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お祝いでもらった新生児セットの中にベビー枕が入っていたけど、これっていつから使えば良いの?

うちはベビー枕がないけど、赤ちゃんにも枕は必要なの?

初めての子育てだと分からないことだらけですよね・・・。

赤ちゃんは話ができませんから、できるだけ赤ちゃんの気持ちを考えてあげたいものです。

しかし、自分が子供の頃を思い出してみても、物心ついたときには枕を使っていましたので、いつから使えば良いかなんて想像もつきませんよね(汗)

そこで今回は、ベビー枕は赤ちゃん・新生児に必要?いつから使うのが効果的なの?と題しまして、赤ちゃんと枕についてお話ししていきます。


枕は赤ちゃん・新生児に必要なの?



枕と言えば、今ではただの寝具というだけでなく、肩こりを解消したり睡眠の質を上げてくれる機能的な枕も登場し、健康グッズともいえるものになっています。

ところが赤ちゃんには肩こりなんて無関係なわけですし、睡眠の質といってもどうなんでしょうか。

例えばですが、大人と同じような感覚で、赤ちゃんにも低反発枕や羽根枕に寝かせたとしたらどうなると思いますか?

これは大変危険なことで、赤ちゃんは首が座るまで自力で寝返りを打つことができません。

枕に頭が沈み込んでしまって、鼻や気道が圧迫されでもしたなら、息ができずに窒息してしまう危険があるのです。

では、もったいぶってもしかがありませんから、赤ちゃんに枕は必要ないのかと言いますと・・・、

ずばり!

必要ありません!!

病院でも新生児には、枕を使わずに寝かせていますので、特に必要ではないのです。

これは赤ちゃんと大人の頭の大きさを考えると納得なのですが、この件については後ほどお話しいたします。

ただ、枕ではないのですが、赤ちゃんは汗をかきやすい上に、ミルクを吐いてしまうことも多いものです。

そのため枕の代わりにタオルやガーゼを敷いておき、汚れる度に取り換えて常に清潔になるようにしておくことはよく見られるでしょう。

このミルクを吐いてしまうという点ですが、赤ちゃんは、大人のように胃が発達していない為、せっかく飲んだミルクをちょっとしたはずみで吐き出してしまいます。

赤ちゃんがミルクを飲んだあとにゲップをさせるのも、ミルクを吐かないようにする為ですが、ゲップをさせてしばらく経っても、気が付くと吐いてしまっていることがあります。

ですからミルクを飲んだらしばらく抱っこしてあげることが多いのですが、子育て中は、何かと手が掛かりますから、ずっと抱っこしておくのも大変です。

そこで吐き防止ベビー枕なる少しだけ傾斜がついている上半身用の枕(というかマットに近い形状ですが)を使うと、吐き戻しの予防ができるのです。

これは枕というよりも、便利グッズに近いかもしれませんね。

もう一つ、赤ちゃんの時に使う枕に似たものとしては、向き癖を防止するためのクッションがあります。

この向き癖については、次の項目の枕を使わない場合の赤ちゃん・新生児に起こりうる症状は?でお話していきます。

POINT
生まれたばかりの場合は枕を使うべきではない!


枕を使わない場合の赤ちゃん・新生児に起こりうる症状は?



