【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.079
性別:女性
年齢:48歳
職業:内職
体験:高さが調節できる枕


高さ調節可能な枕を使って改善へ


私は48歳のおばさんで、家で縫い物の内職をしています。

今日は私の使っている枕について語ってみたいと思います。

私は今現在は、高さを自分で調節できる枕を使っていて、恐らくですが一般より大分低めにして使っているんじゃないでしょうか。

私が睡眠について悩みだしたのは30代後半くらいだったと思います。

ですが、よくよく考えてみると実はもっと若い頃、20代の頃から寝つきが悪いタイプでした。

仕事に明け暮れていましたし、それが終わるのが遅めの時間の仕事だったこともあり、頭が興奮してしまって、なかなか眠りに入れなかったのです。

しかし30代後半くらいからは、寝つきはよくなったのですが、途中で起きてしまったり、起きるとなかなか2時間くらい眠れなかったり・・・。

朝起きても寝た気がしないというか、かえってぐったりして起きるという感じだったのです。


寝方・枕の高さが原因で顎関節症診断されました


原因は精神的なことだったり、窓からの寒い空気が降りてくる場所に寝ているなどの、部屋の環境だったりするのですが、ひとつに枕がよくないのもあったかもしれないと思いました。

そのときに使っていた枕は、中身がスポンジのえらくふかふかした高い枕だったのです。

朝起きて疲れてしまっていたのは、この高すぎてふわふわの枕のせいかもしれないと思ったのです。

それからもうひとつ、私は顎関節症になってしまいました。

そのときに歯医者に言われたことは「枕が高すぎるんじゃないか?低い枕に変えてみてください。」とのことでした。

そんなこんなで、今の枕はよくないと思い、低めの枕を探しました。

まずはいきなり買ってきて失敗するのも嫌でしたので、たまたま家にあった低反発のクッションを枕替わりにしてみました。

そのクッションは座布団式のもので、高さも低かったし、低反発がいいんじゃないかと思って試してみたのです。

その結果は確かに寝心地はよく、ぐっすりと眠れたのです!

頭がいい感じで沈み込んでそれがなんとも気持ち良かったのです。

ところが・・・、

今度はそれのおかげで寝返りが打てずに、いつも同じ格好で寝ているようになりました。

ずっと同じ格好で寝るのは身体の血行にもよくないようですし、当たっているところが痛くなってくるようになりました。

それになぜか朝起きられなくなって寝坊を繰り返すようになりましたので、これでは仕事に支障が出てしまいます。

その結果、どうも沈み込んでいく低反発の枕は私には合わなかったようです。


高さ調節を自分で自由に出来る枕を使うと


そこで、今度探してきた枕は、自分で中身を減らして高さを調節できる枕です。

中身は堅めのストローを細かく切ったようなものがたくさん詰まっています。

これを買うことにしましたのは、これならだんだん減らしながら自分のいい高さが選べると思ったのです。

しかも、これは老舗のメーカーのもので、医者も薦める枕だというので、これは期待できそうだと感じ購入しました。

っで、始めは減らす量を少なめで試してみました。

が、



やはりまだ高いようで首や肩が疲れてしました。

もっと大胆に減らして、減らして、とやっていくうちに、かなり低い枕が出来上がりました。

現在は、首の後ろのへこみをちょうど支えるくらいの高さにしてあります。

今のところはこれでずっと使っています。

その結果、朝起きたときの疲労感や、肩こり首の痛みなどはすっかり減ったように感じています。

それと、顎関節症の方もすっかり出なくなり嬉しく思っています。

やっぱり高くて柔らかすぎる枕は良くなかったのだと、つくづく感じています。

実を言うと、夜中に目が覚めることがあるのは今でもあります。

でもそれは枕のせいというよりも、近所で車の出し入れをする人があるため、音が原因だと思うので、枕の方はまずまずなのかもしれません。

本当はもっと低くしてもいいのかもしれませんので、量はいくらでも調節が効きますから、また色々と試しながらやってみたいと思っています。

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