【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.073
性別:男性
年齢:33歳
職業:塾講師
体験:安眠体質体験からわかったこと


昔から肩こり・むずむず症候群に悩まされ


33歳、学習塾の講師をしています。

子どもの頃から寝付きが悪く、中学の頃は不眠・ストレス・頭痛から不登校になったこともあります。

当時は、とにかく夜になっても眠くならず、体がどんどん緊張して肩が凝り、頭痛もひどい状態でした。

不眠が悪化するとむずむず脚症候群も発症し、じっとしていると脚の中を気持ち悪い虫が這っているような感覚になりました。

枕を変えたり整体や病院に通ったり色々試しましたがだめでした。

ところが、大学時代アメリカに留学した時一気にそれが改善されたのです!

しかし日本に帰ってくるとまた眠れなくなり、肩こりも悪化してしまいました・・・。

その中で自分なりに分析した事をまとめようと思います。


安眠できない3つの原因


早速ですが、自分なりに解決することが出来た理由を分析した結果を報告していきます!

【①枕をしなくなった】

日本にいた時は自分に合う枕を求めて色々試しましたが、結局どれを試しても症状が改善しませんでした。

しかし、留学した時は貧乏だったため、引っ越した時枕を買わないまま生活を始め、そのまま4年過ごしました。

今になって思い出すのが、高校の時通ってた整体師さんが言っていた言葉です。

それは、

「枕が合わないと思うなら、一旦枕を外してみたらいい」

という事です。

私の首の形からして、あまり枕を必要としていないようだと言われたのです。

その時は半信半疑でしたし、一応外して寝てみたところで、今までの寝心地から急に変わったので、違和感があり1日でやめてしまったのでした。

ところが、留学時代は最初の違和感を無視してそのまま続けたことで、首が本来の心地の良い形に戻ったのではないかと思います。

(もちろんそれは私の骨格の問題で、多くの人にこれが当てはまるわけではないと思いますが・・・)


それに気づかず私は帰国後また枕を使い始めたのです。

現在は気がついたのでもう枕はしていませんし、頭痛も少なくなりました。

=その1=
睡眠環境を変えたらしばらく続けてみるのが良い!

【②年間を通して暖かい気候】

私が留学していたカリフォルニア州は、年間を通して温暖です。

それに比べ日本の実家は東北で、夏は蒸し暑く冬はとても寒く氷点下にまで気温が下がります。

私は暑すぎるのも寒すぎるのも苦手です。

夏はあまりにも暑い日はめまいがし、エアコンがきいた部屋から出たくなくなりますし、冬は常に身体がカチカチに緊張していて屋内に閉じこもります。

運動は嫌いではないのですが、気温が不快だと全く動きたくなくなるのです。

カリフォルニアの夏は暑いですが乾燥しているので全く不快ではなく冬も雪が降るほど寒くなる事はありません。

その中で私の身体はいつもリラックスしていて、屋外にいることも増えていたと思います。

バーベキューやビーチパーティーなど、天気がいいため外のアクティビティが多いからです。

それに気づいてからは、できるだけ身体を動かすようにし、外に出たくない時はヨガやストレッチを屋内でするようにしています。

むずむず脚は今でも出てきますがそういう時もストレッチをすることで改善します。

=その2=
体を動かして疲れさせることも快眠には必要な事

【③ストレスが減った】

もしかしたらこれが一番大きいかもしれません。

日本で学生をしていた時は、学校が私の世界であり、人間関係や先生たちの言う理不尽なことに耐えられず、いつもイライラしていました。

いつも周りの目を気にし、空気を読み、周りと同じようないい子でいなければいけないプレッシャー・・・。

これは、日本で社会人になってからも同じです。

日中イライラするため、夜になっても色々な悩みや不安が頭に出てきて、ますます眠れなくなっていたのでしょう。

渡米してからは、空気を読む必要のなさ、自分も意見をはっきり言える環境(言わない方がおかしい)、人間は全員違うことが当たり前という、価値観の中で生活することになり、プレッシャーが減ったのでしょう。

現在はストレスが多い職場を離れ自分に合った職場に出会えたので快適です。

=その3=
ストレスを発散させる方法を見つけることも必要でしょう!


まとめ


眠れない原因というのはひとそれぞれ違うと思います。

私の場合はこの3つの理由がわかったので肩こり・頭痛・不眠が少し改善されましたが、原因がわかっていても、全て完璧にすることは容易ではありません。

自分の身体と心を観察して、これからも少しずつ安眠体質を目指していきたいと思います。

もし、今睡眠に関する悩みをお持ちであればまずは自分の睡眠環境がどうなのか?日常の生活でどのようなことをしているのか?改めて見直してみるところから始めてみるのがいいかもしれませんね!

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