【徹底探究】安眠を得られるって本当!?人気の理由は○○にあった!!
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あるある体験談:NO.069
性別:男性
年齢:45歳
職業:農業
体験:そして……座布団へ


うつ向き寝で寝る習慣が身についていて


私は45歳で農業を営んでいます。

仕事柄、体を動かすため休息はしっかりとらないと、怪我をしたり思いがけない事故を起こす可能性があるため、短時間でも横になり体を休めるように気をつけています。

問題なのは、変な寝方と言いますか、体勢をとって休憩してしまうと、体がこわばってしまい下手をすると、臭い湿布のお世話になってしまいます。

そのため、今はできるだけリラックスできる体勢になるように気を使いながら、座布団とタオルをクッションにして、枕にしたりできるだけ体を自由に動かせるように工夫をしています。

自分が眠ると言う行為を思い出してみると、子どものころは、うつぶせでしか寝ることしかできなくて、仰向けで朝起きるということは無かったような気がします。

ちなみに、そのころ飼っていた猫を枕にしていたときも、うつぶせだったので口の中に毛が入って大変でした。

今でも寝苦しいと言うか、睡眠が他の人より浅いような気がしますし、疲れやすく休憩のときは目をつぶることが多いので、他の人から見ればサボリ癖があるように思われていそうでちょっと不安になります。

あとは、睡眠不足になると眩暈がしたり疲れやすく息切れしやすいと実感するので、寝れるときにはちゃんと寝ないと体に悪いとは思っています。


うつ向き寝の防止する方法は高反発?


高校ぐらいになってようやく枕を変えることを思いつきました。

それからは、親にねだったりバイトのお給料を使って、低反発枕やソバ殻枕にパイプビーズ?みたいなのが入ったのとか、漫画雑誌を使ってみたりと、いろいろと試しました。

だけど、結局なかなかよいものが見つからず、最終的には枕なんていらないという逆転の発想(?)まで試してみましたが、上手くいくわけありませんでした・・・。

そんな感じで社会人になり、なんだかんだと枕に対していろいろと試しては失敗と言うか、微妙に原因はこれだけだろうかと疑問を持つようになり、ベットマットの改善に手を出すようになりました。

最初にためしたのは低反発マットでしたが、安かったせいなのか私が重かったせいなのか、体が沈みすぎてしまい、寝返りと言うか動くことが邪魔されてしまった感覚を持ちました。

その結果、睡眠不足になり、おまけに腰痛まで頻繁に起きるという、とても相性の悪い結果になってしまいました。

ついでに言えば、熱を保持しやすいためか夏の暑さがすごく厳しかったですね。

次に柔らかかった事への反動なのか高反発マットを購入しました。

これはかなり相性がよかったみたいで、腰痛はなくなりたまにですが体を仰向けにして寝ることができるようになりました。

枕についてはどうにも相性が悪く、なかなか相性の良いものが見つからずオーダーメイド品に手を出すかどうか悶々と悩む日々が続きました。


座布団タオルで高さ調節で改善されるも・・・


なぜその結果になったのか理由を、私なりに考えてみると、腰痛に関しては、マットが柔らかすぎると、私の場合は体が動かせないまま固まってしまうのが原因だと思います。

とはいえ、フローリングの上にそのまま寝たりしたら、あちこち体が痛くて次の日と言うか寝ている途中で起きると思います。

何事も程度と言うものがあり適度な柔らかさと硬さが求められますよね、あと廃熱と保温もですね・・・。

枕については、TVの番組で安眠についての特集があり、そのなかで座布団を二つ折りにし、タオルで高さを調節すると言う方法が、紹介されていたので試してみました。

その結果



これが意外とちょうど良いものでした。

市販の枕は規格統一されているため(オーダーメイド品除く)、どうしても個人の頭の形などのちょっとした差異に、対応しきれないところが安眠阻害の要因になってしまうのかもしれません。

今後は、枕をどれにしようというよりも、どうやって高さを調節しようという意識で使っていこうと思いました。

だけど、これがオーダーメイド枕で本当に成立するのであれば、高額でも購入する価値はあるのかなと考えています。

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