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さあ寝ようと、ベッドに横になったとき、

「なんだか臭う、カビ臭い・・・。」

どうやら枕から臭うみたいで、よくみると枕に黒いポツポツがあります。

  • この黒いポツポツがカビ?それともただの汚れ?

  • カビだとしたら、洗っただけで落ちるのでしょうか?
ジメジメした季節になると気になるカビですが、よくあるカビのイメージは毛がフサフサした感じだけど、枕のカビとはイメージが違います。

そもそもカビはパンなどの食べ物に生えるモノで、どうして枕にカビが生えるのでしょう。

そんなカビと枕についての疑問を一発解消、今回は、枕のカビの臭いの原因は?取り方・落とし方を教えて!と題しまして、枕についてカビについてお話ししていきます。


枕にカビが発生してしまう原因は?



カビと言えば、パンを長い時間置いておくと生える白や青の毛のようなものというイメージですよね。

それが枕に発生する原因は何でしょうか。

この黒い汚れのようなカビは、通称クロカビと呼ばれているカビで、家の中では普通に見られるカビのひとつです。

パンにつくようなカビのように毛のようなものや粉のようなものは見られず、一見すると黒いシミにしか見えません。

お風呂場のタイルの目地やエアコン内部、壁紙が黒くなるのは、このクロカビが原因となっていることが多くあり、表面上は拭き取れても、黒いシミとして残ることもある嫌なカビです。

そんな、クロカビが枕についてしまう原因は湿気と栄養があるからです。

カビの種といえる胞子は、目に見えないほどの小ささで空気中に漂っていて、あちらこちらにくっついています。

しかし、カビが成長するための湿気と栄養がなければ、成長することなく消えてしまいます。

ところが、胞子がくっついたところに、湿気と栄養があると、たちまちカビとして成長してしまうのです。

では、枕についたカビが成長する為の湿気と栄養とは具体的には何でしょう?

それは人そのもの、と言えば少し大げさに聞こえるかもしれませんが、湿気については寝ている時の汗、栄養については皮脂やフケなどのタンパク質なのです。

つまり、枕についたカビが育つ原因は人から出る汗や皮脂だということなのです。

ただし、枕の素材が天然素材だった場合、たとえばそばがらなどがそうですが、その場合には、枕の素材もカビの栄養となってしまいます。

従って、その場合にはたとえ人が使っていない枕であっても、カビにとって適度な湿気があれば、カビは発生してしまうでしょう。

また、汗などの液体は、枕カバーから枕本体に染み込んでしまいます。

枕本体の方が湿気や熱がこもりやすく、カビにとっては快適な環境になりやすいので、カビ臭いと感じたら、枕カバーを外してカビの確認をしてください。

先程もお話ししましたが、天然素材であればカビが生えるのは当然として、プラスチック素材であっても、中の素材に汚れが付着することで、素材の表面にカビが付着する可能性はあるのです。

POINT
どのような素材であっても基本的にはカビが発生する可能性はある!


枕のカビの取り方・落とし方を教えて!



