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昨日の夜、すごく楽しい夢を見たんだけど



忘れてしまった。

あんまり覚えてないけどとにかく怖い夢だった(汗)

夢を見たことがない人っていないと思いますが、なかなか夢って覚えていませんよね。

夢の中ですごく良いアイデアが浮かんだのに忘れてしまった・・・、夢を覚えておければいいのにと言うのは私のぼやきではあります。

でも、私だけじゃなくて少なからずあなたも夢を覚えていたいと思ったときありませんか?

そもそもどうして夢を見るの?どうして夢を忘れてしまうの?

そんな疑問を考えていこうと思います。

今回は、睡眠中の夢の記憶を覚えていない理由は?忘れない方法はある?と題しまして、夢についてお話ししていきます。


睡眠中にどうして夢を見るの?



結論から言いますと、夢を見る理由はハッキリとは分かっていません。

よく言われていますのは、記憶の整理をする為に、夢を見ているという説です。

特に夢を見るのは浅い眠りであるレム睡眠の時が多く、レム睡眠の時には、眠っているのに目は動いていることから、日中に見た映像を夢として再現しているのでは、と考えられているのです。

精神分析学の創始者であるフロイト氏は、
  • 『夢は現実の投影であり、現実は夢の投影である。』
  • 『夢の解釈は、無意識の活動を熟知する王道である。』
という言葉を残していて、夢はそうなりたいという願望が現れたもので、無意識による自己表現だと考えていました。

願望だけで夢を見るなら、悪夢を見ることはないのでしょうが、無意識の中にあるトラウマが見せる夢であれば、それも一つの自己表現という形なのかもしれません。

少しお話が固くなりましたので、もっと砕けたお話しをしますと・・・

私独自の考え方なのですが、夢と言うのはやはり記憶の整理であって、記憶はパソコンでいうところのテンポラリーファイルなんだと考えています。

そして、いる記憶(ファイル)といらない記憶(ファイル)との確認作業が夢なんだろうと考えています。

例えば、怖い映画を見た日には怖い夢を見てしまったりと、日中の出来事や情報が、その日の夢に反映されることがあることから、記憶の整理という考え方は個人的には納得しています。

夢と言うのは基本的には毎日見ていると言われていますが、毎日夢を覚えている方は少ないのではないでしょうか。

夢を覚えている場合と覚えていない場合があるのはどうしてでしょう。

夢を覚えている時と覚えていない時の違いについては次の項目でお話ししていきます。

POINT
諸説あるけど情報の整理とために見ていると考えられる!


夢を覚えている場合と覚えていない場合がある理由は?



人は毎日のように夢を見ているはずなのですが、夢を覚えている時と、覚えていない時があります。

夢を覚えている時と覚えていない時との違いは何でしょうか。

こちらにも諸説ありまして、ハッキリしたことは分かっていないのが現状ですので、いくつかお話しさせていただきます。

まず、夢を見るのはレム睡眠の時と言うお話をしました。

しかし、近年では脳が寝ている深い眠りであるノンレム睡眠の時にも夢を見ているという研究もあり、ノンレム睡眠の時に見た夢が覚えていない夢だという説があるのです。

この場合はノンレム睡眠は、脳が眠っている状態ではあるのですが、脳のすべての機能が停止しているわけではなく、ぼんやりとした夢を見ている可能性があると考えられています。

ノンレム睡眠の時に目が覚めると、脳が活動していない寝ぼけの状態になってしまうことからも分かるように、見た夢を記憶しておくことができないのです。

ここでレム睡眠とノンレム睡眠について整理なのですが、人は睡眠中に一晩で5回から6回ほどレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わっています。

ノンレム睡眠時に夢を見ているかどうかは別としましても、脳が活動していないことで夢を記憶できない(夢を見たかどうかも認識できない)というのは確実です。

そのため、もしノンレム睡眠の時に目を覚ましたのであれば、夢は覚えていないということになるのです。

では、レム睡眠の時に目を覚ましたのであれば、脳は活動しているので夢を覚えているはずですが、やはり覚えている時と覚えていない時があるのはなぜでしょうか?

