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突然ですが・・・

  • 髪の毛って毎日洗いますか?

  • 顔は毎日洗いますか?
毎日洗う、冬場は2日おきに洗う、いえいえ1日2回洗う、人それぞれあるでしょうが、例えば1週間洗わないとなるとどうでしょう?

さすがに気持ち悪いと感じる方が多いのではないでしょうか、それだけ髪や顔は頻繁に洗っていますよね。

では、髪や顔を毎日当てている枕はどのくらいの頻度で洗っていますか?

1年に1回?半年に1回?なかには洗ったことなんて1度もないって方もいるのではないでしょうか。

  • 枕カバーは頻繁に洗っているからそれではダメなの?

  • そもそも枕って洗わなければいけないの?

枕は毎日使うものなのに、意外にもお手入れ方法や頻度はあまり知られてないようです。

そこには、枕は他の人に見せることがほとんどない、という点と、素材によってお手入れ方法が違っているという点から、枕が話題としてあがらないのかなと考えています。

でも、毎日使いましてや顔をつけるものですから清潔にしておきたいものですよね。

そこで今回は、枕を洗う頻度を教えて!洗濯の時期が遅いとどうなる?と題しまして、枕のお手入れについてお話ししていきます。


枕はどれくらいの頻度で洗うのが良いの?



枕はどれくらいの頻度で洗うのが良いのでしょうか?

枕カバーは、枕から外してしまえば普通の洗濯物と同じように洗えますから、毎日洗っている方もいるようですが、週1あるいは週末に晴れていればシーツと一緒に洗ってしまうという方まで個人差があるようです。

ましてや枕本体となると、丸洗いできる素材であっても、きちんと乾かすには時間がかかりますし、乾かなかったら今晩は枕無しなんて悲惨なことになりかねません。

できるなら計画的に洗う方が望ましいでしょう。

そこで、枕を洗う頻度は・・・っと、調べてみると少し古いですが基準が定められていたので紹介しておきますね!

それは、平成15年に厚生労働省から通達が出ていました。

当時は旅館の温泉や浴場からレジオネラ菌が発生し、ちょっとした社会現象にもなったときであり、国が旅館やホテルに対し、衛生管理の基準を指導したときに、枕についても基準が定められていました。

まず、枕カバーについては、布団カバーやシーツと同じ基準で設定されていて、違う人が使う場合は必ず洗濯したものと取り換えること、同じ人が使う場合には少なくとも3日に1回は取り換えることとなっています。

ただ、これは旅館やホテルの基準ですから、そのまま家庭に持ち込むのは正しくないかもしれませんので、あくまでも参考とお考えください。

では、枕本体はというと1ヶ月に1回以上は日光による消毒とはたきを行い枕の中心部が60度になるよう加熱消毒することとなっています。

家庭では60度という点が難しいかもしれませんが、月に1度は天日干しをするというのは可能なレベルですよね。

さらに丸洗いの基準もありまして、6ヶ月に1回以上は汚れなどを除去する為の丸洗いをすることとなっています。

ちなみに丸洗いとは、洗濯物に洗剤液及び水を直接吹きつけるなどして行う洗濯方法であり、もみ洗い処理工程がないものをいう、と定義されています。

要するに丸洗いとは洗濯機で洗ったりクリーニングに出すことで、手洗いじゃないよってことですね。

つまり、国からの通達をまとめますと・・・、

枕カバーは3日に1回洗濯をして、枕本体は1ケ月に1回は天日干しをして、6ヶ月に1回は洗濯をするとなっています。

通常よりも衛生的に厳しいはずの旅館やホテルの基準ですから、家庭でも同じ頻度で洗濯すれば、衛生的には安心できるのではないでしょうか。

POINT
最低でも枕本体は1ヶ月に1回は天日干しすべき!


枕カバーだけ洗っていれば問題ない?



宿泊施設の基準ではありますが、枕カバーは3日に1回の洗濯、枕本体は1ケ月に1回の天日干しと、6ヶ月に1回は洗濯となっています。

ですが、直接肌に触れるのは枕カバーだけであり、枕カバーさえ頻繁に洗っていれば清潔ではないのでしょうか?

実際に枕カバーを取ってみると分かるのですが、結構枕本体にもシミができていることがあります。

これって何のシミなのでしょう?

ズバリ!