枕についてしまったカビを落とすにはどうしたらいいでしょうか。

まず、洗えるタイプの枕であれば、洗ってしまうのが一番です。

ここでは詳しい枕の洗い方はお話ししませんが、他のところでお話ししていますので、そちらを参考にしてください。

枕カバーについたクロカビについては、洗濯するのはもちろんのこと、まずは漂白剤に一時間ほど浸けてから洗濯機にかけてください。

使用する漂白剤は、カバーが白い場合には塩素系漂白剤を、色柄物の場合には酸素系漂白剤を使用してください。

塩素系漂白剤は、漂白する力も殺菌力も強いのですが、色落ちする為に色柄物には使えませんし、匂いがきつく残る場合があります。

そのため塩素が苦手な方は、白い枕カバーであっても酸素系漂白剤を使った方が良いでしょう。

また、浸け置きの時間は、それぞれの漂白剤によって違いますので、漂白剤の使用方法をよく読んでから使用してください。

特に塩素系漂白剤は、他の洗剤と混ぜたときに、有毒なガスが発生することがありますから、くれぐれも単独で使うようにしてください。

枕本体についたカビについては、固く絞った雑巾で拭きとるようにしてください。

このとき、重層水を染み込ませてから拭き取って、アルコールスプレーをかけてから乾かすと、カビを殺すことはできます。

必ず天日干し、あるいは陰干しをして、しっかりと枕の中まで乾かすようにしてください。

洗濯しても黒いシミが残ってしまうことがありますが、これはカビの根にあたる部分で、カビそのものは死んでしまっても残ってしまうことがあります。

市販のカビ取り剤やクリーニングに出すという方法もありますが、ついてから日数の経ったものは落ちない可能性が高くなります。

カビは死んでいますので、特に害があるわけではないのですが、どうしても気になる場合には買い替えを検討してください。

また、そもそも洗えない素材、特に低反発枕に代表されるウレタンフォームの中にまでカビがついてしまった場合には、素材の寿命だと思って買い替えた方が良いでしょう。

POINT
洗うことが可能な枕に関して自己責任で洗うようにしましょう!


枕のカビの臭いを除去することができる?



枕のカビの落とし方についてお話ししましたが、これで枕のカビの臭いも取れるのでしょうか。

漂白剤を使用すれば、ほとんどの場合には臭いも除去することができるのですが、漂白剤を使えない場合や使ったのに臭いが取れない場合には、どうしたらよいのでしょう。

カビの臭いが落ちない場合に考えられるのは、カビがまだ生きているということです。

一時的にカビが減って、臭いも消えたと思っていたら、生き残っていたカビが復活した、もしくは新しくカビが生えてしまったというところでしょうか。

また、場合によっては、そもそも枕ではなく、部屋そのものがカビ臭かったということもあるかもしれません。

カビは落とすだけでなく、カビが生えないようにすることも重要なのです。

ではカビが生えないようにするには、どうすれば良いのでしょう。

カビの生える原因は、湿気と栄養であることはお話ししましたが、この湿気と栄養を断ち切ってしまえば、カビは生えることができないのです。

まず湿気対策ですが、枕が一番湿気を吸うのは何時でしょう。

そうです、

人が枕を使って寝ている時が一番湿気が高くなっています。

枕を使って寝ているときに湿気対策をするというのは難しいかもしれません。

しかし、朝起きたときに、枕をそのままにしておくのではなく、立てて置くようにするだけでも、通気性がよくなりますので、カビが発生する可能性を抑えられるでしょう。

もちろん、陰干しが頻繁にできればそれが一番でしょう。

少なくとも湿気や熱のこもりやすい布団の上に置いたまま、あるいは起きたらすぐに押し入れにしまってしまうというのは、カビの発生を助けてしまいますので気を付けてください。

次にカビの原因となる栄養源、すなわち皮脂やフケなどのことですが、これらについては枕カバーを頻繁に洗うことで減らすことができるでしょう。

ただし、注意点としては生乾きのまま枕カバーを付けますと、湿気によりカビが発生しやすい状況を作ってしまいますので、しっかりと乾かすか、枕カバーを複数用意して交互に使用するなどの工夫をしてください。

また、生乾きでいえば、髪の毛が生乾きのまま寝てしまう方は、同じようにカビを手助けしているようなものですから、しっかりと髪は乾かすようにする必要があるでしょう。

先程も少し触れましたが、枕はきれいになったのにカビの臭いは変わらない、そんな場合には部屋そのものにカビが発生している可能性も無視できません。

たとえば部屋のすみや窓からの結露で濡れるところ、窓枠のパッキンもカビが発生しやすい場所ですので、部屋の中をチェックして、カビがあればカビ取り剤で除去してください。

また、カビが発生する部屋は、湿気はもちろん換気が悪いことがありますので、1日に1回は空気の入れ替えをするようにしてください。

生きているカビがいなくなれば、カビの臭いも消えるはずです。

POINT
カビが発生するような環境を作らないようにすることが大事!


まとめ


枕のカビの臭いの原因は?取り方・落とし方を教えて!と題しまして、枕についたカビについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

枕に限らずクロカビを放置しておくと、喘息やアレルギーの原因となる可能性もあります。

部屋の風通しを行なったり、枕を押し入れにしまっている方は、押し入れに湿気取りを置くなどして湿気対策をしてみてください。

また、枕に扇風機の風を当てて無理やり換気する方法もありますが、扇風機を使っている夏場しか有効ではありませんので一応参考までにということで。

一度カビが生えてしまうと、落とすのが大変ですから、忙しい人でも週に一度は枕カバーを外してカビが生えていないか確認し、枕の陰干しやカバーの洗濯をすることでカビ予防をするように心がけたいですね!

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