レム睡眠の時に目を覚ますなど回りくどいことを言いましたが、通常はレム睡眠の時に目を覚ますことがほとんどですから、レム睡眠の時に目を覚ますというのは特別なことではありません。

それでも夢を覚えていないのは、特に意識していないと人は記憶に残らない、いらない情報だと認識してしまうからという説があります。

夢以外の具体例で言いますと、通勤や通学など毎日当たり前にやっていることであれば、ほとんど無意識になってしまいます。

今日の一日の行動や映像を憶えるというのはかなり難しいことです。

どうやって会社に来たのか、学校に着くまでの記憶がなく、気が付いたら着いていた、そういう経験はないでしょうか。

家のカギかけたかな?エアコン消したかな?人は意識をしないと記憶に残せない生き物なのです。

ですから、よほど印象的な夢でもない限り夢を見たことから忘れてしまっているのです。

ここでまた、フロイト氏の名言を引用しますと、『忘れるのは、忘れたいからである。』ということで、覚えていなくても良かった夢だったのでしょう。

それでも夢を覚えておきたい、夢で見たアイデアを活用したい、そんな方には、次の項目で夢を忘れないようにする方法をお話しいたします。

POINT
夢を憶えていないのは憶える必要が無いと判断したため!


夢を忘れないようにする方法はある?



ノンレム睡眠の時に見る夢は、脳が活動をしていないために覚えておくことができず、レム睡眠の時に見る夢は、意識しないと覚えられないというお話をしました。

では、そもそも夢を忘れないようにする方法はあるのでしょうか。

ほとんど答えを言ってしまった感がありますが、夢を忘れないようにするには、まず夢を覚えておくという意識が必要なのです。

今日は夢を覚えておく、そう寝る前に強く思うとともに、枕元に夢の内容を書き込む為のメモ帳とエンピツを置くことで、脳に意識づけを行うのです。

そして、目が覚めたらすぐに夢の内容を書き留めてください。

おそらくすぐに夢を覚えておけるようにはならないでしょうが、毎日続けることで夢を覚えておけることが増えていくことでしょう。

また、夢を覚えておくには、レム睡眠で目を覚ます必要があります。

睡眠の質が悪く、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが悪いと、レム睡眠で目覚めることができませんので、まずは睡眠の質を上げるようにしてください。

では、睡眠の質を上げるにはどうすればいいのか?

それは、

しっかりと眠る為に就寝前30分はパソコンやスマホを使うのを止めましょう。

パソコンやスマホの光は、脳を活性化させてしまい、深い眠りに入るのを妨げてしまうのです。

コーヒーなどカフェインの摂りすぎも深い眠りに入るのを妨げますのでほどほどに。

また、毎日同じ時間に就寝し、同じ時間に起床するようにすると、体内時計により睡眠のリズムが整ってくるでしょう。

それでも朝起きた時に寝ぼけていて、どうやらノンレム睡眠の時に起きているという方は、就寝時間を10分ずつずらしてみてください。

レム睡眠とノンレム睡眠は90分から120分周期で入れ替わっていますので、ベストなタイミングが必ずあるはずです。

POINT
レム睡眠の状態で起床と夢を意識していることから始めよう!


まとめ


睡眠中の夢の記憶を覚えていない理由は?忘れない方法はある?と題しまして、夢についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

夢の話の割には夢の無い話だった?

そこは大目に見てください。(汗)

夢を覚えている為には、ある程度の訓練のようなものが必要となってきます。

そして夢というのは必ずしも良いものだけではありませんので、夢を覚えていたら良いのになぁ、くらいの気持ちで良いのではないのでしょうか。

最後にやはりフロイト氏より『生きる意味や価値を考え始めると、我々は気がおかしくなってしまう。生きる意味など存在しないのだから。』人それぞれ考えがあるかもしれませんが、参考にして頂けると嬉しいです。

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