【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.082
性別:女性
年齢:33歳
職業:事務職
体験:肩こりがマシになると思っていませんでした。


睡眠に関する悩みを中学生頃から持ち


デスクワークも多いですが、部署に印刷物を届けたり、動くことも多いです。

現在使っている枕は百貨店の寝具売り場でオーダーメイドしたものです。

睡眠に関する悩みを持ち始めたのは、かれこれ中学生頃からです。

小学生のころは覚えていませんが、中学生のときは考えることも増えてきましたし、原因を追求することはありませんでしたが、睡眠には悩んでいました。

具体的には・・・、
  • 寝つきが悪い

  • 夜中に目が覚める

  • 寝ても寝たという実感がなくてしんどい

  • 眠っている状態と起きている状態の二層状態を感じる

そんなことが多かったです。

頭痛や肩こりももちろんありましたので、起きるのがしんどいので寝ていたいけれど、寝ているのもしんどくて、どっちがいいかわからないことも多かったです。


睡眠環境改善としてオーダーメイド枕の効果


そこで、睡眠環境の改善に取り組みました。

畳に布団を敷いているのですが、布団の下にマットレスを敷き、二重布団のようにしました。

因みに、マットレスはベッド用ではなく、布団用のがあったのでそれを使いました。

枕は、触り心地がなんとなく気に入ったもので、高くも低くもない平均的な高さの、市販の枕を適当に選んでいました。

ファンデーションで例えるなら、「標準色」と言われるものです。

その他には、過去に枕を使わずに寝ることもありましたし、座布団を重ねて枕がわりにして寝ることもありました。

寝つきがいいときもあれば悪い時もある、そんな日々が何年も続きました。

そして



つい最近オーダーメイドの枕を作ったのです。

オーダーメイドの方法は、まず百貨店に電話をして枕の測定専門家の方の予約をし、一緒に選んでもらうということでした。

初めてのことだったので、お任せし、言われるままに体勢などをとりました。

最初に、枕の中に入れる素材をプラスチックの細かいパイプや蕎麦殻、羽根、綿、ビーズなどから選びました。

種類が多いのは知っていましたが、本物をひとつずつ触ったことがなかったので時間はかかりました。

袋に少しずつ詰めていただき、それぞれの素材を頭に当てたり手で握ったりしながら、候補を絞っていきました。

そのあと、実際にベッドに寝かせてもらい、上向き、左向き、右向き、の姿勢をとって、首から胴体へのカーブの角度や高さを測ってもらいました。

オーダーメイド枕は枕カバーの中が数個に分かれています。

ですので、右向きのときは右のパーツに好きな素材、そして入れる量を調整してもらって高さを変えるのです。

上、左、も同じように決めていきます。

頭、首、肩、がどのように枕と布団にあたるかで、心地良く眠れるのかが決まるらしく、丁寧に教えていただきました。

そして、その場では完成しないので後日の受け取りとなりました。

また、使っている途中で何か変化を感じたり、高さに不満を感じることがあれば一定期間であれば調整可能ということでしたので、少し安心した部分もあります。


自分にフィットする意味を知りました


想像以上に私にフィットしました。

枕ってそんなに大事?と半信半疑な気持ちもあり、でも枕選びが全てだという意見を聞いたこともあり、実際家で寝てみると・・・、自然なのです。

頭のこの部分に枕があります!という主張も感じず、自然に浮かんでいるように感じました。

私は右向きで寝ることが多いのですが、右を向いても肩を巻き込むことがなく頭の高さがぴったりです。

寝つきはもともと悪いので、布団に入ってすぐとまではいきませんが、中途覚醒は減りました。

また、目覚めた瞬間に肩が凝っている、腰が痛いような気がするし頭痛もする、ということは減りました。

コンピュータを普段から使うことが多く、気をつけているつもりでも姿勢が悪くなっていることが多いです。

骨盤が歪んだり、肩の高さが違う、ということは整体院でよく言われてきました。

寝ているときの姿勢も悪いと、さらに身体の歪みが促進されると言われていたので、それがマシになったのだと思います。

寝ているときの姿勢に無理がなくなった分心地よく眠れるようになったと自分では思います。

睡眠に関して考える中で、知り合いにヨガなど、運動インストラクターが何人かいて、やはり睡眠には運動も大事だと言っていました。

私はヨガが苦手なので、少しでもストレッチを取り入れようかと今回改めて思いました。

もう一つ、普段生活をしていると、呼吸が浅くなっています。

意識して初めて、肺の本当に一部しか使っていないことに気づきます。

深呼吸でノルアドレナリンの分泌を高め、さらに快適に眠れる努力をしたいと思います。

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