【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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寝苦しい熱帯夜、首から流れる汗、扇風機は温度が下がるわけではないし、エアコンつけっぱなしは電気代も気になるけれど、肩こりになったりもする。

これに蚊でも加わったなら、本当に寝不足になってしまいます。

快眠の為には頭寒足熱が一番で、頭が涼しいと睡眠の質も上がるのですが、頭が暑いと寝苦しくなってしまいます。

だけど枕が暑くなってしまって、目が覚めて枕をひっくり返してみたりする・・・、なんてことありませんか?

これって枕に原因があるの?対処法は何かないの?

枕を替える方法もありますし、枕は替えたくないという方には別の対策も実はあるんですよ!

そんなわけで、今回は、枕が暑くなりやすい素材は?寝られない時の対処法を教えて!と題しまして、枕の暑さ対策についてお話ししていきます。


枕が暑くなりやすい素材を教えて!



頭が暑くて寝苦しいのは枕が原因?

枕によっては暑くなりやすい素材があるのでしょうか。

暑くなりやすい枕とは、通気性が良くない枕で、風を通さない為に熱を溜めこんでしまうのです。

具体的には、ウレタンフォームで出来ている低反発枕が暑くなりやすい枕です。

低反発枕というとスポンジのようなものというイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし、実際はスポンジとは違い、ほとんど空気を通さない為に熱がこもってしまうだけでなく、湿気に対しても無防備なので、ジメジメして暑い季節には寝苦しい枕の代表となってしまうのです。

梅雨時期には一番気になるところですが、同じ気温でも湿度が高いと汗をかきやすくなってしまい、一方で湿度が低ければ同じ温度でもあまり暑さを感じません。
そう!

つまり暑くなりやすい枕とは、通気性だけでなく、湿度の調節ができるのかも重要なポイントとなっているのです。

例えば羽根枕の場合ですと、冬に温かいのはイメージ通りなのですが、夏もそれなりに快適に使うことができます。

その理由としましては、羽毛の通気性の良さだけでなく、湿気を吸ってくれるため、同じ気温だとしても不快に感じないからなんです。

では、ここでは暑くなりやすい枕のお話しですので、吸湿性のない枕について先程お話しした低反発枕以外をご紹介していきます。

吸湿性のない枕は、合成繊維や化学製品などがほとんどで、ポリエステル綿枕やビーズ枕が該当します。

一方でパイプ枕もプラスチック製なので、吸湿性はまったくありませんが、通気性が抜群な為、熱がこもらず夏場も快適に使えるのです。

つまり、暑くなりやすい枕とは、低反発枕、ポリエステル綿枕、ビーズ枕というわけなのです。

では、枕が暑い時の対処法はどうしたら良いのでしょうか。

枕を替えるという根本的な方法も含めて、次の項目でお話ししていきます。

POINT
性質上低反発・ポリエステル綿・ビーズ系は暑い傾向が多い!


枕が暑い時の対処法は?



暑くなりやすい枕は、低反発枕やポリエステル枕、ビーズ枕などの通気性が悪く、吸湿性もない枕だというお話をしましたが、枕が暑い時にはどうしたら良いのでしょうか。

根本的な解決方法としましては、枕を替えるというのが一番です。

季節に合わせて布団を替えるように、枕も替えるというわけです。

では、暑い時におすすめの暑くなりにくい枕といえば、そばがら枕でしょう。

そばがら枕は通気性・吸湿性に優れている為、暑くなりにくい特徴があり、夏場に使うのにおすすめです。

現在、そばがら枕を使っているけれど、それでも暑いと感じる方には、さらに通気性抜群の枕があります。

枕の中でも一番の通気性を誇る枕、それが籐枕(トウマクラ)です。

籐(トウ)は藤(フジ)に字が似ている為、勘違いしている方もいるかもしれませんが、藤とはまったく関係のない、ヤシ科のツル植物です。

東南アジアやアフリカ、オーストラリアなどの熱帯に生息し、なんと600種類もある植物の総称が籐で、籐で編まれたカゴや家具は、丈夫なうえに通気性が良く長持ちするので、東南アジアを中心に生活に欠かせないものとなっています。

そんな籐を編み込んだ籐枕は、中が空洞なうえに籐自体にも通気性が有る為、熱がこもるということはありません。

ただし、小さい枕が多い為、ちょっとしたお昼寝には丁度良いのですが、ちゃんとした睡眠となると寝返りが打ちにくかったり、弾力はあるものの枕としては硬めの素材になり、柔らかい枕を愛用している方には不向きかもしれません。