『汗ジミ』です。

人は一晩でコップ1杯分の汗をかいていて、もちろんそれが全て頭から出るわけではないのですが、汗は液体ですから、どうしても枕カバーに染み込んで、枕本体も汚れてしまうのです。

また、寝ているときにヨダレが出ることも珍しくありません。

枕の汚れは肌が直接触れることによるものもありますが、汗やヨダレといった染み込む汚れは枕カバーでは防ぎきれないものなのです。

また、枕の素材によっては湿気を吸ってくれるものがあるのですが、同時に臭いも枕についてしまうことがあり、その場合には、枕カバーを洗っただけでは臭いはとれないのです。

さらには、目には見えない小さなホコリやチリなども、枕カバーを通過して枕の中に溜まってしまうこともあります。

では、ホコリやチリも通さない枕カバーを使えば良いのかといいますと、ホコリやチリも通さないとなると空気もほとんど通さない為、通気性が悪くなり、蒸れて寝苦しくなってしまいます。

つまり、どんなに枕カバーを洗ったとしても、枕本体に染み込んでしまった汚れや臭い、ホコリやチリを取り除くことはできない為、枕カバーを洗うだけでは不十分なのです。

POINT
汚れや臭いが枕本体に染み込んでいる可能性がある!


枕を洗濯しないとどのようなリスクがある?



枕を洗う頻度や枕カバーを洗うだけでは不十分であることをお話ししてきましたが、枕を洗わずにいた場合、どのようなリスクが起きてしまうのでしょうか。

まず考えられるのが、汚れや臭いが目立ってくることです。

汚れや臭いが目立つ枕なんて、衛生面うんぬんよりも、まず顔をつけたくないですよね。

さらには汚れなどを栄養として、雑菌やダニが繁殖します。

ダニというと、山でダニに刺された方が亡くなられるという痛ましい事故がありました。

そのような人や動物を刺すダニとは種類と異なり、直接的な被害はないものの、ダニのフンや死骸を吸い込んでしまうと、喘息やアレルギーの原因となってしまうことがあるのです。

また、雑菌が繁殖しますと、汗臭さだけでなく、なんだか生臭くなることもありますし、不衛生な枕を使っていると、フケや肌荒れ、ニキビの原因にもなってしまうのです。

そんな不衛生な枕にしないためにも、枕を洗う必要があるわけですが、洗えないタイプの枕はどうしたら良いのでしょう。

天日干しができるなら、日光で雑菌を殺すことができますし、熱でダニを殺すこともできます。

もちろん、すべてのダニや雑菌を殺すことはできませんし、丸洗いに比べると効果は落ちますが、ダニや雑菌の増殖を防ぐという意味では効果があるでしょう。

ただ、低反発枕や羽根枕などは天日干しもできませんので、陰干しをすることになります。

この場合は大丈夫なの?っと思うかもしれませんね。

実際には、ホコリを払い風を通すことで湿気を取りダニや雑菌を落とす効果があります。

しかし、天日干しに比べると効果は低くなりますので、気持ち頻度を上げると良いのかもしれませんね!

ちなみに、洗えないタイプの枕は、汚れが溜まってしまった時が寿命と考えられます。

従って、少しでも長く使う為には、吸着力の高い敷きパッドを使ったり、朝起きたら枕を立てておき、空気がこもらないようにするなどの工夫が必要となってきます。

POINT
枕を洗えないと雑菌が繁殖してしまうリスクがある!


まとめ


枕を洗う頻度を教えて!洗濯の時期が遅いとどうなる?と題しまして、枕を洗う頻度についてお話ししてきましたが、いかがでしたか。

宿泊施設の基準ではありますが、枕カバーは3日に1回の洗濯枕本体は1ケ月に1回の天日干しと6ヶ月に1回は洗濯が清潔に保つ為に必要な頻度となっています。

また、汗や臭いは枕カバーをしていても、枕本体に染み込みますので、本体を洗う必要があるのです。

枕を不衛生なままにしておくと、ダニや雑菌の巣になって、喘息やアレルギー、肌荒れやニキビの原因にもなりかねません。

快適な眠りのためにも枕は清潔にしていたいものです。

また、今回紹介した方法は枕によっても異なる場合があります。

必ずご自身でタグなどを確認し洗っても大丈夫なのか把握し、自己責任の元実施するようにしてください。

当サイトでは、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

ただ、快適な睡眠環境には枕をいつも清潔に保っておきたいモノですね!

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