足を借金になぞらえて睡眠負債と呼ばれています。

特に注意が必要なのが6時間の睡眠で、本人に睡眠不足の認識がないまま睡眠負債が貯まってしまい、6時間睡眠を2週間続けてしまうと、二日徹夜した時と同じくらいに集中力が落ちてしまうという実験結果もあるのです。

では最低7時間寝ていれば大丈夫かといいますと、そこには個人差がありまして、睡眠リズムがちょうどレム睡眠に入っている時に目覚めることができるなら、スッキリと目覚めることができるでしょう。

しかしながら、7時間経ったときに、ノンレム睡眠に入っていた時は、なかなか目覚めることができず、スッキリしない目覚めとなってしまうのです。

つまり、最低7時間寝ていれば睡眠不足ではないものの、睡眠リズムには個人差がありますので、7時間を超えてスッキリ目覚めることができる時間こそが自分にあった適切な睡眠時間ということになるのです。

POINT
最低7時間というのはあくまでも目安でしかない!


まとめ


適切な睡眠時間は人によって違うの?最低でもどれくらい必要?と題しまして、睡眠時間についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

適切な睡眠時間には個人差があるのですが、レム睡眠とノンレム睡眠の睡眠リズムの個人差が適切な睡眠時間の個人差に反映されているようです。

睡眠時間についてはよく分かっていないところも多いのですが、日本人の平均睡眠時間は7時間42分で、病気がもっとも少なく健康的な方が多いのは7時間30分から8時間睡眠をとっている方という統計があります。

このことから、意外にも日本人の平均睡眠時間は適切だということになるのです。

また、最低7時間の睡眠をとらなければ、日中の集中力低下などがみられ、睡眠負債といって睡眠不足は日々蓄積されていくという実験結果もあるのです。

なかにはショートスリーパーといって睡眠時間が短くても平気な方が極まれにいるようです。
ただ、それぞれの個人にとっての必要な睡眠時間というのは、遺伝的な要素が大きいので訓練でどうにかなるものではないようです。

自分にあった適切な睡眠時間を知りたい方は、目を覚ます必要のない休みの日などに、いつもと同じ時間に寝て、自然に目が覚める時間を調べることで、自分にあった睡眠時間が分かります。

ただ、あまり時間にこだわりすぎて、ストレスになっては本末転倒ですので、眠りにつくときには頭をからっぽにリラックスすることが大切です。

もし、あなたが今睡眠時間に関して悩んでいるのであれば、これまで生きてきた中での睡眠時間をもう一度考えてみるのが一番わかりやすいのかもしれません。

つまり、その時間が概ねあなたにあっている睡眠時間ということでしょう。

何だか締まりがない内容になってしまいましたが、まずは自分の生活習慣を整えるところから始めてみようと思いました。

そして、最低でも7時間は確保できるように出来れば8時間近く睡眠出来るようになれるといいですね!

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