それでも暑いという方へ、最終手段とも言えますが、氷枕はいかがでしょうか。

私が子供の頃は熱を出した時にゴムでできた氷枕を使っていましたが、今は冷感ジェルシートなど貼るだけで涼しくなる商品が開発されて、氷枕の需要も下がったのではないでしょうか。

氷枕を使ったことのない方のためにお話ししますと、厚手のゴムでできた枕の中に、冷蔵庫で作った角氷をザラザラと入れるという枕で、かなりの冷たさですが、中身が角氷ですので、とにかく寝心地が悪く、発熱して具合が悪いからこそ使えるものですね。

今は冷感ジェルタイプの枕もありますし、水を循環させるタイプの水枕もあり、循環式の水枕は何度でも使えるので、どうしても暑さで眠れないという方は選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

他には触れると冷たく感じる敷きパッドもあります。

この敷きパッドは、熱伝導率の高い素材でできていて、触れても体温を即座に逃がしてしまうので、触れると冷たく感じるのです。

ずっと触れていると冷たさを感じなくなりますが、寝返りを打つとまた冷たいと感じられるので、手軽に涼をとることができるでしょう。

ただし、デメリットとしては、汗をほとんど吸わないので、汗っかきの方は蒸れてしまう心配があることです。

では、枕は替えずに暑くならないようにするコツのようなものはないのでしょうか。

それは次の項目でお話していきます。

POINT
常時使用する場合の素材としてはそば殻枕がやすそう!


枕が暑くならないようにするためのコツはある?



前の項目では涼しい枕のお話しをしましたが、やはり自分に合った枕を替えるというのに抵抗を感じる方もいるでしょうから、枕はそのままで暑くならないようにするためのコツについてお話していきます。

まず枕はしっかりと乾燥させておくことです。

湿気があると蒸し暑く感じてしまうのはお話ししましたが、一晩使った枕は人の湿気を吸っています。

布団乾燥機を使ったり、陰干ししておくなどして、一晩で吸った湿気をしっかり飛ばしておくことで、枕が暑くならないようにできるのです。

枕はそのまま置きっぱなしというのは湿気が溜まるばかりですので、せめて朝起きたら枕を立てて置くようにするなど、枕の湿気対策が必要です。

枕ではないのですが、エアコンを使うことも暑さ対策になります。

因みに、エアコンが苦手という方は、うまく活用できていないだけかもしれません。

寝ているときは体温が下がりますので、温度設定は27度くらいにしておくことで、寒くて目が覚めるということはないでしょう。

また、ドライ設定にしている方もいるでしょうが、ドライだと26度くらいまで下げないと除湿できませんので、人によってはドライでは寒いと感じてしまうかもしれません。

タイマー設定も重要な要素で、睡眠サイクルは45分くらいで深い眠りに落ちていくようになっていますので、30分では深い眠りに落ちる直前でエアコンが切れてしまい、不快になって目が覚めるかもしれません。

最低でも寝入ってから1時間はエアコンがついていた方が良いでしょう。

逆に2時間以上のタイマー設定は、よほどの熱帯夜でなければ必要ないかもしれません。

扇風機にも同じことが言えるのですが、扇風機は直接身体に風が当たらないと涼しく感じませんよね。

その場合は、なるべく遠くに扇風機を置いて、遠くからやや強めの風を送るようにすると、部屋全体の空気を動かすことができ、身体に当たった時には穏やかな風になっていることでしょう。

POINT
枕はなるべく湿気を取るようにし部屋の環境を見直そう!


まとめ


枕が暑くなりやすい素材は?寝られない時の対処法を教えて!と題しまして、枕の暑さについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

低反発枕は、寝心地は良いのですが、通気性が悪い為に暑くなってしまうことがあります。

布団乾燥機や陰干しなどで、一晩の湿気は持ち越さないようにすることや、冷感敷きパッドなどを使うことで、枕が暑くならないようにしてみましょう。

また、一番の暑さ対策は何と言ってもエアコンです。

サーキュレーターと組み合わせたり、タイマー設定をうまく使うことで、効率よく部屋を涼しくすることができます。

エアコンはもったいないなんて思っていても、寝不足になってしまう方が身体に悪くもったいないのです。

個人差はありますが、だいたい寝入りばなから45分ほどで深い眠りに落ちますので、それまで快適になるように対策をしてください。

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