赤ちゃん・新生児に枕は必要ないというお話しをしましたが、枕を使わなかった場合に起こりうる症状はあるのでしょうか。

ひとつはミルクを吐き戻しやすいという点ですが、これは個人差があるうえに、ある程度は仕方のないこととも言えます。

双子や年子のママさんパパさんであれば、前の項目でお話ししました吐き戻し防止の枕を使っても良いでしょう。

もうひとつは向き癖がついてしまうかもしれないという点です。

向き癖というのは、赤ちゃんがずっと同じ方向だけを向くようになってしまうことです。

生後半年ほどにならないと、赤ちゃんは寝返りがうまく打てませんので、一度向いた方向をずっと向いてしまうことがあります。

そうなるのが向き癖なのですが、生後3ヶ月までの赤ちゃんは、頭が柔らかいため、すっと同じ向きでいると、なんと頭の形が変わってしまうのです。

頭の形が変わってしまっても、生後5ヶ月から6ヶ月くらいまでなら元の形に戻りますので心配いらないのです。

ただ、そもそも向き癖がつかない為に、タオルを丸めて横に置いたり、寝かせる向きを変えてあげたり、そんな対策のひとつにベビー枕があるんです。

ドーナツ型のベビー枕は赤ちゃんの後頭部が平らになってしまういわゆる絶壁を防ぐ為のものなのです。

ただし、頭の形については生まれつきや吸引分娩など、向き癖だけでなく色々な要因で変わってきます。

また、多少の頭のゆがみも大きくなれば分からなくなってきますので、よほどのことでなければ、神経質にならなくても良いでしょう。

ですから、枕を使わなかったからといって、必ず向き癖がつくわけではありませんし、向き癖や頭のゆがみが見られないのなら、枕を含め、特に対策は必要ないでしょう。

では、赤ちゃんが枕を 使い始める時期はいつからなのでしょうか。

次の項目では、いつからベビー枕を使うのが効果的なのかのお話と、子供が大人と同じように枕が必要となる時期についてもお話ししていきます。

POINT
基本的に枕というのは必要ないけど各種対策として用意がある!


いつからベビー枕を使うのが効果的なの?



赤ちゃんに枕を使わないと、ミルクを吐き戻してしまったり、向き癖がついてしまうかもしれないというお話をしましたが、ベビー枕を使わないからといって、必ず不都合があるというわけではありません。

ベビー枕は、あくまでも必要なものというよりは、育児を助ける便利グッズ的な意味あいで考えていただけると幸いです。

では、ベビー枕を使うとしたら、いつから使うのが効果的なのでしょう。

ベビー枕を使う時期としましては、吐き戻し防止のベビー枕は新生児から、ドーナツ型などの向き癖防止のベビー枕は2ヶ月くらいから、それぞれ首が座る生後半年くらいまで使いのが効果的でしょう。

逆に言いますと、しっかりと首が座り、寝返りも自分で打てるようになったなら、ベビー枕は不要であるとも言えるのです。

このことは、ベビー枕のデメリットとも言えるのですが・・・、

  • 寝返りを打った時に、枕で窒息してしまう危険がある

  • ドーナツ型の枕では、寝返りがまったく打てない


という点がある為、寝返りが打てるようになったら、ベビー枕は効果的ではなくなってしまうのです。

もっとも、枕による窒息というリスクは、寝返りを打てない時であってもありますので、目が届かない時にはベビー枕は使わない方が良いと考えます。

では、蛇足ではありますが、子供が大人と同様に枕が必要となるのはいつからなのでしょう。

実は意外に思われるかもしれませんが、10歳から12歳くらいまでは枕は必要ないと言われています。

もっと小さい頃から枕を使っている方がほとんどだとは思います。

しかし、子供用の枕はかなり低めのものが主流となっているのがポイントで、枕を使わないなら使わないで問題ない程度の高さとなっているのです。

これは頭の大きさと身体の大きさに関係していて、頭の大きさは赤ちゃんの頃から大人になってもそれほど変わらないのですが、身体は赤ちゃんの頃と大人とを比べると何十倍も違っているのです。

つまり、子どもの頃は身体に対して頭が大きい為、仰向けに寝たときにも枕をしなくても身体より頭が下になることは少ないと考えられます。

一方、大人になって身体が大きくなることで、仰向けに寝たときに身体より頭が下になってしまう為、枕がないと首に負担が掛かってしまいます。

ですから、枕が本当に必要となってくるのは、身体が大きくなった10歳以降となるわけなのです。

POINT
枕は当分の間使わないで問題ないと言える!


まとめ


ベビー枕は赤ちゃん・新生児に必要?いつから使うのが効果的なの?と題しまして、赤ちゃんの枕についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんに枕は必ずしも必要ではないのですが、ミルクの吐き戻し防止や、向き癖を予防するためのお助けグッズの意味合いで考えると良いでしょう。

また、生後2ヶ月から6ヶ月の間であれば、ベビー枕の効果も発揮できるでしょうが、自力で寝返りが打てるようになればベビー枕はリスクの方が大きくなるかもしれません。

子どもの頃は、身体に比べて頭が大きい為、10歳くらいまでは枕を使う必要はなくタオルを折りたたんで敷いておくことで十分なのです。

ただ、大人と同じように枕を使いたがるときにはほとんど高さのない子ども用の枕を使ってみてください。

生まれてきた赤ちゃんにしっかりと対応できるように応援しています!

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